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私は東ドイツに生まれた 壁の向こうの日常生活
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 東洋書店
  • サイズ:20cm/315,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88595-992-9
  • 国内送料無料

紙の本

私は東ドイツに生まれた 壁の向こうの日常生活

著者 フランク・リースナー (著),清野 智昭 (監修),生田 幸子 (訳)

無償で質の高い職業教育を受け、家族には共産主義者はひとりもなく、西側のテレビ番組をも試聴した…。自らを「東ドイツが気に入っていた人間のひとり」と称す著者が、典型的な東ドイ...

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私は東ドイツに生まれた 壁の向こうの日常生活

2,700(税込)

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商品説明

無償で質の高い職業教育を受け、家族には共産主義者はひとりもなく、西側のテレビ番組をも試聴した…。自らを「東ドイツが気に入っていた人間のひとり」と称す著者が、典型的な東ドイツ市民の普通の生活を記す。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

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ドイツ民主共和国について。

2012/04/03 23:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かつてのドイツ民主共和国(DDR)について書かれた本を何冊か読んだが、この国に生まれ育った人の手で描かれた本は多分はじめて手にしたと思う。
 ドイツ民主共和国は人民が西ドイツに流出しないようにする為に壁をつくって、シュタージによる監視をしていたが、懐古的に描けるのはドイツ民主共和国は第三帝国のように侵略戦争や大量虐殺をしたり、スターリンのソ連のように粛清をしたり国内に強制収容所を建設しなかったからだろう。
 ドイツ民主共和国という国家の組織や国民の生活について結構細かく描いている。
 また東ドイツ版の非ナチ化についても描かれているが、わざわざ元党員の為にドイツ国家民主党という社会主義統一党の衛星政党を結党している。逆に言えば、それだけ小物の元党員が東ドイツにもいたわけだ。元党員で社会主義統一党の幹部になったが、SS隊員だった事が分かって解任された人物について描かれているが、ザクセンハウゼン収容所で勤務した元SS隊員で中央委員になった人物もいたそうだ。
 元ドイツ国防軍の軍人やSS将校だった人物で人民軍の幹部になった人物のリストが掲載されている。少なくともアルノー・フォン・レンスキー将軍(フライスラーの国民裁判所の陪席判事だったとか)とヴィンツェンツ・ミュラー将軍の二人はドイツ国防軍時代からの将軍なので、「将校」とあると人民軍になってから昇進したみたいだ。パウルス元帥は人民軍の主要な地位には就いていないはずだ。
 スターリングラード戦で降伏した第6軍出身者でソ連が組織した自由ドイツ国民委員会やドイツ将校同盟に参加した軍人は多いが、ミュラー将軍が赤軍の捕虜になったのは1944年の夏である。ドイツ軍の軍人や武装SS隊員で反ファシストに転じたのは赤軍の捕虜になってからの方が多いだろう。
 かつての貴族について描かれた箇所が興味深い。ソ連のように貴族である事が差別されたりする事はなかったらしいが、国内戦当時の赤軍がロシア軍の軍人を「軍事専門家」として登用したようにドイツ民主共和国では貴族出身者を専門家として起用したようだ。
 ドイツ民主共和国にいたユダヤ人について言及があればよかったが。
 またドイツ民主共和国時代に制作された芸術作品について描かれていれば、と思う。以前、この時代の芸術作品について日本に紹介はされていても、これといった作品名が思い浮かばないからだ。芸術を不毛にした第三帝国時代でも「カルミナ・ブラーナ」のように、よく知られた作品があるのに。

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2014/05/12 00:00

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2013/11/18 10:56

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2012/07/18 00:00

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2014/03/14 18:17

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