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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124052-7
文庫

紙の本

月の影影の海 上 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

「お捜し申し上げました」―女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切...

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月の影影の海 上 (新潮文庫 十二国記)

税込 649 5pt

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紙の本
セット商品

新潮文庫 十二国記 セット

  • 税込価格:8,20674pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

「お捜し申し上げました」―女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣には襲われる。なぜ異邦へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸る。シリーズ本編となる衝撃の第一作。【「BOOK」データベースの商品解説】

女子高生の陽子の許にケイキと名乗る男が現れ、異界へ連れ去る。男とはぐれ彷徨う陽子は、出会う者に裏切られ、異形の獣に襲われる。苦難を前に、帰還を誓う少女の生への執着が迸る。十二国記シリーズ「本編」第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー498件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

早く続きが読みたい!

2012/07/20 18:05

10人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽかぽか - この投稿者のレビュー一覧を見る

和製ファンタジー系の小説は初めて読んだけど、これほど読みやすく物語に引き込まれるとは驚いた!
こういった物語の共通項かもしれないが、話の流れをすごくザックリ書くと、平穏な生活を送る主人公が何者かによって突如啓示を受け、想像外の世界に放り込まれる。そしてそこで数々の苦難を乗り越え様々な土地で様々な人と遭遇することによって成長し・・・みたいな感じ。
あとは小野不由美の筆の力によって読み手の想像力を全開に掻き立てられる訳だけれど、自分の場合、戦闘シーンはアニメ「ブラッド ザ ラスト ヴァンパイア」の速度と切れ味、ファンタジー加減は「ネバー・エンディング・ストーリー」(ちょっと違うか・・?)
中国に似た架空の世界が舞台なので、若干土地の名前や人の階級など覚えないといけない単語も出てくるけれど、物語に沿って少しづつ増えていくので、煩わしさを感じず読み進めることができた。早く続きが読みたい!序章の「魔性の子」も読まなくちゃ!

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紙の本

辛くても

2017/05/11 21:15

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直に言って この巻は暗い・辛いと読むのが大変です。それでも この向こう側には豊饒な物語が待っています。自信を持っておすすめします。

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紙の本

舞台設定が素晴らしい

2016/02/08 18:17

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

十二国記。累計750万部以上を売り上げた小野不由美の代表シリーズです。
シリーズ最初の作品が発表されてから21年、NHKのアニメ化から10年、現在も執筆中とされるもののここ何年かは短篇のみしか発表されてこなかったのですが、2012年に入って大きく動きが出てきました。版元が講談社から新潮社に代わり、NHKでアニメが再放送され、雑誌で特集が組まれるなど、いよいよ続編への期待が高まってきています。
ということで、再読。
やっぱり、最高に面白いよなぁ。十二国記の世界設定が秀逸だよなぁ。子どもが木に生るとか、獣と人のあいのこがいたりするし、仙人と人との関係もユニークです。特に麒麟という半獣の存在。そしてその麒麟が王を選ぶこと。
主人公中島陽子。どこにでもいるような八方美人の高校生の前にケイキと名乗る男性が現れてから物語が始まります。ケイキによって十二国記の世界に連れて行かれる中島。しかし、そこではケイキは姿を消し、妖魔が襲い、出会う人の裏切りが続きます。見知らぬ世界で孤独に生き抜こうとする中島。はたして彼女は生き残れるのか?なぜ十二国の世界に連れてこられたのか?ケイキは味方か敵か?さまざまな疑問を残しながら物語は下巻へと続きます。

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紙の本

陽子覚醒まであと少し!

2019/11/09 15:33

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

当初少女向けに書かれた、とのことでしたが、
読み続けられないんじゃ?と思うほどに
女子の心の痛いところを突いてきます。
異世界での状況もどんどん酷くなってきて・・・
でも、ここでめげちゃダメです!
大きく沈んだ分、次の展開がしみますから、
こうご期待!

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紙の本

講談社から新潮へ

2019/10/18 14:46

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uruuduki - この投稿者のレビュー一覧を見る

当初講談社のX文庫で出た時はライトノベルか?といった括りだったのかも知れないが、読み始めてじきに、主人公の成長に従って、どうもライトノベルではないと感じたのを今でも思い出す。たしかに主人公は若い。けれども、この、上巻を読み終わる頃には、背景が複雑になり、関わる多くの登場人物の感情や動きに読んでいるこちらまで物語の世界に飲み込まれていた。
 そのシリーズが今度新潮社から再び出た。しかも、表紙にかかっている絵が新たになっているのだ。買うべきか買わぬべきか。当然新たな話については買うとして、なかなか悩みどころだ。
 ところで、なぜか気になるのは、陽子を失った親達(「育ての親」というべきなのか)の消息で、その後どうなったか、どうしたか、直後だけでなくその後を知りたいと、作者の小野先生がどう考えていらっしゃるのか知りたいと思うのは、本話からの逸脱か……。としても、あくまで個人的興味として、今後書かれるかもなど、期待をしている。

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紙の本

日夜戦うすべての女子に。

2019/09/30 09:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

中高生の頃初めて読み、最近新刊発売の朗報を聞き、再読。

昔読んだときの「しんどい話・・・」という感想は変わらなかった。
我ながら、よく投げ出さずに下巻まで読み進められたものだ。
当時読んでいたコバルト文庫やホワイトハート等少女小説で、ここまでボロボロになって戦う女子高生はいなかったように思う(設定が女戦士とか、戦う職業の子はいた気がする)。

今では、異世界転生チート最強モノが横行しているけれど。
当時はまだ異世界トリップものが流行っていて、今思うと、言語の違いの問題等処理の仕方が上手い。
剣が見せる、陽子の家族や友達等の証言(?)は「藪の中」の様で、不安を煽る煽るw

ボロボロの陽子ちゃんは一体どうなる!?

上巻で「合わない」と思われた方も、下巻を読んでみてほしい・・・!

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紙の本

上巻はどこまでも厳しい

2017/09/26 20:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あなたは私の主、お迎えにまいりました」ある日素敵な人が現れて、平凡で退屈な日常から連れ出してくれるようなそんな甘いファンタジーではないです。舞台は古代中国に似た十二の王朝が存在する異世界。王は世襲ではなく、仁道と慈悲の霊獣、麒麟が選定する。異世界飛ばされたと思ったら、殺されかけ、利用され、裏切られと、もう人間不信に陥りそうなのに、それでも一筋の希望を支えに、敢然と立ち向かっていく陽子は逞しいな

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紙の本

待望の新刊が出た際に有休をとる人の気持ちがわかります

2023/04/16 17:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nico - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメ版を先に見ていたのですが、アニメだとアニメオリジナルの要素が付け加えられていたのかと驚きました。
原作と見比べることでアニメはアニメオリジナルの登場人物がいたことで、今ではエピソード0とされる「魔性の子」の要素を取り入れられた人の愚かしさについてえぐみのあるストーリー構成だったのだと知ることが出来ました。
原作は原作で、余計な無駄がない分より直球に、どシンプルに人の愚かしい部分が描写されているのでストンと心に入ってくるなと思いました。
比較しながら読むのも面白かったですね。
私は大人になってからこの作品に触れましたが、(アニメは当時何度か見たことはありましたが全部は見れておらず)
初期からファンで新刊を心待ちにしていた方々を羨ましくも思ったりしましたが、でも個人的には大人になってから出会えてよかったなとも思いました。作中のセリフの意味をしみじみと浸透させ、噛みしめ咀嚼できるのは今の自分だからこそなのではないかと思えるからです。
一番は青少年の頃に読み、大人になってもう一度読むのが理想だとは思いますが(笑)
一度読みだしたら止まりません。長く愛されるだけある、読み応えのある作品です。

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紙の本

陽子登場

2023/02/14 00:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひとみん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読破2回目ですが、2回目は色んなことがわかってて更に楽しい。

麒麟が迎えに来て、使令を使って陽子ちゃん守りつつ蓬莱からあちらの世に行くとことか情報盛りだくさん。賓満=ジョウユウって理解したの2回目読んでからでしたよ……。賓満って作中そんな言わないじゃん………。。。

上巻これでもかーってほど陽子ちゃんボッコボコに叩きのめされる。幻覚は見えるわ、景麒見つけたー!と思ったら実は景麒じゃなかったわ…景麒に対する疑心暗鬼だわでほんとに大変な上巻。

下巻は救いありあり。

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紙の本

ある日美青年が現れ

2023/01/01 16:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

平凡な女子高生がある日異世界へ飛ばされる、しかも美青年によって・・・て、王道ファンタジーかと思いきや、その後の波乱苦難がファンタジーの域を超えてます。
すごい世界観にあっという間に飲み込まれる。

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紙の本

絶望の中に一筋の希望が・・・

2021/12/29 21:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へもへものへじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻はひたすら苦しい場面が続きます。
ここで脱落してしまう人もいるかも知れません。
しかし、どうかそこで脱落せずに、下巻まで読んでください。
決して読んだことを後悔させません。

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紙の本

十二国記初心者です

2021/02/24 08:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジー好きですが十二国記はまだ読んでおらず、これが初めての一冊となります。
普段あまり本を読まない人や、漢字の表記が多いものは苦手…という方には読みづらいかもしれません。
物語の内容については面白いので、どんどん読み進められました。

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紙の本

今年は楽しみなことが!

2019/01/25 22:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生の頃から続くこのシリーズ。
今年はついに待ちに待った新刊が出るかも、出そうだ、とのことなので本当に今から楽しみです。
そのシリーズ始まりの1冊。ゾゾっというか、わくわくというか、ヒヤヒヤというか、ニヤニヤというか、場面ごとに百面相してしまう本です。
陽子とともに馴染みのない異世界に充分翻弄されるのが良いと思います。

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紙の本

NHKのアニメ

2015/10/21 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どぐらまぐら - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのアニメで話題になっていた時は読まなくて、思い立って読んでみました。
アニメは見ていないのですが、面白くて、ひき込まれました。

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紙の本

読み返したくなる本

2015/08/28 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とんとんとん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふとした瞬間に「あ、読みたいな」と思うことが多いシリーズです。
じんわりと、けれども自分の生き方について考えさせられたり、
登場人物のことばにはっとさせられることが多く、
これからもまた日々を経験を重ねていくと、
また別の見方ができそうな、そんな味わい深さがあると思います。

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