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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/17
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-41824-0

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文庫

紙の本

あなたへ (幻冬舎文庫)

著者 森沢 明夫 (著)

富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。ある日、亡き妻から一通の手紙が届く。そこには遺骨を故郷の海に撤いてほしいと書かれており、長崎の郵便局留めでもう一通手紙があること...

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商品説明

富山の刑務所で作業技官として働く倉島英二。ある日、亡き妻から一通の手紙が届く。そこには遺骨を故郷の海に撤いてほしいと書かれており、長崎の郵便局留めでもう一通手紙があることを知る。手紙の受け取り期限は十二日間。妻の気持ちを知るため、自家製キャンピングカーで旅に出た倉島を待っていたのは。夫婦の愛と絆を綴った感涙の長編小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

妻の死によって孤独を抱えた倉島は、妻の想いを知るために、自家製キャンピングカーで旅に出る。富山から長崎まで1200キロ。倉島を待っていたのは…。夫婦の愛と絆を綴った長編小説。2012年8月公開映画のノベライズ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー93件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

類稀な「小説化」にびっくり

2012/09/04 15:05

11人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高倉健主演の映画『あなたへ』が現在公開中で、話題になっている。
モントリオール映画祭でも賞をもらったとか。

そして驚いたことに、この小説『あなたへ』は、映画の内容をもとに小説として書かれたものなのだそうだ。
逆、つまり映画の原作がこの小説だと思っていたから、本当にびっくりした。

原作がある映画だと、どちらも楽しみたい、しかしどっちが先かと迷うことが多いが、
この場合は「原作」にしようと読み始めた。

わかってみるとこれは映画の功績なのだろうが、まず、妻の遺言による旅、というアイデアがいい。
遺言で妻は、富山にいる夫に、
彼女の故郷の長崎の小さな漁村まで自分の遺骨を持って行ってその海に散骨してほしいという。
そしてまた、そこで局留めになっている自分からの手紙を読んでほしいと。

いったい何のことか?
手紙には何が書いているのか?
その村には何が待ち受けているのか?

夫はもともと妻のために用意したキャンピングカーで長崎に向かい
読者は謎にひきつけられて話を追う。

そしてその終わりに待っているものもすばらしい。
発見のカタルシスをぜひ味わいたい。

旅の途中でいろんな人間と出会う、という設定もいい。
それだけでは、ありがちなものに聞こえるとしても、要は実際の関わり方である。

一つの死がいくつもの生をよみがえらせる構図の見事さ。

映画はまだ見ていないので、どこまで映画どおりなのかわからないが、
組み立ての細やかさ、描写の豊かさには、作家の腕が相当発揮されているような気がする。

作者の森沢明夫という人は、私はこれまで知らなかったが、
既にいくつもの魅力的な作品を書いている作家らしい。

最初の一章だけでも、その能力の高さはわかる。
死を間近にした妻とその夫、という難しい状況を、
言葉一つ一つを大切に、いつくしむように丹念に紡ぎあげる職人芸。

主人公が刑務所で木工を教える作業技官、というのはおそらく映画からの設定だろうが、
くしくもその木工の細やかな心配りが、まさにこの作家の語りにも感じられて嬉しい。
まるで自分の考えた設定のようではないか。

映画も小説も楽しめる、というのは、ありそうで意外にないことのように思う。
この場合、映画で満足した人が、映画を見たから小説はいいと思うのなら、
それはきっともったいないことだ。
小説の素晴らしさは間違いないからだ。
そして映画もきっと素晴らしいに違いない。

この作家のほかの作品もぜひ読んでみたくなったし、
映画『あなたへ』ももちろん見てみようと思う。

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紙の本

感動…

2015/02/10 21:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:東野ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

文庫本を読んで泣きそうになったのは初めてかもしれない。
あなたへ…
人生の終わりにこんないたずらをしかけてごめんなさい。
あなたの幸せを心より祈っています…
なんて優しい妻なんだろう。
自分も優しい妻で、死んでも夫からずっと愛される存在になりたいなと
思いました。
看取るより、看取られたいな…

高倉健の遺作になった「あなたへ」は映画でまだ見たことがないので、原作と比較しながら高倉健の演技や薄香の風景を見たいです。

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電子書籍

良い

2012/09/30 15:57

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ネアルコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章も内容も良い。

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紙の本

遺言から始まるラブストーリー

2016/07/01 10:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

奇跡と奇跡が重なりあう夫婦の物語。死に往く妻が遺言をつかってしかけた小さくて、かわいらしいいたずらとお願い。末期がん、迫り来る死を差し置いてこんなにも夫を思い遣った遺言を書けるなんて、強い。死の間際で相手の幸福を願えるということは、本当に心から愛しているということなんだな。だから美しい。キャンピングカーで移動し旅をする主人公。決して気ままではないけれど、悲壮感はない。また出会う人々、どの人物にも過去はあるけれど、善人だ。毒気なく最後までキラキラしている。こういうお話も疲れた心の浄化に、悪くはないものです。

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紙の本

健さんのイメージ

2015/12/17 02:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

刑務所の職員が、亡妻の遺言により彼女の故郷・長崎へキャンピングカーで旅をする。やさしさが溢れ、すっきりした読後感。
多分、それは、高倉健さんのイメージがオーバーラップしているからかもしれない。あるいは「虹の岬の喫茶店」の吉永小百合さんも。東大の盟友に結びつく作品は、それ自体、興味を十分に抱かせる。

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紙の本

追慕

2015/08/31 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シードルロゼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画はもちろん観ました。高倉健さんを偲んでこの本も読んでみたくなりました。映画と本では内容が少し違いましたが、映画には映像から感じて推察する楽しさ、本には文章の細やかな表現から想像する楽しみがありました。

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紙の本

映画から

2017/02/22 10:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画から小説になったという、通常とは逆逆行している流れではあるが、これも中々いいものである。映画も鑑賞したが、その印象は・・・とくに印象に残る作品ではなかったという感想。車で延々と旅をするという自由な感じ、ビートだけし氏の異彩な登場人物と色々と楽しめるところはある。

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2014/07/23 16:45

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2017/07/18 09:07

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2013/03/03 22:26

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2012/12/29 12:29

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2017/04/04 16:49

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2012/08/22 20:01

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2013/09/14 12:05

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2016/06/10 07:23

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