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神去なあなあ日常(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 555件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/01
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893604-4

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文庫

紙の本

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

著者 三浦 しをん (著)

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業の現場。携帯も通じない山奥、ダニやヒルの襲来…。勇気は無事、一人前になれるのか? 四季のうつくしい神去村で、勇気と...

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神去なあなあ日常 (徳間文庫)

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商品説明

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業の現場。携帯も通じない山奥、ダニやヒルの襲来…。勇気は無事、一人前になれるのか? 四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー555件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

森と生きる物語・・・おもしれー

2012/11/02 12:15

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フリーター、もしくはニートへの道まっしぐらだった横浜育ちの平野勇気18歳。彼が飛び込んだ・・・いや、放り込まれた職場は三重県の林業の現場。

いまどきの18歳 勇気の目に映る四季の美しさ、自然と共生し対峙する職場や神去村の人々、神への畏敬の念。それは清々しく、荘厳ですらある。
時間がゆっくりと流れていく神去地区の姿と勇気の成長は、何よりも力強く「生命」を感じさせてくれる。

中村林業の人々や神去村の人々(+ノコという犬)、そして山の神が勇気を受け入れたのは、彼が「真っ白」だったから。すすけた大人は、いちど身に付いた煤をそそいで真っ白になる必要があるから、こうはいかない。

中村清一さん(勇気の雇い主)の視点で、サイドストーリーを読んでみたい。


・・・オビのキャッチじゃないけれど、「ホントにおもしれー」

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紙の本

初刷:2012年9月15日

2015/08/30 19:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bbsf - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本は2009年5月刊行…解説は角幡唯介…スケールがでかい舞台をふわっと包み込むようにうまくまとめてある…特に前半の説明臭いセリフ回しといかにも女性が考えつきそうな主人公のキャラ設定に伴う行動が最後まで小さく違和感として残った

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紙の本

神去村に行きたい!

2014/08/10 10:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:halk47 - この投稿者のレビュー一覧を見る

林業の世界が新鮮。神去村(三重県美杉村)に行ってみたくなります。

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紙の本

林業に放り込まれた

2017/12/14 15:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本大好き - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜか林業に放り込まれた主人公。神去村の日常はゆったりとしている。しかし、死にそうになることもあり、主人公の成長も良い。

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電子書籍

面白い

2017/08/14 04:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

だらだら高校生だったコがいきなり僻地の真剣な生活に放り込まれる、という出だしは割とよくある感じでしたが、林業の厳しさ、地方の因習などが面白かった。それに、神去って実在する場所なんですねえ。過疎化が進んだ場所が舞台でしたが、少子化がここまま止まらなければ、日本のどこでもこんな感じになっちゃうのかなとおもいました。

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紙の本

日本のド田舎”神去村”で現代っ子のユウキが奮闘!

2016/12/05 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、三浦しをん氏の長編傑作です。我が国のド田舎ともいえる神去村に半強制的に就職させられた現代っ子のユウキ。最初、この何もない田舎の林業がいやでいやでたまりませんでした。隙があれば村を逃げ出すことばかり考えていましたが、やがて、神去村にまつわるいろいろな神事やそこでの人々との触れ合いを通して、一歩ずつ村人の仲間入りができてきたことに気づき、神去村とそこの村人たちが好きになっていきます。現代っ子の精神的な成長を描いた感動的長編です。

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紙の本

しをんさんは凄い

2016/09/18 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しをんさんの本は大好きだが、これが一番好き。林業を知ることもでき、神様への敬を理解でき、恋愛も。1次産業は国力を保つためには必要なのに国は何をしているんだ!この本を教科書に載せよう。ちなみに続刊の夜話も良かったです。是非、セットで読んでください。次いでにDVDも。こちらは長澤まさみさんが出てます。

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紙の本

ほんわか

2016/08/01 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校卒業後フリーターをしようと思っていた勇気は先生と両親により神去村に送り込まれ林業をすることに。村の人達がそれぞれいいキャラで村での催しも面白くて夢中で読みました。神去村に行ってみたくなりました。そして行ったら普通にヨキ達に会えるような気持になります。

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紙の本

林業の大切さを思う

2015/09/28 17:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ksugis - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユーモラスな表現ながら、林業って大切だ!
そう初めて知った本。

三浦しをんさん、天才だね

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紙の本

面白かった!

2015/06/04 00:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやぁ面白かったです。
都会のひ弱な青年が、田舎で林業で働くことになり、成長していくさま。
この本を買ったのは「映画化」という宣伝文句につられてだったので、映画も見ました。残念ながら、小説の面白さ、良さをあまりいかすことができていなかったように思います。でも、私の周囲ではそこそこ評判がよかったようなのでびっくりしました。

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紙の本

癒されます

2014/05/20 09:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:打亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

取材がしっかり出来てるって感じでいいです。

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紙の本

神去なあなあ日常

2012/09/22 13:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの様に成長していくのか楽しみ。早く続きが読みたい

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紙の本

面白かった。

2018/09/19 17:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メシアさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

林業がテーマとなっていて少し取っ付きにくいかと思ったけど、読み進めていくと全く気にならず、楽しんで読むことができた。

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紙の本

ジャンルは初。読後感は繰り返す。

2016/11/27 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pecosmile - この投稿者のレビュー一覧を見る

「林業エンタテインメント小説」というジャンル名に惹かれて読みました。著者の作品を読むのは、「舟を編む」、「まほろ駅前」2作に続いて4作目です。主人公が、高校卒業直前から林業を始めての約1年を振り返って書いた、誰にも読まれない日記(?)として書かれています。そのため、主人公が対人関係、仕事などを通して成長していく姿を行動だけではなく、どのような感情の変化があったかを含めて読むことができます。加えて、「舟を編む」でもそうでしたが、「林業」という仕事に興味を持たざるを得ないほど、多面的に書かれている点が私の琴線に触れました。仕事をする上で「このまま流されていいのかなあ」と迷った時に読み返したい作品です。

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紙の本

林業の大切さ

2016/01/02 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「神去なあなあ夜話」と対をなす形の林業もの。都会の高校を卒業したばかりの平野勇気が、山村で林業に従事し、成長していく物語。日本列島の大部分は山であり、三浦氏が取材した三重県もまた、山がほとんどの地域だが、ち密な取材がストーリーに深みを持たせている。祭りをはじめ、山の神秘が盛り込まれているのも良い。

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