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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/08/01
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/406p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46375-9
文庫

紙の本

哲学とは何か (河出文庫)

著者 ジル・ドゥルーズ (著),フェリックス・ガタリ (著),財津 理 (訳)

ドゥルーズ、ガタリの最後の共著にして、その思想の総決算。内在平面−概念的人物−哲学地理によって「哲学」を総括し、カオスに立ち向かう3つの平面として哲学−科学−芸術の連関を...

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哲学とは何か (河出文庫)

税込 1,540 14pt

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商品説明

ドゥルーズ、ガタリの最後の共著にして、その思想の総決算。内在平面−概念的人物−哲学地理によって「哲学」を総括し、カオスに立ち向かう3つの平面として哲学−科学−芸術の連関を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

20世紀を代表する思想家ドゥルーズ氏とガタリ氏の共著にして名著です!

2020/05/24 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、20世紀を代表するフランスの哲学者ジル・ドゥルーズ氏とピエール=フェリックス・ガタリ氏の共同で表された難解な作品です。同書の最初には、「この時代に逆らって、来たるべき時代のために書かれた」と述べられており、二人の20世紀の思想の総決算とも言うべき書だと評されています。内在平面・概念的人物・哲学地理によって哲学が総括されており、カオスに立ち向かう三つの平面として哲学・科学・芸術の連関が明らかにされています。同書の構成は、「序論 こうして結局、かの問は」、「1 哲学」、「2 哲学―科学、論理学、そして芸術」、「結論 カオスから脳へ」となっています。非常に難解で、読むのに時間がかかりますが、20世紀を代表する思想家の考え方がよくわかります!

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紙の本

ドゥルーズの真髄

2015/10/30 02:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の著者ジル・ドゥルーズはズット後、時代が下って我々が生まれた頃から活躍したフランスの著名な哲学者である。
ミシェル・フーコー、ジャック・デリダ、ジル・ドゥルーズジャン=フランソワ・リオタール、後期のロラン・バルトと続くポスト構造主義の後期に活躍した人々である。

ドゥルーズはどうやらニーチェを捉え直すことを始め、ニーチェが言いたかったこと残したかった事についての考察もあって、その名も『ニーチェと哲学』と言う本まで出ている。
これは今月の初めに読み終えた。
更にその関連で『デリダ』の伝記と思想の案内の本も学術文庫で出たので予約して買って読んだがデリダとドゥルーズは並列されるように良く似てる。

このポスト構造主義からドゥルーズに始まってミシェル・フーコーなどは後々読もうとは思っているが一気に読んで行かないと頭の中で連関性や継続性が欠けて来るから時間が勝負とも思っている。
読み終えたのはガタリとの共著であり、最後の共著と帯にあるぐらいだから彼らに重要な著作だろうと思う。
読んで理解出来たのは哲学それ自体を内在平面(この言葉から戸惑う)-概念人物-哲学地理によって総括し、カオスに立ち向かう三つの平面として哲学-科学-芸術を個別に連関させて明らかにして行く。

共著なのに分の中では「私は」と言う一人称で語られるが2人で言いたいことが同じなんだろうとしか想像できない。
難しくて良く分っていないのだが、中々興味深くて説明が長くて例えが多く、日本語としても充分に何回以前に変な日本語に思えるが訳者は我々の何十倍も連関する著書を読んで注を施している。

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2014/06/01 20:48

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2012/10/31 20:46

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2020/09/28 18:00

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2012/10/06 13:54

投稿元:ブクログ

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