サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】アウトレットブックポイント2倍看板・バナー改修(~8/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:19cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-004350-5
  • 国内送料無料

紙の本

西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記

著者 大崎 善生 (著)

道に迷い、宿を探し、友を訪ね、酒に酔う。極東ウラジオストックから西端リスボンまで全行程レールの上を踏破した、旅の記録。【「BOOK」データベースの商品解説】道に迷い、宿を...

もっと見る

西の果てまで、シベリア鉄道で ユーラシア大陸横断旅行記

1,512(税込)

ポイント :14pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

道に迷い、宿を探し、友を訪ね、酒に酔う。極東ウラジオストックから西端リスボンまで全行程レールの上を踏破した、旅の記録。【「BOOK」データベースの商品解説】

道に迷い、宿を探し、友を訪ね、酒に酔う。シベリア鉄道ロシア号、ICE、TGVなどを乗り継ぎ、極東ウラジオストックから西端リスボンまで、全行程レールの上を踏破した旅の記録。『中央公論』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大崎 善生

略歴
〈大崎善生〉1957年札幌市生まれ。「聖の青春」で新潮学芸賞、「将棋の子」で講談社ノンフィクション賞、「パイロットフィッシュ」で吉川英治文学新人賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大崎善生さんの旅は、インプロヴィゼーション(即興演奏)

2012/07/21 09:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大崎善生さんと言えば、一番に思い出されるのが「聖の青春」。若くして亡くなった天才棋士・村上聖の生涯を愛情のこもった筆で書きおろし、ついこの間、第2回広島本屋大賞にも選ばれたばかり。発表されてからかなりの年数が経ち、文庫化されてからの受賞に、大喜びだったファンも多いでしょうね。もちろん、私もその一人です。

彼の小説はいろいろ読んだことがあるのだけれど、旅行記は初めて読む…、わくわくしながら読みはじめました。
ユーラシア大陸横断旅行記です!そういえば、彼の小説の舞台はヨーロッパがたびたび登場していましたっけ。

まずは巻末の地図で見る大陸横断ルートをチェック、です!
富山港から船でウラジオストックへ渡り、そこからハバロフクス、モスクワ、ワルシャワ、ベルリン、パリ、モナコ、バルセロナ、マドリッド、そうして最終地はリスボン!前半行程は心優しき「グリーンマン」(詳しくは本書でじっくり、実に魅力的な人物)が旅の同行者。
彼と2人でモスクワまでのロシア号はなんとファーストクラスを予約、その期待と現実のギャップに驚きながら、白樺ばかりが続く車窓を思い浮かべ、突然目に飛び込んできた青空のようなバイカル湖を一緒に体感し、シベリア鉄道を堪能しました。(●^o^●)

仲間たちと再会したパリでの楽しい日々、そこでは友だちの誕生日祝いをしたり、大崎さんの小説『九月の四分の一』で舞台となったキャトルセプタンブルへ寄ったり…なんともすてきなシーンが続出。美酒を飲み、友と語らい、一日一観光スタイルで行く…旅後半もとんでもなく充実していました。

「私の旅は格好よくいえばインプロヴィゼーション(即興演奏)であり、まあひらたくいってしまえば行き当たりばったりということになる。」と大崎さん。
大崎さん撮影によるユーラシアの旅・写真もたくさん紹介されていましたよ。
またこの旅を経て、大崎さんの美しい小説が誕生するのでしょうね。こちらも楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/03/13 16:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/06/06 11:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/17 09:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/23 22:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/29 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/21 21:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/04 21:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/16 07:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/09/19 00:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

国内紀行・旅行記 ランキング

国内紀行・旅行記のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む