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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 208件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/06/27
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-136934-1
文庫

紙の本

英雄の書 下 (新潮文庫)

著者 宮部 みゆき (著)

“印を戴く者(オルキャスト)”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した友理子は、「エルムの書」発祥の地ヘイトランドへ向かう。苛酷な冒険の果てに知らされる、...

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英雄の書 下 (新潮文庫)

税込 737 6pt

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商品説明

“印を戴く者(オルキャスト)”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した友理子は、「エルムの書」発祥の地ヘイトランドへ向かう。苛酷な冒険の果てに知らされる、驚愕の真実と本当の使命とは?【「TRC MARC」の商品解説】

友理子は“印を戴く者”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した。兄を探して、彼女が次に向ったのは『エルムの書』発祥の地ヘイトランドだった。従者として連れ帰った無名僧ソラ、魔法でネズミに化身した赤い本アジュ、謎の“狼”アッシュも同行するが、旅先では幾つもの試練が待ち受けていた――。苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?【商品解説】

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みんなのレビュー208件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

主人公ユーリが兄を探して冒険の旅へ!

2016/07/03 08:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書下巻は、いよいよ主人公ユーリが兄ヒロキ(大樹)を探しに物語の世界へ出かけていきます。「輪」を駆け巡る「狼」アッシュにも無事出会い、辞書のアジュ、無名僧のソラとともに、4人の旅が始まります。mず、4人はアッシュの生きていた物語の世界ヘイトランドに訪れ、そこで悲惨な歴史を知ります。そのような中、ヘイトランドの首都で大きな災害が起こります。これは「英雄」仕業なのですが、そこでユーリは、無名僧ソラの正体を知ります。さて、無名僧ソラとは一体誰なのでしょうか。また4人はどのような結末に向かうのでしょうか?ハラハラドキドキの一冊です。

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紙の本

面白い

2015/08/08 01:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本すき - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白いです 最後の方泣きました

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紙の本

…そして現実の世界へ

2018/07/31 23:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これはファンタジーではありません。
「下」を読めば分かります。現実に起きていることを宮部さんは「物語」に例えて訴えているんです。

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紙の本

パンドラの箱

2017/11/16 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

上下巻を読んでの感想です。
悲嘆の門の文庫版が近々発売されるので、前編にあたるこちらを先に読みました。
わたしは宮部さんのファンですが、彼女のファンタジーは初めてです。
現代物や時代物と同じく、グイグイ話に引き込まれます。
そこはさすが宮部さん、決して面白くない訳ではないのです。
ですが、自分にとってこんなにワクワクしない冒険ファンタジーも珍しいです。
冒頭から流れる不穏な空気は冒険に突入して薄れるどころかどんどん膨らんでいき、どんなに楽観的に考えてみても大団円に終わる結末が想像できません。
先が気になるけれど進みたくない。
そういう意味では少し主人公の気持ちに添っていたのかもしれないです。
宮部さんですから悲しみや痛みだけでなく、希望もある結末だと思いますが、カタルシスや壮快感は少なめ。
今のわたしには辛い話で、読み終わった後は疲労困憊でした。
特に小さなお子さんをお持ちの方は、多少なりとも辛い気持ちになるのではないでしょうか。
感想としては、パンドラの箱のような物語です。

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紙の本

人生は戦いなり

2021/08/28 21:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

兄には兄の救いたかったものがあったし、アッシュとキリクにも、みんなそれぞれに行かなきゃいけないなにか、ほってはおけない時がある。でもやってはいけないやりかたもある。踏み越えてから後悔しても戻らないものがあるということをファンタジー世界で体験することで教えてくれたのだろう、自分らしく、賢く戦えと。宮部さんにしては読みやすくも楽しくもないですが、ユリコを通して読む人に考えてほしかったんだろうと思いました。許せないことや悲惨な状況をどう変えたらいいか、どう戦うかということを考えました。

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紙の本

ファンタジー・ロールプレイングゲームそして物語論

2021/04/25 14:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻で、ファンタジー・ロールプレイングゲームのようだと書いた。その感じは下巻でも変わらなかった。あまり好みではないが。そして、これは作者の物語論でもあると思った。後半、観念的な叙述がある。そういうことを表現したかったのだろう。これには続編があるらしい。そのような終わり方だった。

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紙の本

疲労感でいっぱい

2017/04/06 19:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

宮部さんのファンタジーとは相性が悪いのですが 中でもぶっちぎりでダメだった作品です。ここまで長々とした話にする必要があるとは思えません。どっと疲れた。

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2013/07/24 21:59

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2012/09/15 13:43

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2013/01/02 17:54

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2013/10/06 15:39

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2016/04/19 14:05

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2015/02/02 22:02

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2015/02/11 19:38

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2015/11/14 18:47

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