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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-111739-3

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紙の本

プリズンの満月 改版 (新潮文庫)

著者 吉村 昭 (著)

巣鴨プリズンに刑務官として勤務した鶴岡は、敗戦国民が同国人の戦犯の刑の執行を行うという史上類のない異様な空間に懊悩する人々の生きざまを見た−。戦犯とは、東京裁判とは何だっ...

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商品説明

巣鴨プリズンに刑務官として勤務した鶴岡は、敗戦国民が同国人の戦犯の刑の執行を行うという史上類のない異様な空間に懊悩する人々の生きざまを見た−。戦犯とは、東京裁判とは何だったのかを綿密な取材で描いた小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

敗残者の矜持

2002/03/06 00:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:凛珠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 太平洋戦争が日本の惨敗で終結した後、日本人の戦争容疑者たちが、GHQの手によって巣鴨プリズンへ収容された。ストーリーは、そこの刑務官となることを命じられた若き青年・鶴岡の視点で進む。
 基本的にはフィクションとはいえ、吉村昭氏の筆であるから、描かれたエピソードは殆どが史実に基づいたものである。B29から墜落した米兵を見て、もう助からないことを予測し、苦痛を和らげる為に部下に介錯することを命じた、神社の宮司出身の元軍人。「介錯」という概念は米国人には理解されず、彼は生後一年半の遺児へ当てた遺書を遺し、絞首台の露と消えた。絞首台を作らされたのは、同じ日本人であるプリズンの徴用者たちだった。日本人でありながら、日本人の戦犯を威嚇する為に銃を携える刑務官を非難する戦犯たち──。
 同じ罪を犯しながらも、敗者は勝者の正義のもとに処刑され、戦争中、後の敗者を大量に殺害した勝者は、英雄として表彰される──。事実を並べる客観的で淡々とした文章の奥に、敗者の深い憤りがある。日本人が「悪」ではないように、米国人もまた「悪」ではない。過ぎてしまったことをいつまでも根に持っていてはいけないだろう。しかし、決して忘れてはならない。外国を受け付けない国粋主義者になったり、凝り固まった愛国心を持つ必要は無いが、それが人間としての矜持だ。

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いわれなき罪に殉じた者達の叫び

2004/10/05 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争という人間の大罪が招いた悲劇。
同じ日本人を裁くために日本人の手によって作られた絞首刑台。なんと多くの者達が名状しがたい苦しみを味わい、この台に立っただろう。そしてそれを作った人間もまた…。
決して忘れてはならない戦争というものの実体を描く渾身の一冊。

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紙の本

この歴史は忘れてはならない

2016/01/29 02:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦犯を収容した巣鴨プリズンに任務していた男の話。そもそもは刑務官、突然の辞令で巣鴨へ飛ばされる。辞令元はGHQ。断れば同様戦犯として扱われ、巣鴨へ収容されるという。妻子を熊本へ残し、男は単身東京巣鴨へ赴く。そこで体験した理不尽でやるせない思い。敗戦国であることを否が応でも感じざるを得ない辛さ。アメリカ、アメリカ。勝てば正義なのか。古い記憶を呼び起こし、わたしの魂も嘶く。東京裁判で異例を唱えたパール判事がプリズンへ来られた描写や、若干5歳の松島トモ子さんの慰問バレイの描写に涙が滲んだ。忘れてはいけない歴史。

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2009/06/20 13:18

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2006/10/10 15:38

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