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この世の全部を敵に回して(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 46件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/157p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-408707-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

この世の全部を敵に回して (小学館文庫)

著者 白石 一文 (著)

「私には一人の息子と一人の娘、妻がいる。私は子供たちのことも妻のことも愛してはいない」「ほんとうに人間は癌のような存在だ。生みの親であるこの地球の生命存続のシステムから一...

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この世の全部を敵に回して (小学館文庫)

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商品説明

「私には一人の息子と一人の娘、妻がいる。私は子供たちのことも妻のことも愛してはいない」「ほんとうに人間は癌のような存在だ。生みの親であるこの地球の生命存続のシステムから一人離脱して、そのシステムをいいように破壊し、無秩序に繁殖しているのだ」五十三歳の妻子ある男の手記は、一見このような人間への全否定の言説で埋め尽くされていく。しかし、彼は、呪詛めいた思いのために、この手記を綴ったのではなかった。白石文学の礎をなすと同時に、最高到達点となる問題作、待望の文庫化。【「BOOK」データベースの商品解説】

戦争、テロ、狂信、犯罪、飢餓、貧困、人種差別…。わたしたち人間は、歴史の中でこれらのうちのたった一つでも克服できただろうか。答えは否だ−。21世紀の「人間失格」。〔2008年刊の加筆改稿〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー46件

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評価内訳

紙の本

白石文学の礎をなすと同時に最高到達点となる問題作です!

2016/08/28 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、白石文学の最高到達点とも言える作品です。53歳になる妻子のある、ある一人の男は手記を綴っていました。そこには、「私には、一人の息子と一人の娘、妻がいる。私は子どもたちのことも妻の子とも愛してはいない」、「ほんとうに人間は癌のような存在だ。生みの親であるこの地球の生命存続のシステムをいいように破壊し、無秩序に繁殖しているのだ」といった言葉が書きつづられていました。彼は一体どういう思いでこのような手記をしるしていたのでしょうか。この続きは、ぜひ、本書をお読みください。

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