サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

クリスマス ポイントUPキャンペーン(~12/25)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「ヘミングウェイを読む英語力をつけたいならこの本!」ポイント5倍キャンペーン(~1/18)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 児童書・絵本の通販
  4. ノンフィクションの通販
  5. 河出書房新社の通販
  6. 子どもの「なんで?」にキッパリ答える本 楽しみながら、頭がよくなる子ども雑学塾の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

子どもの「なんで?」にキッパリ答える本 楽しみながら、頭がよくなる子ども雑学塾
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生 一般
  • 取扱開始日:2012/04/25
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/206p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-309-02111-9

紙の本

子どもの「なんで?」にキッパリ答える本 楽しみながら、頭がよくなる子ども雑学塾

著者 小泉 十三 (著)

人間のカラダ、生きもの、食べもの、身近な科学、社会のルール…。大人たちもかつてはフシギに思った「なんで?」を集め、わかりやすく解説。子どもの疑問に答えることはもちろん、ク...

もっと見る

子どもの「なんで?」にキッパリ答える本 楽しみながら、頭がよくなる子ども雑学塾

税込 1,430 13pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

人間のカラダ、生きもの、食べもの、身近な科学、社会のルール…。大人たちもかつてはフシギに思った「なんで?」を集め、わかりやすく解説。子どもの疑問に答えることはもちろん、クイズのように出題して親子で楽しめる。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子どものさまざまな疑問にわかりやすく解説。大人も楽しめる雑学満載の1冊。

2012/06/22 15:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:迷子の子猫ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、小1と中2の子どもたちの母親として、子どもたちの<なぜ? どうして?>と物事に、興味や関心を持ったときこそ、好奇心や探究心を伸ばす絶好のチャンスだと思っている。この本は、「私たちのカラダ、生きもの、食べもの、身近な科学、ことば、社会のルール・・・・・・など、大人たちもかつてはフシギに思った「なんで?」を集め、わかりやすく解説」。子どもの好奇心への扉を開き、親子で楽しめる「知」への冒険に出発しよう♪

 【1「からだ」のおもしろい話:カサブタをめくりたくなるのは、どうして?/他、26のギモン】、【2「顔・あたま」の盛り上がる話:おじいさんの眉毛は、なんで長~くなるの?/他、21のギモン】、【3「生きもの」のフシギな話:盲導犬は、信号の色がわかるの?/他、22のギモン】、【4「食べもの」のおいしい話:チョコレートは“ニキビの元”ってホント?/他、11のギモン】、【5「科学・数字」のおどろきの話: 6種類のガチャポンを集めるには何回やればいい?/他、24のギモン】、【6「世の中」の興味しんしんな話:競技中にオシッコがしたくなったら?/他、21のギモン】、【7「心理・ことば」のなるほどな話:おばあちゃんの名前にカタカナ2文字が多いのは?/他、21のギモン】、【8「ものの始まり」の気になる話:昔の男の人は、なんで“マゲ”を結っていた?/他、13のギモン】と、親子で楽しめる雑学満載。
【1、カサブタをめくりたくなるのは、どうして?】は、子どもによく聞かれて困っていた疑問の一つ。カサブタは見た目が悪いが、「カサブタは血が固まったもので、出血を止め、傷口から入ったバイ菌をやっつけるための大切なはたらきをする」という役割がある。カサブタがかゆくなるのは、「ケガをした皮膚の下に、新しい細胞が生まれ、その細胞から、“ヒスタミン”という成分が出てくるから」だという。“ヒスタミン”とは、皮膚の浅いところにあるかゆみの神経に直接はたらきかけるために、どうしてもかゆくなるそうだ。だが、最近の研究では、傷口によっては、カサブタをつくらせず、湿った状態を保ったほうが傷の治りが早く、傷跡も目立ちにくいことがわかっているという。子どもと一緒に<なるほど~>。
 私の祖母の名前は<アヤ子>。祖父は漢字なのに、なぜ祖母はカタカナなのか、不思議に思っていたが、【7、おばあちゃんの名前にカタカナ2文字が多いのは?】に答えがあったのだ。平安時代以降、カタカナはおもに女性が使う文字として使われていて、明治時代は男尊女卑の風潮が強く、女性には男性のような漢字を使った立派な名前は不要と考える家が多かったという。今の時代では考えられないが、昔の女性の立場が見えてくるようだ。

 「子どもの「なんで?」は好奇心の扉」と著者は言う。本書という扉を開けば、不思議なことや疑問の答えがわかる。答えがわかると、「知るよろこびにめざめる」ものだなあ、と再認識。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/06/07 05:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

ノンフィクション ランキング

ノンフィクションのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。