サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. マザー・テレサCEO 驚くべきリーダーシップの原則

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

マザー・テレサCEO 驚くべきリーダーシップの原則
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:19cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-786013-9
  • 国内送料無料

紙の本

マザー・テレサCEO 驚くべきリーダーシップの原則

著者 ルーマ・ボース (著),ルー・ファウスト (著),近藤 邦雄 (訳)

ノーベル平和賞受賞者、マザー・テレサは、巨大な組織「神の愛の宣教者会」を運営する、CEO(最高経営責任者)でもあった。リーダーシップという視点からマザー・テレサを見つめ、...

もっと見る

マザー・テレサCEO 驚くべきリーダーシップの原則

1,296(税込)

ポイント :12pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ノーベル平和賞受賞者、マザー・テレサは、巨大な組織「神の愛の宣教者会」を運営する、CEO(最高経営責任者)でもあった。リーダーシップという視点からマザー・テレサを見つめ、その活動を成功に導いた原則を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルーマ・ボース

略歴
〈ルーマ・ボース〉起業家、投資家、アドバイザー。スプレーオロジー社の社長兼共同CEO。
〈ルー・ファウスト〉ビジネスマン、アドバイザー。エッジ・キャピタル・パートナーズLLCの共同創業者、共同経営者。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あたらしい修道会を立ち上げ、国際的な組織に育て上げたマザー・テレサのマネジメント手法とは?

2012/04/25 14:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

マザー・テレサについては、あらためて説明するまでもないと思う。バルカン半島の小村に生まれ、インドのカルカッタ(コルコタ)で貧しい人たちのための奉仕活動に一生を捧げたカトリックの修道女である。

一方、マザー・テレサには、「貧しい人びとのなかのもっとも貧しい人びとに仕える」(to serve the poorest of the poor)というミッションを掲げた「神の愛の宣教者会」(ミッショナリー・オブ・チャリティー)をカトリック教会の内部で新規に立ち上げ、国際的な組織に育て上げたという「企業内起業家としての側面」もある。それが本書のタイトルにもあるCEO(最高執行責任者)ということが意味するものだ。マザー・テレサの一生は、ミッション遂行のためには万難を排して献身した人生であり、けっして平坦な道ではなかった。

本書は、若き日にマザー・テレサのもとで奉仕活動を行った起業家の著者が、ビジネス上のメンターとともに書き上げた、リーダーシップのあり方の原則にかんするビジネス書である。しかし、あたらしい事業を立ち上げ、国際的な組織に育て上げるという外面的な「成功」についてのみ語った内容ではない。組織のリーダーとして毎日のように直面するさまざまな課題といかに正面から向き合い、ひとつひとつ解決していったかについてのマザー・テレサの実践について、読者と一緒に考えようという姿勢に貫かれた内容だ。

マザー・テレサのマネジメントは、著者たちによって「リーダーシップの八原則」としてまとめられている。その多くはカトリックの修道女として生きてきたマザー・テレサならではのものだが、「原則2 天使に会うためなら悪魔とも取引しろ」、「原則4 疑うことを恐れるな」のように、あのマザー・テレサがそうだったのか(!)と驚くような原則も含まれている。いずれも起業家や経営リーダーならかならずぶつかる難問である。そこで語られるのはミッション・ビジョン・バリューの重要性だ。

マザー・テレサの八原則について、通り一遍の教科書的な理解に終わらせないためにも、ぜひ実際に読んで、自分のアタマで考えてみることをすすめたい。できればディスカッションの材料として、一緒に考えてみることもいいだろう。そのために必要なのは、マザー・テレサになったつもりでイマジネーションを働かせてみることだ。

企業経営にかかわっているリーダーはもちろん、ありとあらゆる組織のリーダーにはぜひ読んでほしい本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/10/21 12:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/18 08:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/04/21 19:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/27 06:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/02 14:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/02 17:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/21 17:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ビジネス実務・自己啓発 ランキング

ビジネス実務・自己啓発のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む