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きぼうのかんづめ

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  • カテゴリ:小学生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: きぼうのかんづめプロジェクト
  • サイズ:20×27cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-905389-11-8

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紙の本

きぼうのかんづめ

著者 すだ やすなり (文),宗 誠二郎 (絵)

3月11日、石巻の港にある缶詰工場は地震と津波に襲われ、多くのものを失った。しかし、泥の中から見つかった缶詰を使った、「サバ缶ラーメン」は人々の評判を呼び…。実在の工場を...

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きぼうのかんづめ

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商品説明

3月11日、石巻の港にある缶詰工場は地震と津波に襲われ、多くのものを失った。しかし、泥の中から見つかった缶詰を使った、「サバ缶ラーメン」は人々の評判を呼び…。実在の工場をモデルに、人と人のつながりを描いた物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

読み聞かせに推薦します。

2017/01/20 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

> あの日、津波に流されずに残ったものがあった。
> それは、希望だった。

この作品のモデルは、木の屋石巻水産です。
宮城県美里町に缶詰工場、石巻市魚町に冷凍部門と乾燥煮干し
部門工場が、2013年1月に再建されました。

サバの缶詰が、主力商品の一つです。
金色の缶に、金華サバ・木の屋サバの帯がくるりと巻かれています。
石巻の漁港に缶詰のペイントをした大きなタンクがあって、工場の目印
でした。とうちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん、おじちゃん、おばちゃん。
缶詰はみんなで作っています。

とうちゃんは昔バンドをやっていて、その時の仲間のパパさんが東京で
ラーメン屋を開いています。石巻サバ缶ラーメン。
日曜日、ぼくは工場のお兄ちゃんと東京に行って、パパさんのラーメン
を食べたのでした。そんな素敵な日曜日の後。

> 地震だ。津波だ。山に逃げろ!

夜が明けました。みんな流されました。
学校も、スーパーも、あの缶詰のタンクも。
晩御飯はポテトチップス三枚しかありません。
そんな時。ネコの缶吉が地面を叩いています。
泥まみれだけど金色の缶詰。開けてみると中身は無事です。
みんなで食べました。

残ったのは泥だらけの缶詰。
ぼくは、おにいちゃんと東京のラーメン屋さんに行きました。
もう工場はないですし、缶詰だってこんなですから。

> 缶詰ってなあ、大丈夫なんだぞ。絶対に中身は大丈夫だ。
> 缶詰を掘り返して持ってきな。石巻サバ缶ラーメン。
> 食べたい人がたくさんいるんだから。

石巻に返って、みんなで缶詰を掘り返し、せっせと洗いました。
ある日、パパさんのラーメン屋に行くと、新しいのぼりが立っていました。

> がんばれ石巻! きぼうの缶詰ラーメン

絵本は、絵が素敵な本もあるし、文章に心をいやされる作品も
あります。文章は題材と言葉の力のかけあわせで出来ています。
圧倒的な存在感を持つ希望の缶詰という題材は、読み聞かせに
向くのではと思います。

あの日、避難していた人たちの生命を支えた缶詰。
掘り出して東京に送ることで、生活を支えた缶詰。
そして何よりも、これがあれば僕たちは大丈夫と思っていられる、
心を支えた缶詰。

そんなお話です。

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2012/06/20 18:17

投稿元:ブクログ

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2015/01/30 21:16

投稿元:ブクログ

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