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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 取扱開始日:2012/06/23
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/182p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500717-2
新書

紙の本

グローバリゼーションの中の江戸 (岩波ジュニア新書 <知の航海>シリーズ)

著者 田中 優子 (著)

海外のものを巧みに取り入れながら、独自の発展をとげた江戸時代。着物、食器、絵画、本など、江戸の文化から見えてくる世界との関係を解き明かし、「グローバルであること」について...

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グローバリゼーションの中の江戸 (岩波ジュニア新書 <知の航海>シリーズ)

税込 902 8pt

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商品説明

海外のものを巧みに取り入れながら、独自の発展をとげた江戸時代。着物、食器、絵画、本など、江戸の文化から見えてくる世界との関係を解き明かし、「グローバルであること」について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • はじめに−グローバリゼーションって何?
  • 1 江戸の西洋ファッション
    • ボタンとズボン
    • 水玉とフリル
    • 江戸のインド
    • ファッションで見るグローバリゼーションの意味
    • 着物は巡る
  • 2 江戸の茶碗とコップ
    • お茶碗でご飯を食べました?
    • 日本人と磁器

著者紹介

田中 優子

略歴
〈田中優子〉1952年横浜生まれ。法政大学大学院博士課程(日本文学)修了。同大学社会学部教授、同大学国際日本学インスティテュート(大学院)教授。「江戸の想像力」で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。

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評価内訳

紙の本

鎖国していたはずの江戸時代に「グローバリゼーションの中の江戸」って?

2020/06/14 22:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、江戸時代の前提めいた部分(=鎖国していた)を揺るがす論で貫かれている。
時代の一歩手前は、戦国時代という内乱状態。江戸時代は、経済が疲弊しまくった中でスタートし、弱い経済の日本を守るために、国を全面オープンにはしないという選択をした。それに付随するあれこれの施策が、いつの間にか鎖国的に見えただけなのかもという立場。一方、海外の技術は積極的に取り入れて、日本の技術として移植⇒発展させたという時代の始まりでもあった。
江戸時代の日本は、ただ国を閉じていたのではなくて、積極的な取捨選択していた時代だったんだ!いう発見。ちょっといろいろ調べて、著者の論を自分なりに追ってみたくなりました。

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2012/08/13 21:03

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