サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

修正:1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0818-22)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 取扱開始日:2012/04/25
  • 出版社: 平凡社
  • サイズ:22cm/606p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-582-48146-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム

著者 長沢 栄治 (著)

2011年の革命の起源である、1952年のエジプト革命に積極的に関わったユダヤ教徒出身の共産主義者たちの生涯を捉え、中東・パレスチナ問題との複雑な関係を多角的に検証する。...

もっと見る

アラブ革命の遺産 エジプトのユダヤ系マルクス主義者とシオニズム

9,504(税込)

ポイント :88pt

紙の本をカートに入れる

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年8月18日(金)~
2017年8月22日(火)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2011年の革命の起源である、1952年のエジプト革命に積極的に関わったユダヤ教徒出身の共産主義者たちの生涯を捉え、中東・パレスチナ問題との複雑な関係を多角的に検証する。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第Ⅰ部 アハマド・サーディク・サアド論
    • 第一章 ユダヤ教徒エジプト人とマルクス主義
    • 第二章 アハマド・サーディク・サアドと民衆的思想
  • 第Ⅱ部 ヘンリ・クリエルとエジプト共産主義運動
    • 第三章 クリエル問題とは何か
    • 第四章 家族と文化的背景
    • 第五章 エジプト共産主義運動の「第二の誕生」
    • 第六章 組織の統一から分裂、そして弾圧へ
    • 第七章 その後のクリエル
  • 第Ⅲ部 エジプト共産主義運動におけるユダヤ教徒問題

著者紹介

長沢 栄治

略歴
〈長沢栄治〉1953年山梨県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学東洋文化研究所教授。専門は近代エジプト社会経済史。共著に「アラブ民衆革命を考える」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

アラブの共産党とユダヤ人。

2012/05/18 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ版元から出ていた「見えざるユダヤ人」に紹介されていたエジプト共産党に参加したユダヤ人党員のクリエルともう一人のユダヤ人党員を通して、1952年のエジプト革命前後のエジプト共産党とユダヤ人党員の関係を見た本である。
 著者はユダヤ人という言葉を使いたくないからか、ユダヤ教徒という表現を使っている。イスラーム圏では無神論を唱えるはずの共産党員でもムスリムとかユダヤ教徒とかいった概念が存在していたようだ。この本には共産党員がユダヤ教徒からムスリムに改宗するという描写が出て来る。世俗ではシャリーアが支配するからかもしれない。
 ファールーク王を打倒したエジプト革命はナセルの「アラブ民族主義」が一世を風靡したが、昨2011年の革命は性格が違うと思う。
 「見えざるユダヤ人」でイスラエル国家の存在を認めるが、シオニズムを否定し、ユダヤ人とアラブ人の共存を唱えた党としてイスラエル共産党が登場するが、イスラエル共産党について一度読んでみたくなった。かつてのソ連邦共産党をはじめ、民族性を否定してインターナショナルを唱えたはずの共産主義政党が民族主義政党になってしまったが、イスラエル共産党は特異な存在なのかな、と思う。トロツキストや新左翼党派は一応民族主義とは距離を置いているようだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/09/26 22:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/16 00:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る