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あなたのいえわたしのいえ
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1972.3
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26cm/22p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0317-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

あなたのいえわたしのいえ (かがくのとも絵本)

著者 加古 里子 (ぶん・え)

あなたのいえわたしのいえ (かがくのとも絵本)

972(税込)

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みんなのレビュー15件

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評価内訳

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紙の本

家のありがたみ

2015/08/31 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

遠い昔に読んだ絵本...
  作者の加古里子(かこさとし)は、御年89。最後の作品が二年前に出ているから、いまだに創作活動を続けているのだろう。少年の心を失わない児童文学作家には、元気で長生きする人が多いようである。当時、彼の絵本はずいぶんと読んでいた。
 この『あなたのいえ わたしのいえ』は、かつて祖母に読んで聞かせてあげた(読んでもらったのではない)、そんな懐かしい思い出もつまっている。
 本書は、子供に家の必要性を教えるものである。
 雨や日ざしをしのぐための屋根、次に風をさえぎる壁、出入りと防犯のための出入り口、外を眺め、風通しをよくするための窓...という具合に、一つ一つの部分の目的を順番に説明しながら、最終的に家のトータルな機能を理解させようとしている。
 最後ページにはこうある。
「こうして、いえは ひとが かんがえ くふうして つくった おおきな くらしの どうぐです。くらすのに べんりな どうぐの あつまりです。あなたの すんでいる いえも べんりに できているでしょう。
 そして、これからも もっと くふうして もっともっとべんりになることでしょう」
 今ままであたりまえのようにしてとらえてきた自分の家がいかに機能的にできているか、子供たちは気づき、そのありがたみに感謝できる、実に素敵な絵本である。

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2007/03/03 03:10

投稿元:ブクログ

雨や太陽で困らないように、屋根をつくる。もっと快適に暮らすために、壁や床や窓を作っていって最終的には家になっていきます。なるほど家って便利なんだ!と改めて気付かせる絵本。かこさんの絵も大好き。

2016/02/18 16:57

投稿元:ブクログ

どうして家があり屋根や壁や床やドアなどがあるのか、ひとつずつ子どもにもわかりやすく丁寧に説明してくれます。「家」があるのが当たり前すぎて、どうして、なんて考えたことなかったなぁ。
家は、人間の知恵と工夫、技術の結集なんですね。家の建築や設計に興味を持つ人の気持ちが少しだけわかったかも。
加古さんらしい可愛い絵で、小さい頃よく描いた家の絵(2階建ての断面図)を思い出し懐かしくなりました。

2012/10/18 12:27

投稿元:ブクログ

「家」ってどういうものかなんて、考えたことなかったけれど、
確かに『屋根があって、壁があって、出入り口があれば、それは家』なんですね。
その上で、もっと住み良くなるためにたくさんの工夫が重ねられているんだ…ということに気付かされる1冊です。

私の同級生が子供のときに大好きだった絵本、と聞いて、まず図書館で借り、親子で気に入ったので購入したのが『2011年10月15日 第36刷』の版です。
奥付に、作者の加古里子さんが追加されたコメントがありました。
…この絵本が作られた当時、戦災の名残がまだあって、満足なつくりの家に住めない人が大勢いたこと。そこに住むこどもたちに、『自分が住んでいる所も立派な家だ』と思ってもらいたくて描かれたこと。そして今、『各地で災害が起こるたび、特に2011年3月11日に起きた東日本大震災で、体育館や仮設住宅に居住している子どもたちの様子を当時と比べ、胸が痛む思いです。』と結ばれています。
絵本に託された作者の思いに打たれるとともに、時代に左右されない視点を持ちたい、と考えさせられました。

2012/03/28 02:40

投稿元:ブクログ

単純な絵本である。だが、深い。

定義が明快であるがゆえ、すごく限定的な内容ともとれるが、その一方で、おのおのの定義が単に「方向性」しか示していないことがわかる。

それゆえ、その方向への意識の共通項があれば、かなり包括的な共感を得られるのではないだろうか?

そんな意味でも、面白かった。

2011/02/18 10:44

投稿元:ブクログ

人が暮らすのに、なぜ家が必要なのか。屋根ができて、壁ができて、出入り口ができて、とじまりがついて・・・家がだんだん便利になってきた理由がわかります。
絵もかわいらしくて気に入りました。
(読んだ時期:4歳6ヵ月)

2014/11/29 17:55

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
「いえって、なあーに」
子どもの質問にうまく答えられますか?
この絵本では、いろいろな要素からなる家の機能が、順を追ってわかりやすく説明されています。

[ 目次 ]


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

2012/03/19 13:00

投稿元:ブクログ

2歳7ヶ月の娘のために2012年3月に図書館で借りた本。
家がなぜ出来たのかを楽しく教えてくれる本です。娘にはまだ難しいかと思いましたが、今回借りた4冊の中で一番気に入ったようです。何回か読んだ後に「○○を防ぐするために何を作る?」とクイズ形式に読んでいくと喜んで答えてくれました。

2011/02/18 02:29

投稿元:ブクログ

屋根をつくり、壁をつくり、窓をつくり…。
どんどん「うち」らしくなっていく様子を楽しんで読んでいます。

2012/03/20 01:47

投稿元:ブクログ

「家」ができるまでを、シンプルにわかりやすく。
かこさんの文章が絶品です。

出てくる家もすべて昭和な感じがいいですね。

2015/07/03 22:22

投稿元:ブクログ

幼少期によく見ていて、好きだった絵本なので☆5です。
当たり前のように住んでいる家、に成り立ちを考えさせられる思考の余裕を生む、そんな展開の可愛らしい絵本です。

2016/10/13 15:14

投稿元:ブクログ

「いえ」ってなんだろう? 「いえ」がないとどう困る?

自分が普段暮らしている“家屋”を見つめ直し、そこに施されている住み良くするための工夫の数々について改めて考える。

なるほど、これは『かがくのとも』だ!

娘がもう少し大きくなったら一緒に読みたい一冊です。

2012/09/09 02:10

投稿元:ブクログ

私も子供の頃お気に入りで、よく読んでいた絵本です。イラストがかわいらしく、特に台所の絵が大好きでした。子供も、字数が多いから嫌がるかなと思いましたが、家が建つ様子が面白いのか、あっという間に引き込まれ、毎日読まされました。

2012/10/30 20:41

投稿元:ブクログ

★家ができていく過程と理由。
まだ年長さんだった娘にも十分納得できたようです。

低学年向けだけど、意外と高学年にも面白いかもしれません。

所要時間5分

2015/01/28 13:17

投稿元:ブクログ

「みんなで!いえをたてる(著者 : 竹下文子 制作 : 鈴木 まもる)」は住宅建築のプロセスを紹介する絵本でしたが、これは要求される機能から住宅を考えるもの。

なぜ家があるのか?必要なのか?から始まって、どんどん便利になっていく暮らしの道具だと説明します。

そして最後に「そして、これからも もっと くふうして もっと もっと べんりに なることでしょう。」と結んであります。
ここにはちょっと疑問。
トイレ一つをとってもボタンがいっぱい並んでいてコクピットのようだと言われる日本の住宅。外出中も家の様子をモニターできたり家電の操作ができたりとロボット化している……。
健康な人には今のままで十分じゃないのかなぁ?
それよりもシックハウスのような疾病建築じゃなくって、住む人が健康でいられる住宅。
家のどこに居ても、自然と家族の様子が感じられて、なんとなく集ってしまうような住宅。

外側だけの機能ではなくて、人の内側や周囲との関係もうまくコーディネートしてくれるようなおうちがいいなぁと思ってしまいます。

ちなみにこの本が発行されたのは、1969年。東京オリンピックのと万国博覧会の間ですよ。高度経済成長期の真っただ中!!!
古典です。今も読み継がれていることに感動です。

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