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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/491p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124051-0
文庫

紙の本

魔性の子 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

【吉川英治文庫賞(第5回)】教育実習で母校に戻った広瀬は、周囲に馴染まぬ生徒・高里が気に掛かる。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟る」と恐れられていた。広瀬が...

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魔性の子 (新潮文庫 十二国記)

税込 825 7pt

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新潮文庫 十二国記 セット

  • 税込価格:7,93172pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

【吉川英治文庫賞(第5回)】教育実習で母校に戻った広瀬は、周囲に馴染まぬ生徒・高里が気に掛かる。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟る」と恐れられていた。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が…。十二国記シリーズ、戦慄の序章。【「TRC MARC」の商品解説】

どこにも、僕のいる場所はない──教育実習のため母校に戻った広瀬は、高里という生徒が気に掛かる。周囲に馴染まぬ姿が過ぎし日の自分に重なった。彼を虐(いじ)めた者が不慮の事故に遭うため、「高里は祟(たた)る」と恐れられていたが、彼を取り巻く謎は、“神隠し”を体験したことに関わっているのか。広瀬が庇おうとするなか、更なる惨劇が。心に潜む暗部が繙(ひもと)かれる、「十二国記」戦慄の序章。【商品解説】

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みんなのレビュー462件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

良質なホラーミステリー小説

2019/10/29 09:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

1989年に新潮文庫ファンタジーノベルシリーズが創刊され、当時中学生だった私は夢中になってこの文庫シリーズを読んだ。
この作品だけはホラー要素がとても強く印象に残っている。
当時の私には故国喪失の感情は理解し難く、広瀬にはあまり感情移入できなかった。
それでも、ホラーミステリー小説としてゾクゾクした。

もしも十二国記シリーズ初心者の方が読むならば、
新潮文庫版十二国記シリーズ(2019年現在刊行中)では「0巻」という位置づけだが、他の方もレビューされているように、
本編の長編をある程度先に読み進めて(少なくとも『風の海迷宮の岸』の後に)読んだ方が良いかもしれない。

十二国記の世界観の予備知識と共に読むと、ホラー要素はすっかり薄まってしまうので邪道な読み方だけれど、
「あのキャラがこんな形で登場を・・・」と裏話的に楽しめると思う。

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紙の本

おもしろい

2012/09/19 18:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hsd - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか先が読めず、面白く読めました。

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紙の本

確かに戦慄

2021/08/22 17:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:creammochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国のことを知らないとただのホラーだから黄昏の岸~のエピソード8まで読んでから、というオススメをみたのでその通りにしました。ホラーは読みたくなかったので。
私は蓬莱の人間なので十二国を知っていても理不尽に人が死にすぎて何度も冗談でしょと思ってしまいました。もし一番最初にこれを読んでいたら、黄昏の~を読んだ後に読み返したと思います。
裏を知ってるだけにレンリンがほほえましくかわいかった

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紙の本

『黄昏の岸 暁の天』と対になる物語

2021/05/31 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレしています。
『風の宮 迷宮の岸』で登場した泰麒が登場します。ある理由から、再び蓬莱(日本)へと戻った泰麒のお話。
なぜ蓬莱に戻ることになったかは『黄昏の岸 暁の天』で明かされています。
自身が麒麟であることを忘れた泰麒。
彼がどう過ごしていたかを本作で知ることとなります。

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紙の本

神隠しと異世界

2021/04/11 21:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ボリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

教育実習生の広瀬は受け持つクラスで高里に出会う。幼い頃神隠しに合った高里は「まさしく異質」であり、彼を巡って次々と事件が起こる。 
広瀬は過去の臨死体験から高里にある種の共感をもっており、彼を助け匿う。家族からもクラスメイトからも疎まれいつも独りだった高里にやっと理解者が現れ、信頼し心を開いていく。しかし、事態はもう戻れないところまで進んでしまっていた。高里の失われた記憶が戻るほど悲劇的な結末へと加速していく。 
高里が思い出す単語は意味のないものだったが、次第にその意味がわかってくると今まで起こった事件の答えが出てくる。ホラー小説として読めば怪奇現象だが、十二国記のシリーズとして読めば麒麟を守る者達が起こした悲しい事件である。穢れてしまった泰麒(高里)を守りきった悲しい女怪と使令の… 
この作品は『十二国記』の序章扱いされているが、これから読んでしまうと独特の世界観の上に成り立った細かな伏線の全てを理解することが出来ない。是非とも戴国の物語、泰麒の話を先に読んで欲しい。そうすることで現代日本を舞台としたこの物語の中で高里(泰麒)が感じている喪失感や疎外感、行動の意味が理解できるだろう。
そしてまた戴の物語が読みたくなってしまった。

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紙の本

十二国記の原点

2020/09/08 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uruuduki - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだ時の感じとしては、この「魔性の子」の方がスピンオフみたいだが――。
 先に出たのはこちらの方だということを、「十二国記」から読み出すとつい忘れてしまう。つまり、母屋より離れ屋の方が大きくなったということなのだが……、母屋はずっと新潮社に有ったのだ。
 その壮大な離れが、母屋の方に移築された。
 さて、「十二国記」は今回新潮社から出ているが、以前は講談社のホワイトハートで出ていたのでご存知の方も多いはず。個人的には、この「魔性の子」は十二国記をある程度読んでから読むのをお勧めしたいと思う。そのほうが、読んでいく中でなるほどと納得できるのではないか。
 それと、関連本として、中国の古典で「山海経」(せんがいきょう)も是非お勧めしたい。日本では馴染みが薄いが、小野先生も他書のあとがきで触れられているので、一読されてみては?

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最高

2020/08/01 11:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かたまろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハッピーエンドとはいかない、なんとも言えない終わり方にグッときた
異世界ものだったので、キラキラした物語かと思えば、人間の欲や物の見方など改めて考えさせられる作品だった

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紙の本

まだ途中ですが・・・

2020/06/18 00:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

知人から十二国記シリーズをおすすめされ購入!
ファンタジー要素が少なく読む順番的に最初じゃない方が良いと聞きましたが、とり合えず読み始めてしまったので、今後の展開を楽しみに読み進めていきたいと思います!

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紙の本

戦慄の序章

2020/02/13 22:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

『月の影 影の海』同様夢中で読み耽ってしまった。あなたは人なのだから、という終盤の高里の台詞に全てが込められている。最後、”生徒思い”の広瀬先生は存在せず、あるのはただ剥き出しになった人間のエゴだけだ。その不浄さゆえに、広瀬は泰麒たり得ない。『月の影 影の海』で人を信じるとは何か、に焦点が当てられていたが、『魔性の子』では終盤に近づくにつれて人間の醜さが露になっていく。面白かった。

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止まらない!!

2019/11/07 14:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:笑う門ふう - この投稿者のレビュー一覧を見る

16年ぶりの再読。
止まらない。やっぱり凄いです「十二国記」
私もサン子が欲しい!!

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紙の本

十二国記が好きなので

2016/05/20 23:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ホラーは苦手なのだけど、十二国記が好きなのでこちらも購入しました。
高里(泰麒)のお話。普通(?)に学生やってた時代。
おもしろかったです。

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紙の本

次からが楽しみなプロローグ

2020/02/24 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説フランス革命を読み終わり、次はどの長編を読もうかなぁ?ということで。。遂に十二国記に手を出すことに!これがエピソード0。当然この一冊だけでは、面白いも面白くもなく、これがどういう形のプロローグなのかなぁ?どう展開されるのかなぁ?などと興味は早そちらに。次から読み進めるのが楽しみ!です。

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紙の本

ホラー小説というより

2019/11/22 22:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

私にとっては十二国記番外編でした。
なにゆえ泰麒はこんな辛い目にあわねばならんのか!
天帝は泰麒がきらいなのか!

でも、十二国記の予備知識がなかったら
全く印象が変わります。
本人が望まない形で何者かに守られ、
その結果、少居場所がどんどん奪われていく、
双方に報いのないその展開はまさにホラーかも。

読み手の視点で違う姿を見せる、
不思議な作品でした。

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紙の本

普通の人には「ここではないどこか」なんてものはない。

2019/01/25 23:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここではないどこか。世界への違和感。存在の違和感。
それをただなんとなく感じている教師と、本当に居るべき世界がが違った高里。
結果的に十二国記のシリーズの外伝ではあるのだけど、十二国記を知っている人が読めば蒿里を思って読むだろうし、そうじゃなければ教師視点で楽しめるのかな。状況に振り回されるのはふたりともなのだけど、最終的に立場が大きく異なるということが決定的になります。
十二国記のもつ、圧倒的な価値観の違いがこちらの世界に入り込むとこうなっちゃうのね!ことなる価値観が交わるとそこにはホラーが生まれるのだけれど、ホラー状態を巻き起こしている当事者は絶対的な自分の価値観と理のなかで行動しているので、その相入れなさがすごいというか、そのせいで不協和音はどんどん強くなります。

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現代日本へ

2015/08/27 13:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekukoma - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国記シリーズが大好きで読みましたが、これは泰麒=高里の日本でのお話です。笑いの要素はなく、少し緊迫した気持ちになってしまう物語です。

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