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悲鳴伝(講談社ノベルス)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 140件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/26
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/517p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182829-2

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新書

紙の本

悲鳴伝 (講談社ノベルス)

著者 西尾 維新 (著)

どこにでもいない13歳の少年・空々空。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死...

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悲鳴伝 (講談社ノベルス)

1,404(税込)

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商品説明

どこにでもいない13歳の少年・空々空。風変わりな少女、剣藤犬个が現れたとき、日常かもしれなかった彼の何かは終わりを告げた。人類を救うため巨悪に立ち向かう英雄は、果たして死ぬまで戦うことができるのか?【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ヒーロー誕生!地球の悲鳴が聞こえるか 7−76
戦え!ぼくらの英雄グロテスク 77−141
届け必殺!グロテスキック 143−206

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。2002年、「クビキリサイクル」で第23回メフィスト賞を受賞。「京都の二十歳」としてデビューする。

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みんなのレビュー140件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

敵と正義と自分

2015/09/16 16:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

2012年のクリスマス、世界中に響いた「大いなる悲鳴」は、世界人口の三分の一を削り取った。全くのランダムに、生き残った者には何の影響を残すこともなく、突然に三分の一の人類が死んでしまったのだ。
 しかし、半年たった世界は、未だその原因が分からないにも拘らず、それを冗談のネタにしてしまうことを許すくらいの平穏を取り戻していた。私立山石中学校一年の空々空(そらからくう)にはそれが理解できない。

 小学生時代の野球のライバルだった少女の花屋瀟の紹介で、精神科医である飢皿木鰻の問診を受けた。そしてその結果、彼の住む世界は一変してしまう。帰り道に彼の前に現れた17歳の少女の剣藤犬个(けんどうけんか)にいきなりキスをされ、翌日は熱を出して寝込んでしまった空々空が次に目を覚ました時、家族はリビングで惨殺されていたのだ。
 両親と弟たちを唐竹割りやスライスにしたのは先日の少女。そして彼女について来た男は、地球撲滅軍第九機動室室長の牡蠣垣閂と名乗り、彼にヒーローとなって地球と戦って欲しいと言った。

 彼は言う。前の「大いなる悲鳴」は地球による人類虐殺の試みであり、有史以来、人類は密かにその地球のたくらみに抵抗して来た。人類社会には、人類と全く見分けのつかない、本人にも自覚のない地球のスパイ「地球陣」が紛れ込んでおり、空々空はその存在を見抜く唯一の存在である、と。
 家族を殺した剣藤犬个と同棲することになり、そのことを何とも思わない空々空は、言われるままに、地球陣だという女性を踏み殺す。子どものいる母親だという彼女を殺しても、何も感じない。

 しかし、多くの地球陣と、巻き添えとなった人間を殺してきたにもかかわらず、未だに良心の呵責を感じ、精神ブロック剤で感情を抑えつけながら、夜中に魘される剣藤犬个の姿を見たり、地球撲滅軍不明室によって、犬に擬態するよう改造され、空々空以外からは犬にしか見えなくなった幼女の左在存との逃避行を経て、彼は自らの戦うべき敵を見出して行くのだった。

 概念的倫理は持っているものの感情的倫理を持たない少年が、その示すところに従って行動していくに従い、多大な犠牲を払いながらも、それによって得た経験が少年を成長させていく様を描いている物語だ。
 ただ目が良いというスキルと、感情が希薄だという特性のみを利用しながら、本来なら怪人と戦うヒーローにも拘らず、何故かほとんど内部抗争に明け暮れるという展開に。親殺しの少女に惚れる展開はポピュラーかもしれないが、逆に惚れさせるというのは新しいかも。とにかくバンバン当たり前に死んでいく訳だが、このあたりは、命は等しく価値のあるものではなく、本人の重要度によって扱いが変わるという、当たり前の、しかし口にしがたい心理を説いているようにも思える。

 人類の中に紛れ込んでいるという設定は「めだかボックス」に通じるところもあるかもしれない。

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紙の本

敵が味方で味方が敵で。

2017/05/19 07:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

組織と個人とか、敵と手を組んで大きな目標に当たるとか、意外な敵の存在とか。
わりと構成要素は普通の物語にもありえるものなのに、それがどうしてこうなったという形になるのは西尾維新氏の個性によるものだろう。

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電子書籍

人生で最高の1冊

2016/05/20 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tk - この投稿者のレビュー一覧を見る

西尾維新さんの中でも、最も好きな1冊です
他の作家やノベルなど全てを含めても、これが最高の1冊です。
続きの巻は、個人的にはちょっと残念な展開ですが、
伝説シリーズ最高の1冊、悲鳴伝なので、
紙版を持っていますが電子書籍で何度も読み返したいので、買いました。

続きの巻も、他の電子書籍サービスだと既に予約注文できたりするので、
hontoさんでも順次発売するのだと思いますが、
全部買います。予約注文させてくれるなら今すぐ全部買うんですがね。

本編も最高ですが、あとがきがまた最高に素晴らしい
あとがきの2ページに詰まった簡潔かつ圧倒的なメッセ―ジには
伝説シリーズ全てで、この本を買ってよかった、を思える素晴らしい内容で、
他の西尾維新作品もこれくらい凄いのかなぁと、手を出そうか迷っております

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2012/06/06 18:32

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2015/02/02 22:28

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2013/01/03 23:00

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2012/10/25 22:30

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2013/06/24 00:38

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2012/06/15 18:38

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2012/04/30 11:04

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2012/05/18 20:19

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2012/04/27 19:17

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2013/03/06 15:17

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2012/06/15 16:25

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2012/07/08 09:48

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