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瓦礫の中の幸福論 わたしが体験した戦後
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/268p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02138-9
  • 国内送料無料

紙の本

瓦礫の中の幸福論 わたしが体験した戦後

著者 渡辺 淳一 (著)

あの時、日本人はなぜ「絶望」を「希望」に変えることができたのか?すべてを引き受けて、一歩踏み出す。秘蔵のエピソードを交えて綴る渡辺流人生論の集大成。【「BOOK」データベ...

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瓦礫の中の幸福論 わたしが体験した戦後

1,296(税込)

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商品説明

あの時、日本人はなぜ「絶望」を「希望」に変えることができたのか?すべてを引き受けて、一歩踏み出す。秘蔵のエピソードを交えて綴る渡辺流人生論の集大成。【「BOOK」データベースの商品解説】

忘れ去られた戦後にこそ、今を生き抜く知恵が隠されている! 渡辺淳一が、少年時代の秘蔵のエピソードを交えて綴る幸福論。『週刊新潮』連載を加筆修正して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡辺 淳一

略歴
〈渡辺淳一〉1933年北海道生まれ。札幌医科大学医学部卒業。医学博士。「光と影」で直木賞、「遠き落日」「長崎ロシア遊女館」で吉川英治文学賞、2003年には菊池寛賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

体験談

2012/04/07 10:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が経験した終戦の日から、小説一本でやっていく決心をし、上京するまでの体験談が綴ったもの。
タイトルの「瓦礫の中の幸福論」より、サブタイトルの「わたしが体験した戦後」の方が内容を的確に現している。
ただし、大学入学以降の話は臓器移植の話が主になってくるので、「戦後」という言葉からイメージする内容とは多少のズレを感じてしまう。

日本が太平洋戦争に負けた後からの事が学校で教えられていない、ということから自分が体験した事のみではあるが、戦後の事を伝えたい、という思いから執筆した、と書かれている。
たしかに学校では
「試験に出ない」
「時間がない」
とかいう理由で駆け足で駆け抜けてしまう。(時には、そもそも授業で扱わないことも)

自分の意志で、この頃の事を知りたい、と思って、本や映画などを漁らなければ、知る機会はない。
ひどい例では「日本がアメリカと戦争して負けた」という事すら知らない人もいたりするのは、本人の不勉強以前にこういう事情があるのかもしれない。

著者は当時、札幌近郊に住んでいたため、他の都市部のように爆撃で焼け出されるような経験はなく、どこかのんびりしたところがあったという。
ただ敵機が真上に来ても、迎え撃つことさえできない様子を見て、肌に感じる実感として「この戦争は負ける」と感じていたらしい。

どんなに言いつくろっても、事実を完全に覆いつくすことは不可能、という事は、お偉いさん達には分からないのだろうか。
そう言えば最近、同じ事が言えそうなニュースを聞いたような気がする。

話は変わってしまうが、他に感じたのは「人々のたくましさ」
当然、と言えば当然だが、「敗戦」という事は横に置いておいて、「生きる」ために使えるものは使おう、とする意思。
自分にそんなたくましさがあるだろうか、と疑問を覚える。

美化も卑下も必要ないが、戦後の事をもう少し知っておく必要がありそうだ、と思った。

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2012/04/22 22:35

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