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戦後日本のメディアと市民意識 「大きな物語」の変容
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: ミネルヴァ書房
  • サイズ:20cm/240,3p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-623-06239-3
  • 国内送料無料

紙の本

戦後日本のメディアと市民意識 「大きな物語」の変容 (叢書・現代社会のフロンティア)

著者 大石 裕 (編著)

マス・メディアは市民に満足・安心をもたらしたのか、それとも不安を喚起したのか。戦後、日本のメディアが発信してきたメッセージと、受け手の市民がそれをどのように受容し、解釈し...

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戦後日本のメディアと市民意識 「大きな物語」の変容 (叢書・現代社会のフロンティア)

3,780(税込)

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商品説明

マス・メディアは市民に満足・安心をもたらしたのか、それとも不安を喚起したのか。戦後、日本のメディアが発信してきたメッセージと、受け手の市民がそれをどのように受容し、解釈し、行動してきたかを検討する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

メディアと市民意識 大石裕 著 1−43
戦後日本の社会理論における権力主体とメディア 津田正太郎 著 45−88
ウェブに見られるテレビ・オーディエンスの活動と公共性 平井智尚 著 89−119

著者紹介

大石 裕

略歴
〈大石裕〉1956年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程単位取得退学。同大学法学部政治学科教授。博士(法学)。著書に「地域情報化」「政治コミュニケーション」など。

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