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私とあなたここに生まれて
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 明石書店
  • サイズ:20cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7503-3540-7
  • 国内送料無料

紙の本

私とあなたここに生まれて

著者 和合 亮一 (著),佐藤 秀昭 (写真)

あなたの生きた日々を私は想っています。あなたの涙を私の頬に流しながら。心を優しく包む言葉と美しい南三陸の風景の奇跡的な出会い。【「BOOK」データベースの商品解説】話をし...

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私とあなたここに生まれて

1,404(税込)

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商品説明

あなたの生きた日々を私は想っています。あなたの涙を私の頬に流しながら。心を優しく包む言葉と美しい南三陸の風景の奇跡的な出会い。【「BOOK」データベースの商品解説】

話をしよう 風と命と海鳥と あなたと あなたの生きた日々を 私は想っています あなたの涙を 私の頰に流しながら…。心を優しく包む言葉を、美しい南三陸の風景写真とともに収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和合 亮一

略歴
〈和合亮一〉1968年福島市生まれ。詩人。高校の国語教師。「AFTER」で中原中也賞、「地球頭脳詩篇」で晩翠賞受賞。震災直後からtwitterで綴った「詩の礫」が話題となる。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

新しい一歩

2012/04/07 21:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Tucker - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災で自らも被災し、避難所生活を送った著者による詩集。
震災をテーマとし、南三陸町在住の写真家による写真とのコラボレーションを行っている。

構成は
「息吹」
「あなた」
「ふるさと」
「南三陸町にて」
「吹き来る風に」
となっている。

日常の風景の写真と詩があるかと思えば、別のページでは震災後の写真が使われていて、その落差に心が痛む。
ちなみに震災後の生々しい写真が使われているのは一部だけ。

写真がなければ「南三陸町にて」以外はギリギリ普通の詩集として読む事もできるかもしれない。
特に印象に残ったのは、この言葉。
「ああ拳はにぎるものではない
 開くものなんだ」
震災と関係するところでは、「復興」と聞くと力みすぎる人が多い気がするし、関係ないところでも、見に覚えのある人も多いだろう。

ところどころではあるが、震災の写真や震災を連想させる言葉があるので、この部分だけでも読んでツライという人はいるかもしれない。
しかも「南三陸町にて」はページ数は少ないが、他の章とかなり異質で際立っている。
・・・というより浮いている、と言った方がいいくらいのもの。

なぜなら、具体的に「津波」を扱っているため。
ここは読むのがつらかった。

さすがにこの章は写真が一枚も使われていない。
印象が強すぎるし、適切な写真がなかったのだろう。なにより写真を使うべきでなかったのだろう。
人によっては、この章は刺激が強すぎるため、要注意。

救いは最後の方になると、詩の内容に明るさが見えてくる点。
最初は大きなショックを受けて、あまりのことに呆然としている、といった感じの内容が多いが、次第に希望を感じさせる言葉が多くなってくる。

全体として内容が悪い、という訳ではないが、読んでいてツライものが多いので、そう何度も読めるものではない、と思う。

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2012/05/29 19:29

投稿元:ブクログ

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2012/04/07 21:50

投稿元:ブクログ

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