サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ヨルムンガンド 11(サンデーGXコミックス)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 38件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
コミック

紙の本

ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)

著者 高橋慶太郎 (著)

ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)

576(税込)

ヨルムンガンド 11

540 (税込)

ヨルムンガンド 11

ポイント :5pt / 紙の本より36おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「ヨルムンガンド 11」が含まれるセット商品

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー38件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

ヨナ、最後の選択

2012/04/21 01:46

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:muneyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ちに待ったヨルムンガンドの最終巻。

10巻の表紙をココ一人が飾ったのと対比的に、
11巻の表紙はヨナ一人が飾ります。

11巻は、ココの提示した問いに対してのヨナの選択から始まる。

10巻の最後で、ココは「ヨルムンガンドシステム」、世界中のコンピュータの情報改変と、コンピュータ制御が必須になる管制システムとの諸々を把握する、という超中二システムを提示します。
しかし、その立ち上げの為に、システム発動の瞬間、「空」に存在する70万人の命を犠牲にしなくてはならない。

ココはそれを「世界平和の為に必要な犠牲」と切り捨てるつもりでいるものの、
ヨナにはどうしてもそれが納得出来ない。

かつて、ヨナの発した台詞、
「それでも僕は世界が好きなんだ」
これをココは理想論に過ぎない、と斬って捨てます。

この漫画で何度も強調されて来た、「現代の戦争=ビジネス」という図式。
日本に居るとついつい見失いがちですが、現代においては既に「水」は、天からの恵みでは無く、一企業の占有物・商品になりつつあります。
ココは、第三次世界大戦は石油では無く、水の奪い合いによって、確実に起きる、と述べます。
その実態については、「フロウ ~水が大企業に独占させる!~」という映画に詳しいので、少しでも興味のある方は是非に。


で、火種は既に燻り始めていて、戦争は無くならない。

武器商人でありながら、ココはそうした現実が堪らなく嫌いで嫌いで仕方が無かった。
ヨナの「世界が好き」というスタンスに対し、ココは「世界が大嫌いだ」と表明します。

ココがヨナを引き入れたのは、「武器商人でありながらも戦争が、戦争を起こす世界が、憎くてたまらない自分」と近しいものを感じたからでした。
「武器が憎くてたまらない、にもかかわらず有能な少年兵」であるヨナならば、根底の所で似た者同士である者ならば、自分と分かり合える筈だ、と。

しかし、ヨナの取った選択は、こうでした。
彼女に向けた銃を収め、海に飛び込む。その場から逃げ出す。

ヨナの憎む「戦争」、ヨナの好きな「世界」と
ココの廻す「戦争」、ココの嫌いな「世界」とには、ズレがあったのだから、当然と言えば当然の結果です。
けれども、ココには何故ヨナが逃げ出したのか、自分と分かり合えなかったのかが理解出来なかった。

ヨナの出発点は、両親を戦争で失ったところ、そして守るべき存在・3人の子どもたちのこと。
ココの出発点は、武器商人の一族として生を受けたところ、そして武器商人として世界を渡り歩いたこと。
出発点が違えば辿り着くゴールも違う訳で、もう二人の道は分かれるべくして分かれた、と言えます。
そして、チャプター"NEW WORLD"は終わりを告げ、
次章"ウォー・モンガー"ではココと分かれたヨナがその後どうしたのか、
そして終章"恥の世紀"で「武器商人と旅をした」ヨナの最後の選択が描かれます。


正直なところ、一巻を買って読んだ時は、「あっ、買って失敗した!」と思っちゃったんですよね。
なんかゴチャゴチャして見辛い画面だし、主人公チームのキャラが多い割に全員が(漫画的な)特徴のあるキャラじゃなくて覚えらんないし、ちょっとミリオタ臭い話で興味無い人間からしたら小難しいし、なんて思ってました。
同誌掲載のブラクラの方が分かり易くエンタメしてます。

勿論この漫画もバリバリエンターテイメントしてるのですが、つか漫画的なキャラクターで溢れ返ってるのですが、キャラクターを描いてるんではなくて、キャラクターが「生きている世界」を丁寧に描いているからこそ、キャラ物よりも小難しく、でもちゃんと読むと非常に面白い漫画なのです。
そして、
・きちんとそれが現在の一歩先を行くサイエンスフィクションであること
・世界観を描くことに終始せず、アクションシーンもしっかり面白いこと
・少年、ヨナの心の成長物語であること
から、最後まで読んで良かったなぁ、と思える漫画でした。

ココに銃を向けるヨナ、そしてそこから更に成長した姿を見せるヨナ。
その成長ぶりが実に気持ちの良い、最終巻です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/05/30 00:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/21 23:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/01 18:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/26 00:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/27 16:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/30 22:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/10 13:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/21 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/25 13:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/04 04:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/30 11:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/08/06 00:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/16 23:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/23 22:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

少年コミック ランキング

少年コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む