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リベンジ・ホテル(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/480p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277226-6

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紙の本

リベンジ・ホテル (講談社文庫)

著者 江上 剛 (著)

就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平。自信もない。根性もない、もちろん内定もない。そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前...

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リベンジ・ホテル (講談社文庫)

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商品説明

就職氷河期、大学卒業目前になっても就職が決まらない「ゆとり世代」の花森心平。自信もない。根性もない、もちろん内定もない。そんな心平が入社したのは、支配人も逃げだす破綻寸前の老舗ホテル。売却を持ちかける銀行に「俺が立て直す!」と啖呵を切った新入社員に奇跡は起こせるのか。【「BOOK」データベースの商品解説】

就職氷河期、自信も根性も内定もない「ゆとり世代」の花森心平が入社したのは、破綻寸前の老舗ホテルだった。売却を持ちかける銀行に、立て直しを宣言した新入社員の奮闘を描く。ビジネスにおける「真心」を問う経済小説。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー36件

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評価内訳

紙の本

ホテル再建物語だが、パンチ力不足か?

2012/06/03 21:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

元銀行勤務の江上剛の小説である。江上の小説はいくつか読んでみたが、冒頭から簡易な文体で読みやすい。読者を引きつける。同じ現代の日本語による小説でもその違いを改めて感じさせる。今回のテーマはホテルである。ホテルといっても多様である。本書で登場するホテルは、大都市郊外にある街のホテルである。

 主人公は就活で苦労をし、ようやく就職を決めた青年の物語である。いかにも小説らしい元気の良い、溌剌とした青年であるし、熱血漢で仕事にだれ切った先輩諸氏をその熱意に巻き込む才能の持ち主である。

 ようやく就職した主人公は、ホテルの様々な部署を回されてホテルマンとしての修行を全うする。ホテルのオーナーは老齢で、途中から支配人にオーナーの孫が就任する。前支配人はその職を中途で放り出してしまったのである。それほどこのホテルは見捨てられた存在であったのだ。

ここからホテルの改革が始まる。如何にもステレオタイプの組立で、ストーリーの展開もある程度予想できる。それでも改革の実が上がるに連れて面白くなっていく。読者も引き込まれていく。ホテルの経営再建物語も結構読んできたが、期待と気分の高揚感が出てくる。

地元に愛されることを目標として、支配人を始めとしてホテルが一丸となって目標にアプローチするところはなかなか面白い。主人公も様々なイベントを企画し、成功に導く。開発事業者、銀行などの企業集団がホテルを買収して再開発を目論む。それに対抗して、地域密着型のホテル像を描き、その実現に一心不乱に取り組む。

 イベントが首尾良くいっているのかどうか、採算が取れているのかどうか、描かれている小説の内容では想像もつかない。江上は銀行員時代にホテル経営に関係してたのかどうかは不明だが、そうでなくとも、取材によって情報を集めたことは確かであろう。ただ、このストーリーに出ている施策でホテルの再建がなるとは思えない。もしそうでないなら、今までやるべきことをやっていなかったために業績が低迷していたとしか思えない。

 単に人間関係や地元との絆だけを売り物にするのであれば、ホテル経営も一時凌ぎに過ぎなくなる。永続させるためにはホテルの売り物となる具体的な企画を披露してもらいたいものだ。

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2012/03/24 18:13

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2012/08/03 16:41

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2012/04/19 15:55

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2014/11/05 09:08

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