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リスボンへの夜行列車
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/486p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209281-6
  • 国内送料無料

紙の本

リスボンへの夜行列車

著者 パスカル・メルシエ (著),浅井 晶子 (訳)

古典文献学の教師ライムント・グレゴリウス。五十七歳。ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語に精通し、十人以上の生徒と同時にチェスを指せる男。同僚や生徒から畏敬される存在。人生に...

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リスボンへの夜行列車

2,700(税込)

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商品説明

古典文献学の教師ライムント・グレゴリウス。五十七歳。ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語に精通し、十人以上の生徒と同時にチェスを指せる男。同僚や生徒から畏敬される存在。人生に不満はない—彼はそう思っていた、あの日までは。学校へと向かういつもの道すがら、グレゴリウスは橋から飛び降りようとする謎めいた女に出会った。ポルトガル人の女。彼女との奇妙な邂逅、そしてアマデウ・デ・プラドなる作家の心揺さぶる著作の発見をきっかけに、グレゴリウスはそれまでの人生をすべて捨てさるのだった。彼は何かに取り憑かれたように、リスボンへの夜行列車に飛び乗る—。本物の人生を生きようとする男の魂の旅路を描き、世界的ベストセラーを記録した哲学小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

謎めいたポルトガル人の女との奇妙な邂逅、そしてある作家の心揺さぶる著作の発見をきっかけに、定年間近の教師はすべてを捨てて夜行列車に飛び乗った…。本物の人生を生きようとする男の魂の旅路を描いた、ドイツの哲学小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

パスカル・メルシエ

略歴
〈パスカル・メルシエ〉1944年ベルリン生まれ。スイスの作家、哲学者。専門の哲学研究を生かして小説を執筆。2007年には、定年によりベルリン自由大学教授を引退し、著述業に専念。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 1 (0件)

非常に深く面白かった

2015/01/27 02:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:槙野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

深い心理描写や考察が好きな人には、たまらない一冊。
とても哲学的で、宗教にもライトが当たっていて、まさにドストライクだった。
ポルトガル旅行を本気で考えさせられる程のめりこんだ。
主人公が多様な語学や古代の言葉に言及するシーンや、女性が話すポルトガル語の美しさのイメージがまた素晴らしかった。
アマデウがラテン語で書いたスピーチなんかは特列シビれたし、最高のキャラクター設定だった。

アマデウの日記は非常に哲学的でとても深く、面白かった。
学ぶことが多すぎる。何度も読み返したくなる。

精神描写や哲学的な内容、宗教(ここではカトリック)、古代言語、他言語が好きな人間には堪らなく面白いと思う。

映画は主演のジェレミーアイアンズが好きなだけに完成度の低さが残念だった…。

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2012/08/12 20:07

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