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せいめいのはなし
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/26
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-332211-5
  • 国内送料無料

紙の本

せいめいのはなし

著者 福岡 伸一 (著)

生物から経済、時間、文学、意識の世界へ−。福岡伸一が、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と生命のあり方や記憶の変容を語り合う。『考える人』『新潮』『新潮45』掲載原稿...

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1,512(税込)

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商品説明

生物から経済、時間、文学、意識の世界へ−。福岡伸一が、内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司と生命のあり方や記憶の変容を語り合う。『考える人』『新潮』『新潮45』掲載原稿を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

グルグル回る 内田樹 述 7−55
この世界を記述する 川上弘美 述 57−76
記憶はその都度つくられる 朝吹真理子 述 77−104

著者紹介

福岡 伸一

略歴
〈福岡伸一〉1959年東京生まれ。京都大学大学院博士課程修了。青山学院大学教授。「生物と無生物のあいだ」でサントリー学芸賞を受賞。他の著書に「動的平衡」「ルリボシカミキリの青」など。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

福岡伸一さんが、内田樹さん、川上弘美さん、朝吹真理子さん、養老孟司さんら4人と対談!!

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

福岡伸一さんが、内田樹さん、川上弘美さん、朝吹真理子さん、養老孟司さんら4人と対談!!

人はその時その時で心に変化があり、感情に変化があります。たくさんの人からの刺激で考えも変化していきます。

今回福岡さんは4人の方々との対談で何を感じ、どう刺激を受けていくのでしょうか。

話題の著者、最新刊です。

みなさんで一緒に刺激を受けあいましょう。

理工書担当

みんなのレビュー33件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

対談相手があることで著者の主張がわかりやすくなった。

2012/10/07 11:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が「その時々の自分を受け止め、反射してくれた」とする四人(内田樹、川上弘美、朝吹真理子、養老孟司)との対談。
 実は、これまでは選び方が悪かったのかもしれませんが(「生物と無生物の間」とか「動的平衡」も読んだのですが)、「生物関係の人にとってはわりと当たり前のことを、受けの良い、ちょっと自己陶酔気味の文章で書いている」という印象が強かったのです。本書はそれをあまり感じないで読めました。対談相手があることで「奔放すぎる美麗文章」が少ないからでしょうか。読み手を楽しませようとしすぎいないからかも、とも思います。
 これまでで一番「ああ、そういう目の付け所」と感心し、著者の見ている方向が伝わってきました。

 著者の主張の基本はいつも「動的平衡」ですが、対談相手に対応しての展開があって広がり、興味深かったです。 たとえば内田樹さんとの対談では経済と生物の共通するところをタイトルの「グルグル回る」で表現。 養老さんとの話では「分類屋が調べ続け、分け続けるのは、分けきれないことを確かめるためなのかも」など。「言葉」についても何回か言及がありますが、「言葉とは切り取って理解するためのものだけれど、それで切り捨てられた部分がある」ことを知っているからこそ「定義し続け」ること分類との類似を感じたりもして刺激されました。

 「世界は分けてもわからない」と書きつつ研究室で分け続ける著者の「変わらない」姿が見えてくる一冊でした。

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2012/06/06 16:03

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2015/05/26 00:13

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2013/05/19 09:47

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