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小谷野敦のカスタマーレビュー 2002〜2012
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/12
  • 出版社: アルファベータ
  • サイズ:19cm/281,21p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87198-655-7
  • 国内送料無料
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紙の本

小谷野敦のカスタマーレビュー 2002〜2012

著者 小谷野 敦 (著)

小説、映画、評論、エッセイ、学術書について某巨大ネット書店のレビューに実名で書いた、酷評と賛辞、735本。【「BOOK」データベースの商品解説】辛口の文芸批評家・芥川賞候...

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小谷野敦のカスタマーレビュー 2002〜2012

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商品説明

小説、映画、評論、エッセイ、学術書について某巨大ネット書店のレビューに実名で書いた、酷評と賛辞、735本。【「BOOK」データベースの商品解説】

辛口の文芸批評家・芥川賞候補作家が、小説・映画・評論・エッセイ・学術書について、巨大ネット書店のカスタマーレビューに実名で書いた酷評と賛辞、735本を収録。おすすめ度も表示する。巻末に書名索引付き。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小谷野 敦

略歴
〈小谷野敦〉1962年茨城県生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了。学術博士。比較文学者、作家。「聖母のいない国」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「恋愛の昭和史」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本と映画(DVD)の酷評満載がミソ

2012/06/24 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本を読むひと - この投稿者のレビュー一覧を見る

小谷野敦が実名で某サイトに書き続けたレビューをまとめた本をパラパラめくりながら、私の知らない映画が高く評価されていて、《私を信じて観てほしい気がする》と書かれている。翌日、某レンタル店に行く予定なので、その映画『結び目』を借りようと思ったが、さらにページをめくると、小谷野敦の小説を映画化した監督の作品だと分かり、そんな映画わざわざ観ませんよ、という気持ちになった。
 自分の小説を映画化した監督の作品を観てほしいのだったら、一本一本の映画について単純ななで斬りではなく、それなりの真剣さで評価していなければ説得力がなく、読むものを映画や本にいざなえない。
 自戒をこめて言えば、特に映画の場合、あまり知らない作品についていうと、私は世の一般的な評価にいくらか影響されて観るかどうかを決めることがある。多数の人の票の集積を載せたIMDbサイトは、よくのぞく。
 だが本書における星取り評価は、できるかぎりの客観的評価というのではなく、インパクトを与えるための自己表現的なものであり、読み続けながら白けてしまった。だいたい私なら星ひとつの評価しかできない監督の映画など、もう観ない。この世にはくさるほど本や映画があるのだから、それが一般的な心性だろう。
 ただそんな否定的な評価を本書に対してしても仕方がないので、できるだけ積極的な意味のある行為をしようと、本書で高評価の大江健三郎『キルプの軍団』が家にあり、まったく読んでいないので手にとることにした。10年以上も前に、ある図書館のリサイクル本として入手したものだが、本体にはりつけてあるカバーをカッターで切り取ると黄色も鮮やかな手触りのよい表紙が出てきた。この手ざわりなら読めるかもしれないという気になったが、あらためて確認すると小谷野敦の書評の最後に、こんなことが書かれている。
 《実に一九七〇年代以降の日本文学というのは、大江ひとりがあまりに圧倒的だという奇観を呈している。大江のマイナー作品ひとつに、全作品をもって立ち向かっても及ばない純文学作家(世間的には大物)が何人もいるのだから。》
 この文章を読んで思い出したのは、宇野常寛『リトル・ピープルの時代』のなかの、その商業的価値において村上春樹ひとりが他の純文学作家全員と天秤にかけられる、といった言葉だった。この二つの文章を比較すると、後者には数量的な基準があるのに対し、前者には個人的な、直感的な評価しかない。その評価にどの程度の妥当性があるのかも含めて、大江健三郎の旧作のページを開いている。コンディションの問題もあるが、かなり以前に、非常に面白く読むことができた『取り替え子』ほどにはのめり込めない読書が続いている。
 私にとって本書は、著者の片思いの経験をあますところなく明かした『悲望』が否定的にであれ関心をもてたのと異なり、結局丁寧に読むことができない。だが800本ものレビューがあり、著者のファンには面白く読めることだろう。

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2012/06/30 13:15

投稿元:ブクログ

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2014/01/12 20:00

投稿元:ブクログ

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2012/08/11 00:00

投稿元:ブクログ

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