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夢より短い旅の果て
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 41件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/06/29
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:19cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-110193-3
  • 国内送料無料

紙の本

夢より短い旅の果て

著者 柴田 よしき (著)

鉄道旅同好会に入会した香澄。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷き始めていく...

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夢より短い旅の果て

1,620(税込)

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商品説明

鉄道旅同好会に入会した香澄。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷き始めていく…。『本の旅人』連載に加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

夢より短い旅に出る 7−27
夜を走る 29−63
非行少女の時をゆく 65−83

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉「RIKO」で第15回横溝正史賞を受賞。ミステリを中心に、ホラー、伝奇小説など、ジャンルを超えて人々を魅了する世界を描き続けている。他の著書に「回転木馬」など。

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みんなのレビュー41件

みんなの評価3.4

評価内訳

2016/05/11 11:36

投稿元:ブクログ

(収録作品)夢より短い旅に出るー横浜高速鉄道こどもの国線/夜を走るー急行能登/非行少女の時をゆくー北陸鉄道浅野川線/絶景へと走りこむー氷見線/いつか終わる旅ーJR日光線/長い、長い、長い想いー飯田線/新しい路ー沖縄都市モノレールゆいレール/旅の果て、空のかなたーJR常磐線

2012/08/15 17:04

投稿元:ブクログ

+++
四十九院(つるしいん)香澄は“その道では有名な”鉄道旅同好会に入会した。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。急行能登、飯田線、沖縄都市モノレールゆいレールに、こどもの国、越後湯沢、雨晴、日光…。一つの線路、一つの駅に集う多くの人々、様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷きはじめていく。ありふれた日常をちょっぴり変える、珠玉の鉄道ロマン。
+++

鉄道ロマンとはいうものの、ミステリか?と思わせる要素もあり、ただ大学の同好会の一員として鉄道の旅を愉しむのとはひと味違った緊張感があるのが、旅の愉しさをより好いものにするスパイスになっている。著者の鉄道への愛が登場人物それぞれを通してページのこちら側にも伝わってくるし、鉄道の愛好者でなくともこの路線に乗って、この駅で降りてみたいという気にさせる一冊でもある。列車や旅先での出会いは、都心の雑踏での出会いとは全く違う親近感を伴っており、それがまたいっそう旅を素晴らしいものにしているのだろう。主人公・香澄のこれからの旅を応援したくなる一冊でもある。

2012/08/22 19:08

投稿元:ブクログ

ある目的のために、鉄道旅同好会の正式会員になった香澄。

続編ありかな…?
読むと電車で旅したくなりますねー。
しかし全国の電車のるとか…すごいな…

2012/08/23 16:56

投稿元:ブクログ

某大学の鉄道旅同好会に入会した訳あリ少女が主人公の鉄道ロマン。取って付けたようなミステリー要素は不要だったような気がします。続編も出す予定らしいのですが、ある程度の決着は見せて欲しかったというのが正直な感想です。

2013/01/25 00:07

投稿元:ブクログ

四十九院香澄という女子大生が、行方知れずになった叔父を探すために、東京の大学に入り、鉄道旅同好会の正会員になろうとするところから物語が始まります。

柴田よしきさんなので、ミステリーものかと思いきや、鉄道での旅と香澄の気持ちが描かれたお話でした。

旅情をそそるし、ちょっとしたミステリーもある感じで、おもしろく読めました。

2013/05/25 15:21

投稿元:ブクログ

この人の本の中ではいまいち。タカ兄ちゃんの件は解決してないし。鉄オタうんちくには興味ないから流し読みしてしまうし。

2012/07/13 21:54

投稿元:ブクログ

ある理由から大学の鉄道旅同好会に入会した香澄。
鉄道には興味はなかったが、様々な路線を旅するうちに
その魅力に惹かれていく。

ぶつ切りな終わり方と思ったら
震災で取材中断したらしい。
続編には常磐線の一駅一駅を
味わい深く描いてくれるのが待ち遠しい。

2013/01/22 10:52

投稿元:ブクログ

図書館にて。
まだ続く物語とのこと、私もこの主人公のようにそれほど電車にはくわしくないが電車が大好きなので先が楽しみだ。
後半は東北を走る電車も登場するらしい。
あとがきで人生の瞬間が唯一無二とあったが、本当にそうだと思う。
小説の中に震災で流されてしまった茨城の六角堂が出てきてびっくりしたが、ラストにきちんと注釈があった。
この小説が書かれた頃にはまだ震災前だったんだなと切ない気持になった。

2013/11/05 16:34

投稿元:ブクログ

でも楽なんだよね、丁寧に喋った方が。世の中の全てに対して距離を置く。
何かに夢中になっている人を軽蔑するのは昔からある。そんなもんですよ、世間は。
戻るから旅、戻らないのは放浪。
旅は休息でもある。
駅を出た列車は必ず駅に到着する。

2012/11/19 22:23

投稿元:ブクログ

どうしても入りたかった大学は、偏差値が低いために両親から大反対に。
なので、その大学と交流のある大学に入学し
ひたすらに部員になるように頑張るそのわけは…。

連続短編集で、鉄道が好きな人や旅行が好きな人はいいかも、です。
鉄道で旅をする同好会。
三半規管が弱い人達には、無理な同好会です。

やっともぐりこみ、目的への足がかりを手に入れた彼女。
徐々にその理由が明かされるのも楽しかったですが
鉄道の存在も面白かったです。
こんなに短いのがあるのか、という驚きや
違う線に出るようなものがある、とか。

確かに、都市に行かないと電車とは使わないものです。
時間にならないとこないような、しかも目的地近くまで
連れて行ってくれるわけでもないものですし。
地方は、ただまっすぐに走ってるだけですから。

最後には、ようやく『女性』の謎も解けました。
とりあえず、その上司は殴り倒してもいいと思います。

2013/10/27 07:45

投稿元:ブクログ

この線路の向こうには、きっとあの人がいる――。四十九院香澄は"その道では有名な"鉄道旅同好会に入会した。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があったのだ……。
amazon より

タイトルがステキ.このタイトルの元になる短い鉄道旅から始まって、香澄はいろんな線に乗る.特に鉄道が好きな”鉄子”ではなかったけれど、いつしか立派な鉄子に...で終わりの話ではない.
いろんな出来事がこんなに重なるはずがない.というのは、そこは小説だからということで置いておくにしても、旅というのは偶然の(または必然の)出会いや出来事があるものだ.
鉄道の旅を通して、香澄が成長していく姿が見える.ある”想い”が目的の人生、それでよいのかと悩みながら、いろんな人との出会いを通じて、それもまたよいのではないか、とこの1冊の中では結論づく.続編があるようなので、ぜひ旅の続きを読みたいと思う.
鉄子でなくても無性に鉄道に乗りたくなる.一人旅をするということは、自分と向き合うこと.こんなに小さな国に奇跡のように網の目のように張り巡らされた鉄道.そこにはいろんなドラマがあって、たくさんの夢や希望、ときに絶望を運ぶ.

2013/08/01 16:33

投稿元:ブクログ

◆鉄道の旅は、他の誰かの人生と乗り合わせるということ

四十九院香澄は鉄道に興味がないのにN大学の鉄道旅同好会に入会するために手段を選ばなかった。
理由は徐々に明らかになっていくが、謎解きだけでなく純粋に鉄道旅レポートとして読んでも面白い作品である。特に「長い、長い、長い想い」【飯田線】にはにやり。そう、いろんな理由から学生のうちでなければ制覇が大変な路線だと言える。
ぜひ夏休みに挑戦して欲しい。

2012/08/07 23:48

投稿元:ブクログ

大学に入学した香澄が、鉄道旅同好会に入会した目的は・・・
ローカル列車の旅は、なかなか楽しそう。でも、失踪した初恋の人を探す事だけがすべてみたいなのが、甘っちょろいというかホントに嫌だ。

2012/08/18 14:15

投稿元:ブクログ

【収録作品】夢より短い旅に出る/夜を走る/非行少女の時をゆく/絶景へと走りこむ/いつか終わる旅/長い、長い、長い想い/新しい路/旅の果て、空のかなた
鉄道にも旅にもさして興味のない私にも、鉄道で旅をしてみたいと思わせてくれた本。

2013/01/20 21:34

投稿元:ブクログ

四十九院香澄は“その道では有名な”鉄道旅同好会に入会した。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。急行能登、飯田線、沖縄都市モノレールゆいレールに、こどもの国、越後湯沢、雨晴、日光…。一つの線路、一つの駅に集う多くの人々、様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷きはじめていく。ありふれた日常をちょっぴり変える、珠玉の鉄道ロマン。

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