サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 嫁の匂い 官能ロマン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

嫁の匂い 官能ロマン(廣済堂文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/17
  • 出版社: 廣済堂出版
  • レーベル: 廣済堂文庫
  • サイズ:16cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-331-61474-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

嫁の匂い 官能ロマン (廣済堂文庫)

著者 庵乃 音人 (著)

鈴木文男は、五十歳の男やもめである。一人息子の結婚相手、静流と同じ屋根の下で一家三人暮らすことになった。静流は匂いたつような美乳の持ち主。息子が上海に転勤することになり、...

もっと見る

嫁の匂い 官能ロマン (廣済堂文庫)

648(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
5%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!5%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月15日(金)~
2017年9月21日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

鈴木文男は、五十歳の男やもめである。一人息子の結婚相手、静流と同じ屋根の下で一家三人暮らすことになった。静流は匂いたつような美乳の持ち主。息子が上海に転勤することになり、当然、嫁も同行するものと思っていたら、静流は文男と一緒に夫の帰りを待つと言い出した。実は静流の母、瀬菜子は、二十八年前に生き別れになった文男の義理の妹であった。思いがけない再会を果たした文男と瀬菜子は禁断の愛欲関係に陥る。そしてさらに文男の人生の歯車を狂わせる出来事が!?書下ろし回春ロマン。【「BOOK」データベースの商品解説】

男やもめの文男は息子の嫁・静流と二人暮らし。可愛い嫁、美貌の熟女との淫らな日々を描く回春エロス。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

好対照な官能描写と人間模様なドラマが冴える

2012/09/02 20:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジュブナイルポルノからリアルドリーム文庫を経て、最近は竹書房ラブロマン文庫や二見文庫、そしてフランス書院文庫にまで上梓の幅を広げてきた作者の、廣済堂文庫で放った第1弾が回春モノだったのは驚きである。妖艶な熟女の積極的な誘惑と幼妻の恥じらいを好対照に描きながら、初老の主人公が翻弄されていくドラマもしっかりした本作を見るに、様々な文庫が求めるであろうテイストに見合った作品を安定したレベルで執筆する手腕に敬服する。

50代の主人公(義父)と20歳の嫁を軸に据えつつ、夫(息子)と嫁、主人公と嫁の母、嫁の家族といった、様々な登場人物とドラマとの関わりに妙味がある。起承転結がしっかりしており、後半からは後ろ暗さも湛えた別の側面を見せていく面白さもある。次第にエスカレートしていく嫁への責めには、その恥じらいが可憐で健気なために「そこまでしなくても」といった感慨も若干抱くが、秘めた想いを発露する被虐の美として見ることもできよう。その代わりと言っては何だが、訳あって背徳の憂いよりも強い想いを抱く嫁の母からの積極的かつ貪婪な誘惑描写が対をなしており、こちらにも存在する秘められた過去に基づいた深い愛情が、その背景として深みを増すことに貢献している。

複雑ながらシンプルな要因で分かりやすい人間模様に純粋と泥濘の感情を織り交ぜ、淫猥度の高い官能描写を様々なシチュエーションで盛り込み、最終的には読後感も良好な結末にまで至る構成は見事と言える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

官能小説 ランキング

官能小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む