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その後とその前
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2012.2
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02136-5
  • 国内送料無料

紙の本

その後とその前

著者 瀬戸内 寂聴 (著),さだ まさし (著)

3.11の前と後。変わるべきことと、変わってはいけないこと−。東日本大震災が起こる1年前と被災から半年後に行われた、瀬戸内寂聴とさだまさしの対談を収録。この国を思う2人か...

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商品説明

3.11の前と後。変わるべきことと、変わってはいけないこと−。東日本大震災が起こる1年前と被災から半年後に行われた、瀬戸内寂聴とさだまさしの対談を収録。この国を思う2人からの、過激で愛に満ちた叱咤とエール。

著者紹介

瀬戸内 寂聴

略歴
〈瀬戸内寂聴〉1922年徳島生まれ。作家・僧侶。2006年、文化勲章受章。著書に「奇縁まんだら」など。
〈さだまさし〉1952年長崎生まれ。シンガーソングライター・作家。著書に「精霊流し」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ふたたびの、春。

2012/03/12 08:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 さだまさしさんに「しあわせについて」という歌があります。「♪しあわせですか しあわせですか あなた今/何よりそれが一番気がかり」と唄い始まります。
 2011年3月11日。東日本大震災で被災された人たちに、この歌は酷かもしれません。しあわせなんてとんでもない。いまだに涙の乾く時はない。
 それでも、この歌が被災された人たちに、そしてこの国の人たちに届けばどんなにいいでしょう。
 先の歌詞につづいて、さださんはこう唄います。「♪みんなみんなしあわせになれたらいいのに/悲しみなんてすべてなくなればいいのに」と。

 この本は歌手のさだまさしさんと作家の瀬戸内寂聴さんの対談集です。1952年生まれのさださんと1922年生まれの瀬戸内さん。30歳の年の差。息子と母のような、心温まる対談です。
 書名の『その後とその前』の「その」は2011年3月11日の東日本大震災を指しています。
 実はこの本は、その日をはさんで、二人が2010年の春に対談したものと2011年の夏に対談したものが、一つひとつの話題で、交互に編集されています。
 頁のままに読むと、「その前」と「その後」が交互に出てきます。もちろん、「その後」だけを、「その前」だけをまとめて読むことはできます。ちなみに私はまず「その後」の対談を読み、あとで「その前」の対談を読みました。

 さださんも瀬戸内さんも大震災のあと、積極的に被災地と関わっています。特に瀬戸内さんは本業である? 宗教活動だけでなく、作家として積極的に活動されています。
 作家として。
 本来であれば作品を書くことが作家としてのありようだと思います。しかし、瀬戸内さんは90歳の高齢でもあります。大震災のあとの瀬戸内さんは対談という形で、被災された人たちに寄り添うようにして、支援しつづけています。
 大震災のあとさまざまな人が被災された人たちと絆を深めてきました。瀬戸内さんの素晴らしいところは、自身の体調等を受け、対談という形でメッセージを発信し続けていることではないでしょうか。
 さださんの場合は、歌を届けるということで。
 歌手として。

 現地でボランティア活動をすることは大変でしょう。多額の義援金を寄付することもすごいことです。誰もがそれらができればいいのですが、そればかりではありません。
 だとしたら、自分自身ができることから始めることが大切です。
 大きなことでなくてもいい。
 まず、自分ができることから始める。それが大切です。

 さださんは「しあわせについて」という歌のなかでこう唄います。
 「♪時を超えて変わらないのが愛だよ」
 その愛を信じて、私たちは、二度目の春を迎えようとしているのです。

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2012/03/29 16:39

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2012/09/08 20:46

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2015/01/27 15:46

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2012/06/07 22:52

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2012/03/08 05:30

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2012/05/12 17:49

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2012/05/21 23:01

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2012/07/01 09:38

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