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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-124053-4
文庫

紙の本

月の影影の海 下 (新潮文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

「わたしは、必ず、生きて帰る」―流れ着いた巧国で、容赦なく襲い来る妖魔を相手に、戦い続ける陽子。度重なる裏切りで傷ついた心を救ったのは、“半獣”楽俊との出会いだった。陽子...

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月の影影の海 下 (新潮文庫 十二国記)

税込 605 5pt

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セット商品

新潮文庫 十二国記 セット

  • 税込価格:7,93172pt
  • 発送可能日:24時間

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商品説明

「わたしは、必ず、生きて帰る」―流れ着いた巧国で、容赦なく襲い来る妖魔を相手に、戦い続ける陽子。度重なる裏切りで傷ついた心を救ったのは、“半獣”楽俊との出会いだった。陽子が故国へ戻る手掛かりを求めて、雁国の王を訪ねた二人に、過酷な運命を担う真相が明かされる。全ては、途轍もない「決断」への幕開けに過ぎなかった。【「BOOK」データベースの商品解説】

流れ着いた巧国で、妖魔を相手に戦い続ける陽子の傷ついた心を救ったのは、「半獣」楽俊との出会いだった。陽子が故国へ戻る手掛かりを求める2人に、過酷な運命を担う真相が明かされる。十二国記シリーズ「本編」第1弾。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー331件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

楽俊がいい

2021/06/19 15:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:creammochi - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻が苦しかっただけに下巻は最高に引き込まれました
ケイキとのやり取りが見たいのにそこで切れるのかい

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紙の本

壮大な物語のプロローグ

2021/02/24 08:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うえありひろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってみれば、文庫2冊分の物語が壮大な物語のほんのプロローグにすぎなかったことを知る。
果てしない世界観です。十二国記としての物語がどのように紡がれていくのか、読み進めるのが楽しみです。

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紙の本

壮大ななストーリーの幕開けを感じられる巻

2020/03/21 11:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

これ、面白いですねぇ。確かにみんな夢中になるのが分かります。この12国という壮大な世界観と、王、麒麟などを含めた仕組みがなんとも素晴らしい。さて下巻は、半獣のネズミの楽俊がなんとも愛らしいキャラでいいです。また、後半登場する延王とその麒麟のキャラもよく、展開が気になって仕方ありません。同じ新潮文庫の守り人シリーズもファンタジーとして素晴らしかったですが、こちらはもう少し異世界寄りの設定で半獣も登場しながら、かつ人間臭くてどちらも甲乙つけ難い感じが。次も楽しみです!

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紙の本

ファンタジー好きなら読んでほしい一冊

2020/02/13 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うれい - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜中に読んではいけない。 電車の中で広告を見て、そんなに有名なら読んでみるかと思ったのがきっかけだった。(上)では主人公が手探りだったように読者に開示される情報も少なくもどかしかったが惰性で(下)まで読んでみた。 楽俊の登場からの怒濤の展開、徐々に明らかになる世界の輪郭、陽子の正体、個性的な延王とその台輔……用語についていくのは大変だが、扱われているテーマは普遍的なものだ。人を信じるとは何か。散々裏切られてきた陽子が答えを見つける場面に心打たれる。 眠れなくなるので、夜中に読んではいけない。

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紙の本

深いSF

2019/11/09 18:00

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな本がずっと昔から有ったなんて 中国三国志のような登場人物の名前や土地の名前から嫌煙していたのが、読み始めると、もう離れられない SFであり、歴史物のようであり、心に沁みる叙情豊かな物語であり、戦闘物であり、どんな年齢の人でも初めの名前の難しささえ越えたら、やめられない

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紙の本

陽子覚醒!

2019/11/09 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

陰惨な前半を乗り越えて、
心も体も鍛えられた陽子だからこそ与えられた
恩寵のような出会いがここに。
これからも大変な道なのでしょうが、
道を切り開くすべを知った陽子の
行く末がとても楽しみです。

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紙の本

ようこそ、もふもふ天国へ!

2019/10/04 11:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく辛く苦しい上巻を読み進められた皆様、
下巻は”天国”と呼びたいぐらい、急展開をみせます。

それもこれも、理不尽な環境下に置かれ、追い打ちをかける差別や困難な状況にありながらも、
自分とは何者か?を陽子が投げ出さず自問し続けた成果・・・

同じように、半獣の楽俊もまた、自身の在り方を問い続けていたからこそ、長い旅の道連れとなり得たのでしょう・・・

ところで、ネズミ楽俊ぬいぐるみの発売日はいつですか?(真顔)

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紙の本

引き続き陽子とともに振り回されましょう。

2019/01/25 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

許す、と仰い
と言われて意味もわからず「ゆるす」と口にして始まった陽子の物語の下巻。ひたすら異なる価値観に振り回されまくったので、陽子の身も心も荒れて、トゲトゲでしたが、それも楽俊に出会い、少しずつ自分でも選び歩き出すようになります。陽子の強さが生まれていくところを見ることができる下巻です。
再会したケイキが驚くのも無理はないですね。

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紙の本

楽俊

2017/09/27 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「私を異界へ喚んだのは、誰!?」上巻で過酷なサバイバルを強いられて、誰も信じてはいけない、頼りになるのは自分のみと言う心境に陥った陽子が、初めて信頼出来る仲間と出会ったのが半獣の楽俊。その後は怒涛の展開で、「王」を詐称した勢力を征伐して、監禁されていた自分の臣下と再会。ラストの陽子は慶王とて迎えられるときの達成感はよかった。卵から人が生まれる設定にはびっくりしたな

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紙の本

良き出会い

2017/05/17 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

異世界に流れ着き身も心もボロボロになった陽子に訪れた出会いに一読者として感謝したい気持ち。あの時 陽子と彼が出会わなかったら その後の豊かな物語は無かったのだから。

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紙の本

陽子の出生の秘密が明らかに!

2016/02/08 18:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

再び動き出した十二国記、再読です!やっぱり面白いよなぁ。もともとはライトノベルとして出版されたシリーズですが、本作では人を信じることとは?人生の意義とは?運命を受け入れるには?生き方をいかに選択するか?といった様々なテーマが織りなす読みごたえのある仕上がりになっています。
妖獣に追われながら、当てのない逃避行を続ける陽子にも、信じるに足る同行者が現れ、雁国に向かいます。そして明らかになっていく陽子の運命。彼女にはとても受け入れられない運命ですが、運命を拒否し役目を投げ出せば、多くの民が困窮に瀕します。物語は大転回を迎えます。

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紙の本

やはりJK

2016/01/20 21:15

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

異形の獣を相手にする陽子達の闘いぶりが描かれる。さらには、なぜ、そんな運命を背負わされたかも分かってくるし、笑わせる部分も盛り込まれているのだが、だからーとなると、これ以上読み進む気にはならなかった。年寄り向きではないのかも。

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2020/07/26 12:27

投稿元:ブクログ

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2013/02/08 01:23

投稿元:ブクログ

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2012/07/23 19:03

投稿元:ブクログ

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