サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 3・11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

3・11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ(岩波ジュニア新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2012/04/25
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/226p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500710-3
  • 国内送料無料
新書

紙の本

3・11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書)

著者 たくき よしみつ (著)

地震・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか? どんな社会をつくっていけばいいのか? 福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事...

もっと見る

3・11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ (岩波ジュニア新書)

886(税込)

3.11後を生きるきみたちへ-福島からのメッセージ

886 (税込)

3.11後を生きるきみたちへ-福島からのメッセージ

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

地震・原発列島に住む私たちは、これからどんな生き方をしていけばいいのか? どんな社会をつくっていけばいいのか? 福島第一原発南西の川内村で、3・11の大地震とつづく原発事故を体験した著者からのメッセージ。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 あの日、何がおきたのか
  • 第2章 日本は放射能汚染国家になった
  • 第3章 壊されたコミュニティ
  • 第4章 原子力の正体
  • 第5章 放射能よりも怖いもの
  • 第6章 エネルギー問題の噓と真実
  • 第7章 3・11後の日本を生きる
  • あとがき

著者紹介

たくき よしみつ

略歴
〈たくきよしみつ〉1955年福島県生まれ。作家・作曲家。小説、デジタル文化論、デジカメ写真、狛犬美術など幅広いジャンルで執筆。著書に「裸のフクシマ」「狛犬かがみ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

3.11から何を読み取るか。それでも福島に住み続ける著者からのメッセージ。

2012/05/29 08:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジュニア新書には一般書としても充分読み応えのあるものが結構多いが、本書もその一冊。若者向けに少しわかりやすくは書かれているが、内容は充分に重たいし、コンパクトにまとめられていて読みやすい。重たい内容に意気消沈しないように、との著者の心配りがいたるところに感じられる。

 かつて神奈川で仕事をしていた著者は、中越に移住して中越地震に会った。再建を期してさらに福島に居を移したのだがそこは原発から25kmという地点。3.11の地震では被害はそれほどでもなく、しかしよく状況がわからないままに原発の不安の中に置かれて「避難か残るか」の選択を迫られた、そういう人たちの一人である。
 直後の混乱、一ヶ月もたってからの避難勧告、散り散りになっていく住民。3.11以後も多くの辛い事象は少なくない。著者自身の周辺だけでもこれなのだから、津波の被害なども加えたらもっと多くの問題があるだろう。損害補償に頼るほうが収入が多いという現実に勤労意欲が失われているケースなどはいったいどう考えたらいいのだろうか。自分ならどうするか、どんな生き方をしたいのか、考えさせられるところである。

 原発から20km圏内は警戒区域指定。といってもぴんとこないかもしれないが、東京の品川(火力発電所がある)から20kmなら松戸・船橋・三鷹あたり、という地図を使った説明などはよくわかる。自分の近くの発電所から測って見るといいだろう。「ジャムパン政策」という「国策」の問題点の説明はなかなか面白かった。

 原発、ひいてはエネルギー問題として著者がまとめた問題点も明解である。文系の著者が物理学の一般書を読んでこれだけ理解できるのだから、われわれも理解する努力をしなくてはいけないだろう。そこからでてくる「再生可能エネルギーという言葉は根本的に間違っている」という著者の言葉は「わが意を得た」発言であった。
 著者の考えは極端だ、と思われる部分もあるかもしれない。それでよいのだと思う。どれが正しいのか、誰にでも正しいと思われる選択肢がまだあるわけではないものを前にしたときどうするか、のこころがまえを著者は示したかったのだと思う。

 誰でもが自分の良いと思った生活を選ぶこと。そのために多様な価値観を認めること。著者は「古いカメラしかもっていなくても、撮りたいと思う被写体が沢山あるほうが幸せ、と私は思う。 P214」と書く。どちらかと言えば私もその意見に賛成だが、新しいカメラを持つことが幸せ、と思う人もいていいだろう、迷惑を及ぼさない限り。
 自分の問題として3.11に現れた現実をこれからの人生にいかすこと。それでも福島に住み続ける著者からのメッセージである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/04/27 11:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/13 16:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/27 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/13 08:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/26 21:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/12 19:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/21 11:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

社会科 ランキング

社会科のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む