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「未来マシン」はどこまで実現したか? エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: オーム社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-274-06879-9
  • 国内送料無料

紙の本

「未来マシン」はどこまで実現したか? エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

著者 石川 憲二 (著)

主に1950〜1960年代の高度経済成長期に夢想された超高性能機器・未来マシン。SF小説や映画、マンガなどに登場する未来マシンが現実社会の中でどう扱われてきたかを、科学技...

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「未来マシン」はどこまで実現したか? エアカー・超々音速機・腕時計型通信機・自動調理器・ロボット

1,512(税込)

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商品説明

主に1950〜1960年代の高度経済成長期に夢想された超高性能機器・未来マシン。SF小説や映画、マンガなどに登場する未来マシンが現実社会の中でどう扱われてきたかを、科学技術の歴史の一面として検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石川 憲二

略歴
〈石川憲二〉1958年東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。科学ジャーナリスト。作家。著書に「海底資源」「マンガでわかる宇宙」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

待っていた こんな本

2014/03/08 14:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前,「こんな本」の出版を希望していた。それは,昭和40年代ぐらいの乗り物図鑑で描かれた「未来の乗り物」が後に実現したのか,どの程度実現に向かっているのかということを取材した本である。自分に理工系知識と,出版社へのコネクションがあり,職業が文筆業ならば,提案したい企画だった。
私の生まれは昭和51年,1976年。いとこから譲って頂いた,昭和45年頃刊行の乗り物図鑑は「そのページ」が狙いだった覚えがあるし,昭和60年代刊行の子供向けの輸送機械の図鑑にもまだそんなページがあったのだ。
「乗り物」というのは実をいうと正確ではない。それが使われている世界も描かれたページであり,都市の予想図でもあった。見開きページの印象が強く,正に「パノラマ」と呼ぶべきページである。東京に住んでいた20世紀の終わり,国会図書館のレファレンスで相談し,「乗り物図鑑」を一杯閲覧させて頂いた経験もある。世紀末を迎え,「過去の未来予想図を見たかったから」である。
本書はそんな私の要望をかなえてくれた本なのである。副題でお分かりのように,乗り物,即ち輸送機械の「過日の理想と今日の現実」についての記述が多い。全体の半分以上が「輸送機械の未来予想の結果」に充てられている。尚,作者は参考資料として昭和41年発行の小学館「交通の図鑑」をプロローグで取り上げている。私はこの図鑑は見た記憶はない。しかし,縮小されてはいるが,開いた状態で12ページに転載されているので,これをご覧頂ければ,私や,作者も恐らくそうだと思うが,「少年時代に夢膨らませた未来世界」をご理解いただけるはずだ。
図や写真が多く,文体はくだけているので,関心さえあれば私のような私大文系出身でも楽しく知識を得られるはずだ。本文下の注釈も多く,情報量からするとこの値段は安く感じる。
現在私は読書の感想を,インターネットで世界中に伝えようとしている。日本語さえ読めれば,多くの人々に私の感想を届けることが出来る。見て下さった方の中には本書を手に取る方が出てくる可能性もある。身近なせいぜい10人程度の人々に感想を伝えるのとは「対象となる数」が異なるのである。これが正に「科学技術が生活を変える例」といえる。本書は,手垢のついた表現だが「科学技術と人間生活の関係」にも触れているのだ。
「政治的な意味」ではなく,「技術的な意味」で「理想の世界」を夢想している方,SF物の世界に耽ることが好きな方,そして乗り物の好きな方にお勧めする。

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2012/07/07 08:47

投稿元:ブクログ

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2012/12/16 09:16

投稿元:ブクログ

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