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グラマラス・ムーン(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893530-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

グラマラス・ムーン (徳間文庫)

著者 黒沢 美貴 (著)

会社では地味で目立たぬOL相田美月、二十七歳は裏の顔を持つ。「ねえ、私のフェラチオって気持ちいいでしょ?今付き合っている彼女よりずっと上手でしょ?」艶やかな女に化け、悦楽...

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グラマラス・ムーン (徳間文庫)

679(税込)

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商品説明

会社では地味で目立たぬOL相田美月、二十七歳は裏の顔を持つ。「ねえ、私のフェラチオって気持ちいいでしょ?今付き合っている彼女よりずっと上手でしょ?」艶やかな女に化け、悦楽の前に正直になる男たちを優しく叱り、新たな幸せを生む「別れさせ屋」であった。セクハラに苦しむ派遣社員、情熱を失った画家、エロス男爵に開発された美淑女…彼らを救うのは悩ましき女体、女体。書下し。【「BOOK」データベースの商品解説】

会社では地味で目立たぬOLの相田美月、27歳。その裏の顔は、艶やかな女に化け、悦楽の前に正直になる男たちを優しく叱り、新たな幸せを生む「別れさせ屋」であった…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

体を張った『別れさせ屋』の小気味良い官能活劇

2012/10/29 02:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

『問題小説』(徳間書店)に掲載された短編が不定期にシリーズ化され(4話)、これに書き下ろし(3話)を加えた全7話で文庫化された作品と思われる。そのため連作短編の形式となり、27歳のヒロイン「相田美月」とその仲間達を除けば毎回登場人物が異なる別個の話となる。

普段は地味なOLが夜には華麗に変身し、依頼主の悩みを解決するという設定はベタながら良好で面白味があり、官能的にも引き出しが多いと言える。様々な依頼を受け、調査し、最後は色仕掛けで悪い男を退治するのだが、同時に女の弱さやダメさも盛り込むことで画一的な勧善懲悪とは異なる奥深さがあった。最終話では、その思わせ振りなタイトルに反した純なラヴストーリーによって、日頃は優勢なヒロインが被虐の官能美を見せる良さもあった。

その官能描写については概ね申し分なし。各話のゲストヒロインが淫らに、そして被虐的に乱れる中でヒロインが時に妖艶、時に女王様然と様々にスタイルを変えつつ、展開によっては官能的敗北も喫してしまう場面もあり、全話を通じて実にバラエティ豊かな官能場面が多く描かれていた。

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2017/01/24 16:43

投稿元:ブクログ

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