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機龍警察自爆条項 下(ハヤカワ文庫 JA)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 41件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/08/07
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031076-9
文庫

紙の本

機龍警察自爆条項 下 (ハヤカワ文庫 JA)

著者 月村 了衛 (著)

【日本SF大賞(第33回)】警視庁特捜部付警部、そして元テロリストのライザは、自らの犯した罪ゆえに永遠の裏切り者となった。イギリス高官暗殺と同時に彼女の処刑を狙うIRFに...

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機龍警察自爆条項 下 (ハヤカワ文庫 JA)

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商品説明

【日本SF大賞(第33回)】警視庁特捜部付警部、そして元テロリストのライザは、自らの犯した罪ゆえに永遠の裏切り者となった。イギリス高官暗殺と同時に彼女の処刑を狙うIRFには、「第3の目的」があるという。自縄自縛の運命の罠にライザは…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー41件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

お勧めです。

2016/03/19 10:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カズネコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄く読みやすい。キャラが各々良くて。

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紙の本

関係がない人間ほどテロの標的…

2016/01/20 16:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

関係がない人間ほどテロの標的としてふさわしい(関係のない人間はいない!)という思想がテロリストにあると以前聞いたことがある。反面この物語の中のテロは政治と個人の保身のための行為にしか思えない。しかし、たとえ思想が在ろうが無かろうが暴力は暴力であってなんら正当化されるものではない。物語はこれからも国際犯罪の日本国内への侵略を描いて行くのだろうが、どんな立場に在っても暴力を肯定する事は出来ない。いつの日か正義の刃は正義を逸脱する事になるのではないだろうか?

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2014/08/14 18:05

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