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屍者の帝国
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 298件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/08/24
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/459p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-02126-3

紙の本

屍者の帝国

著者 伊藤 計劃 (著),円城 塔 (著)

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた...

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商品説明

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ジョン・ワトソンは密命を受け軍医としてボンベイに渡り、アフガニスタン奥地へ向かう。目指すは、「屍者の王国」―日本SF大賞作家×芥川賞作家が挑む渾身の書き下ろしエンタテインメント長編。早逝の天才・伊藤計劃の未完の絶筆が、盟友・円城塔に引き継がれ遂に完成。【「BOOK」データベースの商品解説】

19世紀末、フランケンシュタインによるクリーチャ技術は全欧に拡散し、「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ワトソンは密命を受け、軍医としてボンベイに渡り、「屍者の王国」へと向かう。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 計劃

略歴
〈伊藤計劃〉1974〜2009年。東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。「ハーモニー」で日本SF大賞等受賞。
〈円城塔〉1972年札幌市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。「道化師の蝶」で芥川賞受賞。

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書店員レビュー

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

19世紀末英国、21gの“魂”が失われた屍体を操る制御系の開発が栄え

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

19世紀末英国、21gの“魂”が失われた屍体を操る制御系の開発が栄え、「屍者」は社会的なリソースとして幅広く、軍事活動にも運用されていた。
医学生である「わたし」(ジョン・ワトソン)は、才を見込まれ英国の諜報員としてアフガニスタンへ、ロシア帝国との「グレート・ゲーム」の渦中へ身を投じることとなる。
―このプロローグが伊藤計劃の絶筆であり、そして円城塔が3年盟友の見えない足跡を追った物語世界だ。

意識は言葉によって生じ、また言葉は意識によって生まれる。このフィードバックループをつなぐ「言葉」への介入が、わたしたちの「意識」とそれが駆動する身体を変性させる。
「伊藤計劃の手記」はこの物語のもう一人の語り部を生み、その彼の手により自らを存在させた。
「物質化した情報」に魂なるものを見いだすのではいささか感傷的ともいえようが、この支持体を得た言葉、これはまことに人の意識に霊感を与えるものだということに疑念を挟む余地は見当たらない。

かくして物語は再び動き始めた。「拡張エディンバラ言語エンジン」に上書きされた新たな記録者によって。また、ひとつの手向けの言葉によって。

PC: 木山

みんなのレビュー298件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

生死をかけた

2017/06/27 05:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間が踏み込んではいけない禁断の科学について考えさせられた。伊藤計劃の意思を受け継いだ、円城塔の思いが伝わってくる。

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紙の本

駅伝

2016/02/18 02:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

34歳で他界した伊藤氏の作品を、芥川賞作家の円城氏がバトンタッチして刊行。19世紀のフランケンシュタインの技術をワトソンが追う。キックは面白いし、興味をそそられはしたが、それまで。エンタメと純文学を結びつけようという企画に無理がある。駅伝じゃないんだから。

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2012/08/30 00:29

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2013/03/04 22:25

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2013/01/27 12:27

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2012/10/03 15:42

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2013/03/24 09:24

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2014/05/11 09:45

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2012/08/31 22:01

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2012/10/13 14:46

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2014/03/05 20:12

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2012/09/24 14:47

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2012/08/26 10:18

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2013/03/02 16:17

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2013/03/27 19:44

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