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バナナ剝きには最適の日々
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/13
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:20cm/196p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-209290-8
  • 国内送料無料

紙の本

バナナ剝きには最適の日々

著者 円城 塔 (著)

「はやぶさ」風味の無人探査機がバナナ型宇宙人を夢想するといえなくもない表題作、林檎を求める旅人が無限に拡がる時計の街を往くらしい「エデン逆行」など、SFから幻想小説まで9...

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バナナ剝きには最適の日々

1,620(税込)

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商品説明

「はやぶさ」風味の無人探査機がバナナ型宇宙人を夢想するといえなくもない表題作、林檎を求める旅人が無限に拡がる時計の街を往くらしい「エデン逆行」など、SFから幻想小説まで9篇で語られる、どちらかというとわかりやすく、そのくせ深い、人生と世界に関する個人的見解。【「BOOK」データベースの商品解説】

「はやぶさ」風味の無人探査機がバナナ型宇宙人を夢想する表題作、林檎を求める旅人が無限に拡がる時計の街を往く「エデン逆行」など、SFから幻想小説まで全9篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

パラダイス行 5−24
バナナ剝きには最適の日々 25−49
祖母の記録 51−79

著者紹介

円城 塔

略歴
〈円城塔〉1972年北海道生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。「オブ・ザ・ベースボール」で文學界新人賞、「烏有此譚」で野間文芸新人賞、「道化師の蝶」で芥川賞を受賞。

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評価内訳

紙の本

やはり難解。

2012/05/20 18:09

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

やはり難解。

芥川賞受賞作「道化師の蝶」で、その難解な内容が話題になった著者の最新短編集。道化師の蝶は、選考委員が難解というくらいなので、一般人には読破できないと思い、”比較的わかりやすい”と宣伝されている本書を読んでみました。

でも、難解。

というよりもそもそも、内容を理解してもらうのではなく、読んで感じてもらう作品なのかもしれません。

本書は、9作品からなる短編集です。

「9」という数字と「バナナ」というキーワード。

そうです、明らかにJ・Dサリンシ゜ャーの「ナイン・ストーリーズ」を意識して書かれたものだと思います。

ちなみに「バナナ剥きには最適の日々」は、「バナナフィッシュにうってつけの日」に対応しているはず。

9つある短編の中で、比較的内容が理解できたのは、表題作。ただ、サリンジャーの作品とは違い、暗さがない分、重苦しく展開していく話ではありません。また、理系出身ということで科学的な記述が正確にされているところが、特徴的です。

著者の作品に共通しているのは、現在の認識が主観であり、その主体を変えると全く違う世界になるはず、、、しかし、主体を変えることは主体的に考えている現在の状況では不可能なので、世の中すべてが混とんとしたものになる、と言ったところでしょうか。

分かったようで分からないのが文学の楽しみ方のひとつ。

文学を感じたい人は、短編なので、試してみるのもいいかもしれません。

龍.

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2012/07/08 00:13

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