サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

インプレス カレンダー・手帳・年賀状素材集 ポイント最大10倍キャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. テレビは原発事故をどう伝えたのか ドキュメント

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

テレビは原発事故をどう伝えたのか ドキュメント(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 11件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/05/26
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85631-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

テレビは原発事故をどう伝えたのか ドキュメント (平凡社新書)

著者 伊藤 守 (著)

福島第一原発事故後、テレビは政府と東電の主張を繰り返した。結果、ネットなどで「大本営発表」との批判が噴出した。その批判が妥当なのか、3・11から1週間のテレビ原発報道を徹...

もっと見る

テレビは原発事故をどう伝えたのか ドキュメント (平凡社新書)

842(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

福島第一原発事故後、テレビは政府と東電の主張を繰り返した。結果、ネットなどで「大本営発表」との批判が噴出した。その批判が妥当なのか、3・11から1週間のテレビ原発報道を徹底検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 守

略歴
〈伊藤守〉1954年山形県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。同大学メディア・シティズンシップ研究所所長。専攻は社会学、メディア・スタディーズ。著書に「記憶・暴力・システム」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー11件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイトル通りの内容の本。

2017/09/18 20:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまがわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初版の発行が2012年の3月。
タイトル通りの内容の本。

事故が進行形だった当時、テレビに出てきた専門家たちは、
ほとんど一貫して、事故の重大性・危険性を過小評価するような発言を行っていたことが分かる。
もちろんテレビメディアの影響力を考えれば、視聴者にいたずらに不安を起こさせない、
パニックを起こさせない、不用意な発言は控える、という基本は大事なのだが、
後から見ればになってしまうが、彼らの「解説」は、ほとんどが現実よりも楽観的なものが多かったと言える。

またテレビメディアは、屋内退避区域であっても「ただちに人体への影響はない」という政府発表の言葉をくり返し放送し、専門家の解説を通じて、
「きわめて微量の放射線量が観測されているだけであり、健康への被害はない」ことを伝え続けた。
それでいて報道各社の記者の、屋内退避区域を含む30キロ圏内への立ち入りや取材活動を自主規制した。
その圏内で屋内に退避して生活する人たちもいたのにである。

そしてそれに限らず、避難者に関する情報が圧倒的に少なかったのも特徴である。

全体的に見ると、陰謀論的な見方をしたくもなってくる。
つまり、テレビメディアはどこかからの圧力により、または自主的に遠慮をして、
結果的に原発事故というものに対しては、公正な報道ができなくなってしまっていたのではないか、という疑念である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/10/04 13:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/22 17:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/24 09:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/15 22:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/10/19 07:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/21 15:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/04/10 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/22 08:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/23 13:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/02/26 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む