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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/07
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/233p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031069-1
文庫

紙の本

灯籠 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 うえむら ちか (著)

両親を交通事故でなくし、広島で孤独に育った少女・灯。ある年の盆のころ、灯は自分の背丈よりも大きな盆灯籠を片手に、両親の墓へと向かっていた。その途中、彼女はこれまでに感じた...

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灯籠 (ハヤカワ文庫 JA)

税込 682 6pt

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商品説明

両親を交通事故でなくし、広島で孤独に育った少女・灯。ある年の盆のころ、灯は自分の背丈よりも大きな盆灯籠を片手に、両親の墓へと向かっていた。その途中、彼女はこれまでに感じたことのない不思議な雰囲気をまとった青年・正造と出会う。いつしかその人柄に惹かれるようになっていく灯。それから毎年、盆の時期だけ、ふたりは逢瀬を重ねていくが…少女と青年のひと夏の邂逅、その意外な行方を幻想味豊かに描く佳品。【「BOOK」データベースの商品解説】

両親をなくし、広島で孤独に育った灯。ある年の盆のころ、大きな盆灯籠を片手に両親の墓へ向かっていた彼女は、不思議な雰囲気をまとった青年・正造と出会う。いつしかその人柄に惹かれ、毎年盆の時期だけ逢瀬を重ねるが…。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

灯籠 11−143
ララバイ 145−228

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

ちょっとびっくり

2019/06/20 15:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

広島が舞台と帯にあったので、原爆関係かと思って読んだら、原爆は少しも出てきませんでした。
読後感は、まあまあというところです。
印象に残った一節は
「我慢すんなよ。泣きたきゃ泣けよ。だけど泣き終わったら、涙の痕は消しんさい。それで何もなかったって顔で、前見て笑いんさい」
さて、読み終えてカバーをつけてみてちょっとびっくり。
あ、ここ説明がいりますね。
私は本を読む時、カバーや帯ははずして本の本体(?)だけにして読みます。
読み終えて本をしまう時に、はずしておいたカバーをかけるのです。
びっくりしたのは、カバーの折り返しにある、著者の写真。
うえむらちかという著者は、女優もやっている若い女性でした。
そういえば、CMで見たことある。
若い書き手が出てきてるんですね~。
1985年生まれですって。

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2012/09/17 12:05

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