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空とぶ鉢 国宝信貴山縁起絵巻より
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2012/05/09
  • 出版社: 長崎出版
  • サイズ:22×22cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-86095-491-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

空とぶ鉢 国宝信貴山縁起絵巻より (やまと絵本)

著者 寮 美千子 (文)

ふしぎな術で鉢を飛ばして、山から托鉢をする高僧、命蓮さん。飛んでくる鉢がうっとうしくなった長者は、鉢を倉に閉じ込めてしまい…。国宝「信貴山縁起絵巻」のなかの「飛倉の巻(山...

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空とぶ鉢 国宝信貴山縁起絵巻より (やまと絵本)

1,620(税込)

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商品説明

ふしぎな術で鉢を飛ばして、山から托鉢をする高僧、命蓮さん。飛んでくる鉢がうっとうしくなった長者は、鉢を倉に閉じ込めてしまい…。国宝「信貴山縁起絵巻」のなかの「飛倉の巻(山崎長者の巻)」を絵本にしたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

寮 美千子

略歴
〈寮美千子〉1955年東京生まれ。中央大学中退。広告コピーライターなどを経て、86年毎日童話新人賞を受賞、作家活動に入る。詩、絵本、幼年童話など幅広く活躍。「楽園の鳥」で泉鏡花文学賞を受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/11 14:15

投稿元:ブクログ

こちらは、「やまと絵本」と称するシリーズで、古くから伝えられてきたすばらしい文化を伝承しようという意図で作られたものだそうです。
本作は、国宝『信貴山縁起絵巻』の「飛倉(とびくら)の巻」を元にしています。
このほかに、やはり国宝の『東大寺大仏縁起絵巻』を元にした『生まれかわり』と『祈りのちから』があるようです。
「元にした」というのはどういうことかというと、ストーリーはもちろん、それぞれの絵巻のものに準じるわけですが、絵が絵巻からシーンを選び取って絵本形式に再構成したものなのですね。これがすごい。

このお話はちょっと不思議で、かつコミカルなところがあるお話です。
命蓮(みょうれん)さんという偉いお坊さんがいます。ふしぎな術が飛ばせる命蓮さんは、托鉢に出かけず、山から村へと鉢を飛ばします。そうすると村の人がありがたがってお布施を入れてくれるという、なんともまぁ便利な仕組みになっています。
さてここに、働き者で貧乏な男がおります。たいそう信心深く、鉢が飛んでくると必ず熱心にお布施をしていました。その御利益か、男の商売が大当たりし、長者と呼ばれるまでになります。そうなると現金なもので、鉢が飛んでくるのをうるさいと思うようになります。「ええぃ、めんどくさい! 倉に閉じ込めてしまえ!!」
家の者が言いつけ通りにすると、あら不思議、倉から物音がして・・・。
さぁ空飛ぶ鉢はどうなるのでしょうか。

人々が怪事件に驚き仰天するさま、悠々たる山の景色、動物たちの仕草などが、生き生きと躍動感を持って描き出されていて感心します。
絵師が誰なのか、詳しいことはわからないようですが、おそらくは平安後期の世俗画の絵師で、仏画にも詳しかった人物と考えられるとのこと。
この巻に加えて、「延喜加持(えんぎかじ)の巻」、「尼公(あまぎみ)の巻」の三巻構成となっており、『鳥獣人物戯画』とともに日本の漫画のルーツとも言われるそうです。
いずれ、機会があれば、全巻を通して見てみたいものです。

2015/09/13 16:52

投稿元:ブクログ

国宝の「信貴山縁起絵巻」を絵本にしたもの。

高僧の命蓮さんは、托鉢用の鉢を飛ばす技を持っていた。
村の人々は飛んできた鉢に米や金を入れる。
しかし強欲な長者どんは鉢を米蔵に閉じ込めてしまう。
鉢は米蔵ごと命蓮さんの寺へと飛んでいく。
慌てた長者どんが駆けつけるとにっこり笑う命蓮さん。
心を入れ替えた長者どんに、鉢は米俵を従えて庄屋さんの屋敷に戻るのでした。

2012/07/15 14:49

投稿元:ブクログ

国宝信貴山縁起絵巻が絵本化したもの。
最近こういう古典作品の絵本化が多い気がするが気のせいだろうか。
鉢が空を飛んだり、米俵が飛んで行ったりとハチャメチャな物語展開はユーモアがあるし、絵そのもののリアルさと躍動感と圧倒される。
古典作品が手軽に読めるというのはすばらしいことだと思う。

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