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春恋魚(ハルキ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • レーベル: ハルキ文庫
  • サイズ:16cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-3646-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

春恋魚 (ハルキ文庫 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

著者 和田 はつ子 (著)

日本橋は木原店にある一膳板屋「塩梅屋」では、主の季蔵とおき玖と三吉の三人が、雛菓子である“花まんじゅう”造りに取り組んでいた。この奥州の綺麗で美味しいおまんじゅうは、季蔵...

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春恋魚 (ハルキ文庫 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

637(税込)

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商品説明

日本橋は木原店にある一膳板屋「塩梅屋」では、主の季蔵とおき玖と三吉の三人が、雛菓子である“花まんじゅう”造りに取り組んでいた。この奥州の綺麗で美味しいおまんじゅうは、季蔵が煮豆売りの吉次に教わったものだった。そんな折、弱い者に施すために盗っ人を働く“お助け小僧”によるお宝泥棒が、またもや起きた。季蔵も探索に加わったが…(「煮豆売り吉次」より)。季蔵が旅に出る、大ベストセラーシリーズ、第十五弾。悪を挫き、市井の人びとのささやかな幸せを守るために—。【「BOOK」データベースの商品解説】

一膳飯屋「塩梅屋」の主・季蔵と、おき玖、三吉は、花まんじゅう造りに取り組んでいた。そんな折、弱い者に施すために盗っ人を働く「お助け小僧」によるお宝泥棒がまたもや起きた。季蔵も探索に加わったが…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

煮豆売り吉次 5−54
鮟鱇武士 55−105
春恋魚 106−157

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みんなのレビュー11件

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評価内訳

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紙の本

珍しく江戸を離れて磐城平藩(現在の福島県いわき市あたり)まで出かけての、一藩の世子問題絡みという大事件でした。

2016/12/09 09:36

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

珍しく江戸を離れて磐城平藩(現在の福島県いわき市あたり)まで出かけての、一藩の世子問題絡みという大事件でした。女にだらしない藩主のせいで世子問題と、逼迫する藩財政対策という難題を抱えて、藩を守るため家老たちが悪役を引き受けての苦肉の策が殺人事件という犯罪を引き起こし続ける負の連鎖が実に悲しい。結局、私腹を肥やそうというような本物の悪人はいないというより、罪の意識すら感じないでしゃあしゃあとしている藩主が本物の悪人であり諸悪の根源なのだが、この藩主の罪は一切問われることなく一件落着というところに、江戸期の幕藩体制、君主制を前提とした時代背景の限界が感じられて個人的には納得できない結末であった。ただ、本来ならお縄になって極刑になりかねない義賊「お助け小僧」が、季蔵について事件解決のために赴いた磐城平で、美しい娘と相思相愛となり夫婦になって現地に残るというハッピーエンドがあるので救われた感じでした。

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2013/02/16 21:31

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2012/08/15 09:25

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2012/03/24 09:31

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2015/01/26 22:13

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2013/03/11 21:52

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2012/03/14 03:53

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