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希望の地図 3.11から始まる物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 65件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02148-8
  • 国内送料無料

紙の本

希望の地図 3.11から始まる物語

著者 重松 清 (著)

いわき、石巻、気仙沼、南三陸、釜石、大船渡、福島、飯舘…。東日本大震災の被災地で出会った人、流した涙、そこで見つけた新たな幸福への道すじ。「震災後」の時代の始まりを描いた...

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希望の地図 3.11から始まる物語

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商品説明

いわき、石巻、気仙沼、南三陸、釜石、大船渡、福島、飯舘…。東日本大震災の被災地で出会った人、流した涙、そこで見つけた新たな幸福への道すじ。「震災後」の時代の始まりを描いた物語。『日刊ゲンダイ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

重松 清

略歴
〈重松清〉1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒。出版社勤務を経て執筆活動に。「エイジ」で山本周五郎賞、「ビタミンF」で直木賞、「十字架」で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー65件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

書いてくれて、ありがとう!

2016/03/10 11:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海(カイ) - この投稿者のレビュー一覧を見る

東北に住む人間として、好きな作家さんが、こういう本を書いてくれて、嬉しい!

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紙の本

光のみちすじ

2012/04/11 08:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 東日本大震災以来、私たちはどれほど東北の地図を見てきたことでしょう。青森、岩手、宮城、福島、特に太平洋沿岸部といわれる町の数々、宮古、大船渡、気仙沼、南三陸町、石巻、名取、南相馬、いわき、・・・。
 今まで見知っている地図には名所旧跡の案内であったり名物料理の紹介であったりが載っていました。しかし、東日本大震災以来、私たちが目にする地図には、死者の数、行方不明者の数、倒壊した家の数、津波の高さ、あるいは放射線量の大きさなどが表記されるようになりました。
 それは多分私たちが今まで目にしてきたどんな地図ともちがいます。
 この地図はたくさんの悲しみをあらわしています。

 重松清さんは大震災以後活発な活動をしてきた作家のひとりといっていいでしょう。それは単に遠くにいて憂いのではなく、現場で見、聞き、触れてきた活動です。本作はそのひとつの過程として生まれてきた物語といえます。
 主人公は中学受験に失敗し、不登校となった少年光司。彼を東日本大震災の現場へと連れ出すのは、光司の父親の友人であるルポライターの田村。
 大人たちの「震災でたいへんな目に遭っても必死にがんばっている人たち」を見れば不登校の少年も再び学校に通い出すのでは、という目論みで旅は始まります。読んでいる側も、またいつもの重松ワールドか、と思ってしまう書き出しです。
 しかし、被災地で精いっぱい生きる人たちの姿に、光司とともに出合うたびに、これは確かに重松ワールドではあるけれど、もっとスケールの大きな、強いメッセージが込められた物語ということに気づかされます。

 この物語にはたびたび「希望」とは何かということが問われています。
 例えば、「生き残ったことには、やっぱりなにかがあると思うんです。だから、とにかく生きよう、生きていこう、というのが『希望』なのかもしれませんね」(第一章)、「希望は、厳しい状況の中で、苦しみながらも持つものなんですよ」(第二章)、「僕の考える希望の最も根源的な定義は「生き延びるための底力」-それ以外にはないのだから」(第二章)、といったように。
 しかし、おそらく重松さんはその答えを本作を読んでいる読者それぞれにゆだねているような気がします。
 それぞれに「希望」があるように、実際は「希望」の定義もそれぞれかもしれません。そんなそれぞれの「希望」をつないだところに、明日が生まれるような気がします。

 東日本大震災は悲しい出来事であることは間違いない事実です。その事実の先にあるものをしっかり見つめていかなければ、「希望」は生まれてこないでしょう。
 不登校であった光司は被災された人々から多くのことを学びました。そして、ゆっくりではありますが、歩き始めます。
 「希望」とは歩きはじめるための、光のみちすじではないでしょうか。
 この物語もまた、そんな光のみちすじです。

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2015/02/10 22:03

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2012/05/10 16:15

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2013/07/23 00:07

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