サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. シャッター通りの死にぞこない

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

シャッター通りの死にぞこない
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 14件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/282p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23761-0
  • 国内送料無料

紙の本

シャッター通りの死にぞこない

著者 福澤 徹三 (著)

潰れかけたシャッター商店街に、元ヤミ金の男が流れついた。さびれた店と老人だらけのこの商店街はバンビロードというよりゾンビロードだ。究極の自己チュー男、影山清は住人の依頼で...

もっと見る

シャッター通りの死にぞこない

1,620(税込)

ポイント :15pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

潰れかけたシャッター商店街に、元ヤミ金の男が流れついた。さびれた店と老人だらけのこの商店街はバンビロードというよりゾンビロードだ。究極の自己チュー男、影山清は住人の依頼で町おこしイベントをでっちあげるが、当然のように大失敗。昭和のアッパー系おやじアサカツの登場で、事態はカオスの頂点へ。著者、初の長篇小説。3ページに1回は腹筋が痛くなるハイテンションコメディ。【「BOOK」データベースの商品解説】

潰れかけたシャッター商店街に、元ヤミ金の男が流れついた。影山清(偽名)32歳。口を開けばウソをつく。最後の町おこしをサイテー男に託した子鹿商店街のあしたは…。『小説推理』連載に加筆、訂正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

福澤 徹三

略歴
〈福澤徹三〉1962年福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て作家活動に入る。「すじぼり」で第10回大藪春彦賞を受賞。著書に「嗤う男」「Iターン」「東京難民」など多数。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー14件

みんなの評価3.1

評価内訳

2012/04/13 17:41

投稿元:ブクログ

闇金でヘタを打ち、3000万を強奪して逃げた主人公。
たどりついた田舎の寂れた商店街で
何故か町おこしを頼まれるハメになる・・・

情けない主人公のドタバタっぷりと
商店街の個性豊かな面々が楽しめます

2013/02/17 21:34

投稿元:ブクログ

地方の潰れかけのシャッター商店街に、元ヤミ金のヤバい金
三千万と共に男が流れつく。このダメ男がこのダメな商店街の
町起こしイベントに参加する事になるのだが、事態はより
カオスでクッチャクチャな展開に流れ込む。
商店街の行方は?ダメ男に救いはあるのか?という
コメディ小説。

やはりコメディというのは難しい。感動のツボや
泣きのツボは意外と万人に共通するポイントが
あるような気がしますが、笑いのツボとなると
急に細部にバラけてくるような気がしますね。
今作がどうかは置いておいて、ツボを外した
(自分にハマらない)笑いを始終、読み聞き
するのはなかなかに...苦行。
そういう意味ではコメディ作品はやはり難しい。

今作は自分的には結構、面白く、楽しく
読めたし、このダメなアル中男が毎晩酒で
潰れて見る、夢は...ちょっとした小咄で
なかなか楽しい。欲を言えば、登場人物が
ややステレオタイプなので、もっとメチャクチャで
壊れた人達がいたら...とも思います。

2012/07/31 15:36

投稿元:ブクログ

シャッター商店街を復興させようとする町おこし小説。が、このシャッター商店街がどうにも癖の強いメンバーばっかりで、町おこしをすることになる主人公も実は闇金のならず者。アウトローな雰囲気が漂いつつも、どこかしらコミカルな展開です。
主人公の見る夢(悪夢?)が面白すぎる! 毎回突っ込みを入れて目覚める、ってのも笑えました。でも悪夢なんだろうね。

2014/03/09 00:29

投稿元:ブクログ

笑えて元気が出るという評価を目にして読んでみましたが…馬鹿笑いとまではなりませんでした。
「どうしようもないなー」と主人公の行動を
苦笑いしながら読めましたが。
町おこしのネタ探しに読まないことおススメ。
真剣に考えている方には、このような展開は
「そんなことホントにできれば苦労しないよ~」という
心の叫びがあがるでしょう。
ドラマというよりは、完全にエンタテインメント系の
お話展開かな。

2016/04/07 17:59

投稿元:ブクログ

書店のポップに惹かれて、読んでみた。
地方のシャッター商店街を立て直そうとする人たちと、訳あって逃げてる反社会的な男の話。
 
ちょっと期待し過ぎた。

2012/06/27 22:35

投稿元:ブクログ

シャッター通りの死に損ない、読了~。本屋のPOPに、期待するような感動的な展開はないって書かれてた気がするんだけど、あれは故意のウソだったのだろうか? ラストすっごい感動的な展開じゃん!!初めての作者さんでハードカバーだったところを、ジャケと1ページ目で買ったけど当たりだった!

2012/04/26 14:43

投稿元:ブクログ

嫌いじゃないが、人に「これ是非読んで」とは言えない。
浅田次郎の「きんぴか」と重松清の「いとしのヒナゴン」思い出した。

2012/11/05 13:19

投稿元:ブクログ

表紙のバンビが可愛らし過ぎて話とのギャップに驚いた(@o@)ギャグは私の笑いのツボにはハマらなかった(--;)ってゆうか影山にイライラした!太った三毛猫の飄々としたところがイイ(^^)

2012/05/28 17:14

投稿元:ブクログ

読了です。本の帯に「3ページに1回は腹筋が痛くなるハイテンションコメディー」とありましたが、それはちょっと大げさかな。

でも確かにページ毎にネタがたくさん仕込まれていて楽しめます。
どちらかというとウィットというかブラックユーモア系の笑いネタがたくさんあったように感じました。

頭つかわずに楽しめる作品でした。

(ストーリー)
潰れかけたシャッター商店街に、元ヤミ金の男が流れついた。
影山清(偽名)32歳、口を開けばウソをつく。
最後の町おこしをサイテー男に託した子鹿商店街の、あしたはどっちだ!
3ページに1回は腹筋が痛くなる、ハイテンションコメディ!

2012/04/05 21:48

投稿元:ブクログ

地方の商店街バンビロードでのドタバタ劇。

主人公のダメな感じが特徴でもあるが、福澤徹三では大体こんな主人公が多いのかな?

戸梶圭太の駄目っぷりとは違うキャラは嫌いじゃないです。

話は大体想像がつくんですけど…酒の拷問は辛そうです。

自分も肝臓が弱ってきている今日この頃、頷いてしまいます。

2015/10/14 13:13

投稿元:ブクログ

#読了。闇金業の影山は、ヤクザの金を持って逃亡。流れ着いた先のさびれた商店街で嘘をつき、町興しを依頼されることに。新たに登場するヤクザ、商店街会長など、それぞれの思惑の元に商店街イベントが行われるが。。。どうせならもっとはじけた、ありえないような出来事をつけてしまっても。

2012/04/12 14:21

投稿元:ブクログ

主人公影山(偽名)が、廃れた商店街を活性化させるプロジェクトを任されてしまい奮闘(色んな意味で)する、ドタバタコメディ

内容はとにかく賑やか!
次々と問題が出てきてその度に主人公は翻弄される姿をブラックユーモアを交えて表現している。

内容自体は決してつまらなくはない。
でもジョークも含めてあたしにはちょっとハマらなかったかなぁって感じ。

2016/08/26 10:22

投稿元:ブクログ

闇金の社長に殺されかけ、必死の思いで三千万と一緒に逃げ出した偽名、影山清。

逃走した先のさびれた街、子鹿商店街は
開発寸前をどうにか免れているがもはや時間の問題だった。

影山は子鹿商店街でなくした三千万と引き換えに
商店街を活性化することに翻弄する。

ヤクザだったアサカツ。
居候先のたわら食堂の賢吾。
ニューかさごのマリアとサンディ。
精肉店の双子。会長のネギ爺。
開発に賛成派で裏で取引してきたタヌキと息子の淳平。

神社の切り株に姿をあらわした狐の模様。
アサカツによって賭博場と風俗街にされそうになる寸前。
闇金社長に見つかってしまい、命の危機をむかえる影山。

個性派ぞろいの落ちぶれた商店街での
ドタバタ喜劇。

とんだ茶番。悪くないよ~。
商店街はとくに盛り上がったのかは微妙だけど
映像化したら面白そう。

下品な言い回しが癖になる悪ふざけの一冊。)^o^(

2016/04/18 14:32

投稿元:ブクログ

ずっと前からタイトルと装丁で気になっていた作品。五十嵐貴久の『こちら弁天通りラッキーロード商店街』みたいな感じ。期待値からするとうーーん。

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む