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富子すきすき(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/330p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277225-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

富子すきすき (講談社文庫)

著者 宇江佐 真理 (著)

夫の吉良上野介が内匠頭に斬りつけられた日から歯車は少しずつ狂っていった。赤穂浪士の討ち入りで上野介を喪った富子。あの事件で得をした者など誰もいない。建前や武士としての体裁...

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富子すきすき (講談社文庫)

627(税込)

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商品説明

夫の吉良上野介が内匠頭に斬りつけられた日から歯車は少しずつ狂っていった。赤穂浪士の討ち入りで上野介を喪った富子。あの事件で得をした者など誰もいない。建前や武士としての体裁なんて関係ない。世間が何と言おうと、私にとってはたった一人の優しい夫だったのに。妻から見た「松の廊下事件」とは(表題作)。武士の妻、町娘、花魁、辰巳芸者…凛として背筋の伸びた、江戸を生きる6人の女性たち。【「BOOK」データベースの商品解説】

世間は吉良上野介をますます悪者にしていく。「富子、すきすき」と言ってくれる優しい夫だったのに…。還暦を過ぎた富子が「松の廊下」一件以来の日々を振り返る表題作など、一途に想う江戸の女たちを描いた短編全6作品を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

藤太の帯 7−96
堀留の家 97−147
富子すきすき 149−199

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

二人の愛を邪魔しちゃいけない

2016/10/24 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

忠臣蔵。物心ついた時からあの話に馴染んでるから、なんの疑いもなく浅野内匠頭イエーイ!上野介Booという構図に慣らされてしまっていた自分がこわい。吉良家からしてみたらただの災難。内匠頭は激情型だったぽいし。上野介はやるべきことやってただけなのに。杉浦日向子師匠の吉良家視点物語を読んだ時も目から鱗、ごめん上野介、私情弱だった!と思ったけど、富子に出会ってもっと強く思うようになった。「富子すきすき」はそんな二人の秘密のそしてとっておきの言葉なんだよね。夫婦だけの睦言。もうそっとしておいてあげよ。富子と上野介を。

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2012/04/04 14:30

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2014/06/10 19:04

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2012/03/19 21:36

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2013/01/22 22:52

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2012/05/26 23:43

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2014/11/20 06:12

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