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100のモノが語る世界の歴史 1 文明の誕生
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/20
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-01551-8
  • 国内送料無料

紙の本

100のモノが語る世界の歴史 1 文明の誕生 (筑摩選書)

著者 ニール・マクレガー (著),東郷 えりか (訳)

大英博物館の所蔵品から100点を精選。全大陸の可能な限りすべての文明社会の逸品によって、人類のあゆみをたどる。1は、200万年前の簡素な道具を出発点に、ヒトがいかに人にな...

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100のモノが語る世界の歴史 1 文明の誕生 (筑摩選書)

2,052(税込)

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商品説明

大英博物館の所蔵品から100点を精選。全大陸の可能な限りすべての文明社会の逸品によって、人類のあゆみをたどる。1は、200万年前の簡素な道具を出発点に、ヒトがいかに人になり、文明を築いたかを見る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ニール・マクレガー

略歴
〈ニール・マクレガー〉1946年イギリス生まれ。美術学術誌『バーリントン・マガジン』編集者、ロンドンのナショナル・ギャラリー館長を経て、大英博物館館長。美術史家。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

美しい写真とユニークな語り口

2013/08/28 01:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わびすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

何よりも写真が綺麗。黒い背景が映える美しいモノ達は、子供の頃の宝箱のようで郷愁を誘う。中にはベタな有名な史料もあるが、所見のモノも多い。減点は翻訳の熟れてないところ。別な訳者だったらもっとリーダビリティがよさそう。

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2012/06/25 18:53

投稿元:ブクログ

第1部 何がわれわれを人間にしたのか
第2部 氷河期後ー食べものとセックス
第3部 最初の都市と国家
第4部 科学と文学の始まり
第5部 旧世界、新興勢力
第6部 孔子の時代の世界

2013/03/26 23:37

投稿元:ブクログ

大英博物館の世界中から集めた収蔵品の中から、異なった時代ごとに5つずつ合計100のものをピックアップし、人類誕生から現代までの人類史を語る、というBBCラジオ企画をまとめた本の第一弾。まず、一つの博物館だけでこれだけのものが集まっているというのがすごい。そして、今まで聞きかじってきた日本史や世界史をこうして俯瞰的に見るのがとても新鮮。
日本の歴史は当たり前のものだと思って受け止めてきたけど、狩猟採集民族である縄文人が土器を作ることが世界的に見るととても特殊なことであるとは、意外だった!
あと、イギリス人ならではの表現がおもしろい。縄文土器を「籠のようだ」とか、中国の銅鈴(銅鐸の起源とされるもの)を「カウベルのような形」とか。なるほどーと納得。

2012/05/08 23:54

投稿元:ブクログ

大英博物館に収蔵されている遺物ひとつひとつの、それが作られ使用された時代から、いろいろな経緯を経て博物館に収められるまでの時間と空間の”旅”を考えると、スリリングでもありエキサイティングでもある。
例えば、紀元前5000年の縄文の壺(p.101)。この壺一つから縄文時代の食生活だけでなく、どのような狩猟採取社会が作られていたかまでがわかる。しかも、この縄文の壺はどのような来歴で遙か英国の博物館にまで辿り着いたのだろうか。というのも、この壺の内側には丁寧に金箔が押されているのだ。つまり、近世日本のどこかの時代に数寄者の誰かが、茶道の水差しとしてこの壺を使っていたようなのだ。本書に掲載されている写真をみると実に味わい深い。
モノひとつひとつに歴史があり、耳を傾ければ、いろいろなことを語りかけてくれる。それはとても愉しいことだ。

2015/02/27 13:45

投稿元:ブクログ

これはいい。前置きの所だけでも読む価値がある。デューラーの犀の話がとてもいい。学問ってこういうものだよね、と思う。完璧に知ることは出来ないけれど、それに近づこうとすることが人を感動させたりする。
高校の世界史の教科書や資料集を引っ張りだしてきて、触れられたモノの歴史を更に深く勉強するのは楽しかった。

2015/06/25 00:06

投稿元:ブクログ

一夜一品読み進めれば、いわゆるbedtime readingにうってつけ。文字情報に頼らない100のモノが、それぞれの言語で雄弁に独自の物語を語ってくれる。
そもそも、収蔵品のなかから100選んで世界中で特別展をして収益を上げようというのは、大英博物館の現館長である著者の発案による。最近、学者は経営者にもさせられるのだからたまらない。だが、彼のこの企画力が同館を未曾有の経営危機から救っているそうで。

2013/11/04 14:37

投稿元:ブクログ

昔も今も作るものの形は非常によく似ている。
ページが進むにつれ精巧で複雑さを増していくのが面白い。

2012/04/27 06:57

投稿元:ブクログ

元大英博物館館長が、収蔵品の声無き声を綴ったモノらしい。
このオッサンに、植民地からの収奪の歴史が書けるかどうかは私には判りませんが、興味深い本だと思います。

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2016/04/30 12:23

投稿元:ブクログ

モノは言語で書かれた資料より雄弁かつ正直に歴史を語る。日本でも2015年に開催された展覧会の元ネタとなった、大英博物館がBBCと企画し2010年に放送されたラジオ番組、NHKでその中から30話分くらいを日本語化したのを聞いたがとても面白く、残りのモノたちの話も知りたくて手に取った本(英語がすらすらわかればラジオのほうもちろん聞きたいんですが)。第1巻は紀元前300年までの世界の歴史を30のモノから読み解く。ただの破片みたいな石斧とか、おもしろーいだけに見える稚拙な彫りものが何てたくさんのことを教えてくれることか。でもモノは全ての人に語りかけてくるわけではない。ことばを引き出すのは、モノに丹念に向き合う大英博物館の人たちだ(もしかしたらそこに「解釈」が入る危うさはあるかもしれない。遅れてると馬鹿にされていたヨーロッパ北部の話をするときはマクレガーさんの筆致がかばい気味な気もするし)。あと科学の進歩っていうのも重要だな。1巻で気に入ったエピソードは、全部おもしろいのだけど、「アイン・サクリの恋人たちの小像…これは考えすぎではないか」「ウルのスタンダード…実物を見たけど本当に美しい青だった。描かれた情景も上手い」「フラッド・タブレット…解読したジョージ・スミスって偽名っぽい」「パラカスの布…かわいいけどよく見ると怖い」「オクソスの二輪馬車の模型…かわいい」です。ほんといい企画です。

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