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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/10/04
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771474-6
  • 国内送料無料
写真集

紙の本

手から、手へ

著者 池井 昌樹 (詩),植田 正治 (写真)

どんなにやさしいちちははも、おまえたちとは一緒に行けない。どこかへやがてはかえるのだから。詩と写真でつづる、あなたにとっていちばん大切なもの―家族のものがたり。【「BOO...

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1,296(税込)

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商品説明

どんなにやさしいちちははも、おまえたちとは一緒に行けない。どこかへやがてはかえるのだから。詩と写真でつづる、あなたにとっていちばん大切なもの―家族のものがたり。【「BOOK」データベースの商品解説】

厄災にさらされ続けるこの時代、親は子に何を伝えることができるのか? 手渡すべき希望のバトンとは? 写真家・植田正治の作品と池井昌樹の詩でつづる、家族のものがたり。【「TRC MARC」の商品解説】

一回だけの人生だけど、一回じゃない。

「やさしい子らよ」と「ちちはは」はつながっている。
読後に、今迄に感じたことのない大きな安心が読者を包む。

詩は三好達治賞など数多くの受賞歴に輝く現代詩人の池井昌樹。

ひらがなでうたう詩は命の奥底からの声。写真は植田正治。
戦前戦後を通じて鳥取島根で活躍。「植田調」といわれる作品は植田だけの世界。何気なくて深い。世界で高く評価されている。

ことばと写真の奇跡の出会いで生まれた家族のものがたり。支持され続けてロングセラー。【本の内容】

著者紹介

池井 昌樹

略歴
〈池井昌樹〉1953年香川県生まれ。詩集「月下の一群」で現代詩花椿賞、「童子」で詩歌文学館賞、「眠れる旅人」で三好達治賞受賞。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

どんなにやさしいちちははも おまえたちとは一緒に行けない

ジュンク堂書店三宮店さん

どんなにやさしいちちははも おまえたちとは一緒に行けない どこかへ やがてはかえるのだから
と言うカバーの帯に書かれた詩と表紙の植田正治の写真と「手から、手へ」の題字に何か心を惹かれてページをめくると、池井昌樹の詩と植田正治の写真が見事にマッチしており、親と子の絆の切なさと言うか、宿命と言うか、生きるとは、人生とはこういう事だと語りかけられているようでなんとも言えない気分にさせられました。

芸術担当:宇嵜

みんなのレビュー14件

みんなの評価4.8

評価内訳

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紙の本

心のポケットにしのばせる言葉

2015/01/31 18:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Len - この投稿者のレビュー一覧を見る

どことなく懐かしい写真は,写真家の植田正治さんによるもの。
心にまっすぐ届く詩は,詩人の池井昌樹さんによるもの。

何度読んでも,途中から涙がとまらなくなります。

生まれたばかりの子を見ながら,この子の人生の先に待ち受けるであろう苦難を思う両親。
それでも「けっしててばなしてはならぬ」と戒める。

人生で最も辛いときでも思い出せる言葉を,子供には残してあげなければと考えさせられました。

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2012/11/24 20:30

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2017/02/01 21:36

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