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Bluff騙し合いの夜(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/04/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/432p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277228-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

Bluff騙し合いの夜 (講談社文庫 ミステリー傑作選)

著者 日本推理作家協会 (編),伊坂 幸太郎 (ほか著)

突然二人の男にさらわれ車に乗せられた“わたし”。検問を突破した後、トランクに閉じ込められそうになるが、そこには誰も身に覚えのない大金が詰まっていた(伊坂幸太郎「検問」)。...

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Bluff騙し合いの夜 (講談社文庫 ミステリー傑作選)

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商品説明

突然二人の男にさらわれ車に乗せられた“わたし”。検問を突破した後、トランクに閉じ込められそうになるが、そこには誰も身に覚えのない大金が詰まっていた(伊坂幸太郎「検問」)。必ず女性の顔を傷つけてからレイプし殺害する“切り裂きタマちゃん”。特徴的な傷の理由は(曽根圭介「熱帯夜」)。全8編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

突然2人の男にさらわれ車に乗せられた“わたし”。検問を突破した後、トランクに閉じ込められそうになるが、そこには誰も身に覚えのない大金が…。ミステリー作家らによる、罠、伏線、どんでん返し満載の全8編。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

検問 伊坂幸太郎 著 5−44
熱帯夜 曽根圭介 著 45−107
前世の因縁 沢村凛 著 109−158

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (3件)
  • 星 1 (0件)

2012/08/25 16:21

投稿元:ブクログ

(収録作品)検問(伊坂幸太郎)/熱帯夜(日本推理作家協会賞・2009/62回)(曽根圭介)/前世の因縁(日本推理作家協会賞候補・2009/62回)(沢村凛)/パラドックス実践(日本推理作家協会賞候補・2009/62回)(門井慶喜)/見えない猫(黒崎緑)/リターンズ(山田深夜)/音の正体(折原一)/夜の自画像(連城三紀彦)

2012/07/04 23:10

投稿元:ブクログ

伊坂幸太郎『検問』、曽根圭介『熱帯夜』、沢村凛『前世の因縁』、門井慶喜『パラドックス実践』、黒崎緑『見えない猫』、山田深夜『リターンズ』、折原一『音の正体』、連城三紀彦『夜の自画像』

2012/12/24 22:27

投稿元:ブクログ

『検問』伊坂好太郎★★★/『熱帯夜』曽根圭介★★/『前世の因縁』/沢村凛★★/『パラドックス実践』門井慶喜★/『見えない猫』黒崎緑★★/『リターンズ』山田深夜★★/『音の正体』折原一★★/『夜の肖像画』連城三紀彦★★★★

2012/05/20 22:28

投稿元:ブクログ

いろんな作家さんの作品が読めてお得。それにしても、短編だからなのか、インパクトを求めているのか、結構猟奇的というか、そういうのが多かったような気がしないでもない……。作家さんの持ち味なのかもしれませんが。
お気に入りは、山田深夜さんの「リターンズ」。それと門井慶喜さんの「パラドックス実践」。人を食ったような、それでいて読後感の良い話が好き。

2012/05/01 12:24

投稿元:ブクログ

伊坂幸太郎の名前につられて購入。思ったほど騙された感が少ないのは短編だから?息抜き程度で軽く読みたい時にはピッタリかも。

2015/07/24 17:51

投稿元:ブクログ

ミステリー短編集。大好きな伊坂幸太郎があるので読みました。もちろん伊坂幸太郎の作品は面白かったです。その他の作品もこの作家はすごい!という程ではなかったけど、楽しんで読むことができました。

2012/06/19 11:42

投稿元:ブクログ

【検問・伊坂幸太郎】
★★★☆☆
相変わらず、全てに無駄がないね。
どうして大金が入っていたのとか、謎がちょいちょい残ったままなので、もうちょい長い話にして欲しかったな。

【熱帯夜・曽根圭介】
★★★☆☆
話自体はおもしろいんだけど、ちょっとグロかったので-★。
引かれた男の正体が2転3転して、最後はすっきりしてさすがだった。

【前世の因縁・沢村凛】
★★☆☆☆
無駄のない伏線はさすがだけど、話の内容自体は・・いまいち好みじゃないかな。
そんなまどろっこしい復習なんてするかなー。

【パラドックス実践・門井慶喜】
★★☆☆☆
おもしろいようで、おもしろくない・・。なんだか、屁理屈というか、全くすっきりしない!!
どこがテレポーテーションで、山が海で、サンタクロースなんだか納得がいかなーい!

【見えない猫・黒崎緑】
★★★★☆
呼び間違い、気がつかなかったなぁ。うっかり読んでいたら、おもしろい!題名もなるほどねー。
これはちゃんとしはミステリー(ちょいホラー)

【リターンズ・山田深夜】
★★☆☆☆
つまんないタイムトラベルものかと思ったら、つまんない青春ものだった。

【音の正体・折原一】
★★☆☆☆
同じ伏線が繰り返されるので、ラストは想像に容易い。おもしろいけど、やっぱグロイのは苦手。
あたしは実際、騒音よりも、配管の水の音の方が気になるわー。

【夜の自画像・連城三紀彦】
★★★★☆
父が殺したのか、殺されたのか・・。時代がちょい古くて好みじゃないのに、おもしろかった!
全体的にタイプじゃない割にはおもしろかった!すごいなぁ。

2014/12/06 15:57

投稿元:ブクログ

旅のお供。日本推理作家協会の短編アンソロジー。面白かった。伊坂幸太郎のは再読だけど、他はみんな初めて。曽根圭介、沢村凛は初めて読んだ人だけど、なかなか面白かった。借りてみよう。

2012/07/22 21:22

投稿元:ブクログ

Bluff 騙し合いの夜 ミステリー傑作選読了。”ブラフ(罠)”しばりの8人の作家による短編集。まずまず、面白かった。伊坂さんは、流石。連城三紀彦さんの古典的な風合いの作品が、逆に新鮮でした。

2012/04/26 12:09

投稿元:ブクログ

アンソロジーのいいところは、ふだん手に取ることのない作家の作品を「お試し」感覚で読めるところである。
本書でいえば、曽根圭介、黒崎緑、山田深夜、折原一が初見の作家であった。テーマが「騙し合い」ということで、途中でどんでん返しが入る。
曽根圭介さんの「熱帯夜」は途中でなんとなく見当がついてきたが、それでも読み終わってぞっとするものが残った。
折原一さんの「音の正体」は、私も物音に敏感なのですごくよくわかる。わかるだけに、読後感は最悪だった。
黒崎緑さんの「見えない猫」はさらっと読めて面白かった。
山田深夜さんの「リターンズ」は「騙された」と思ったポイントがたぶん作者の狙いと違うところだったような気がする。
連城三紀彦さんは昔よく読んでいたが、あの嫋々たる文体が苦手になってからは読まなくなった。久しぶりに読んだがやはり苦手である。

門井慶喜さんの「パラドックス実践」は非常に面白かった。淡々とした文体が内容とマッチしている。
沢村凛さんの「前世の因縁」は先日読んだ「脇役スタンドバイミー」の1編なので省略。というかあの中ではあまり好きな作品ではないんだよな。
伊坂幸太郎さんの「検問」はとても伊坂さんらしい作品で、少ない登場人物と限られた場面の中で鮮やかに絵柄が反転している。相変わらずギャグもさえてて、読みながらニヤニヤしてしまった。

2012/05/19 00:04

投稿元:ブクログ

新しい作家さんの発掘にと読んでみたが印象に残るような作品はなかった。特に最後の連城氏は読みづらく二度と読むことのない作家さんになると思う。

2012/05/29 18:36

投稿元:ブクログ

8人の作家によるミステリー短編の選集。
ミステリーは重厚な長編も好きだけれども、こういった短編も趣きがあって好きだ。短編は基本的にアイデア勝負みたいなところがあるが、ここに収載されている8編は、どれもアイデアの水準は満たしているように思う。

2012/05/19 20:32

投稿元:ブクログ

伊坂幸太郎作品目当てで買いましたが、全体的に楽しめました。ただ、折原さんの作品はいまいちだったかな。

2014/10/29 09:36

投稿元:ブクログ

伊坂さん目当てで購入。

並行して「ほっこりミステリー」読んでましたが、そちらは平和な感じなので、対称的な感じで良かったです。同じアンソロジーでも、テーマでこうも違うと面白いですね。でもやはりゾクっとする話の方が読み応えがある気がします。

個人的には「熱帯夜」の曽根さん、「音の正体」の折原さんが好きでしたが、今思えば話の展開が似ている…話し手を疑うことがあまりないから、こういうのにあっさり騙されて、面白いと思っちゃうんだろうな。

連城さんの作品は、描写が多いのせいなのかすごく想像力を掻き立てられた気がして、なかなか面白かったです。あの語り口も新鮮だったし。絵の世界の話で、花のモチーフが出てくるので、全体的に儚くて美しいイメージ。古い時代設定の話を読むことがあまりなかったので、たまにはこういうのもいいなと思いました。

アンソロジー読んだ後の、誰の作品に手を出そうかなーとか、ハマる人いるかなーとか考えるのが好き。

2012/05/25 22:44

投稿元:ブクログ

伊坂作品を読みたくて購入。

熱帯夜・音の正体が非常に面白かったです。
伊坂作品は相変わらずの伊坂節で良かったのですが、ちょっと消化不良でした。