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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92812-4
コミック

紙の本

長嶋有漫画化計画

著者 長嶋 有 (原作),島田 虎之介 (著),萩尾 望都 (著),100%ORANGE (著),フジモト マサル (著),陽気婢 (著),吉田 戦車 (著),よしもと よしとも (著),うめ (著),ウラモト ユウコ (著),衿沢 世衣子 (著),オカヤ イヅミ (著),カラスヤ サトシ (著),河井 克夫 (著),小玉 ユキ (著),島崎 譲 (著)

長嶋有の小説を、萩尾望都、衿沢世衣子、カラスヤサトシなど、15名の執筆陣が漫画化。作品毎に原作と漫画家紹介、長嶋有による作品ポイント解説を掲載。ふきだしコラムも収録。【「...

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長嶋有漫画化計画

税込 1,760 16pt

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商品説明

長嶋有の小説を、萩尾望都、衿沢世衣子、カラスヤサトシなど、15名の執筆陣が漫画化。作品毎に原作と漫画家紹介、長嶋有による作品ポイント解説を掲載。ふきだしコラムも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

十時間 萩尾望都 作 5−47
ぼくは落ち着きがない 衿沢世衣子 作 51−90
夕子ちゃんの近道 カラスヤサトシ 作 93−116

著者紹介

長嶋 有

略歴
〈長嶋有〉1972年生まれ。東洋大学二部文学部国文学科卒業。「猛スピードで母は」で芥川賞受賞。
〈うめ〉小沢高広と妹尾朝子、二人組の漫画家。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

なんとも贅沢な計画

2012/04/15 22:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自らの作家生活十周年を記念して、自分の作品を様々な漫画家さんに作品化してもらう、というのがこの「計画」の全貌である。私がこの計画を知ったのは、「LOVE書店」というフリーペーパー上の、長嶋自身のコラムであった。「なんと贅沢な(そして、少々身勝手な)」と感じたけれど、「どんなものになるのだろうか」とちょっと楽しみにしていた。長嶋作品のファンではないけれど(実は、読んだものは「1つ」しかない)、気になる試みであった。総勢15人の漫画家の作品がこうしたひとつにまとまってみると、想像した以上に楽しめるものになっていた。大ベテラン荻尾望都による「十時間」から、新人ウラモトユウコによる「サイドカーに犬」まで、バラエティに富んだ漫画家がそろっている。あえて個々の作品の紹介はしないので、実際に手にとって楽しまれたい。
 長嶋作品をほどんど読んでおらず(本書で初めて、映画化されたものを見たことがあるのに気がついたくらい)、15人にのぼる漫画家さんの作品もほとんど読んだことはない(そのうちの一人のファンにすぎない)。それでも、この計画には人をひきつける「何か」がある。一時期、CD界ではやったトリビュートアルバムというのとも、少々異なる「何か」である。本書には「舞台裏」も綴ったコラムが随時挟み込まれており、どのようにこの計画が進められていったのか、がある程度わかるようになっている。「何か」をさぐる手掛かりである。
 「文字」だけの世界とちがって、漫画家ごとのタッチの違いは、作品世界の雰囲気をがらりと変える。漫画家それぞれの個性が際立ってくる、といえようか。また、どうやら原作の忠実な漫画化ばかりではなさそうだ。中には、原作のアナザ—ストーリーとなったものもあるという。かといって漫画家の自由度が高かったかと言うとそうでもないようだ。原作者である長嶋自身が細かな点の要望を出したり、いっしょに打ち合わせをしたり、漫画家を「指名」したりと、なかなか深く関わっている。本人も漫画ファンであり、別名でコラムも書いているという。やはり、本人が一番「楽しんだ」計画なのではないか。そんな「楽しさ」こそが、人をひきつけるのではないだろうか。
 そんなこんな発見をしながら、「今度は、この作品(漫画家)を読んでみようか」と思いつつ、ページを手繰っていた。作品解説や漫画家紹介も丁寧にされているのも大いに参考になる。そう、こうやって様々なファンが様々なまま増殖していくことが、この計画の目的だったのではないだろうか。

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2017/10/31 00:26

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2012/10/29 21:36

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2012/03/25 19:59

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2012/05/08 23:12

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2012/04/06 06:16

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2012/04/14 00:21

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2012/10/07 12:49

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2012/03/25 01:13

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