サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2017年間ランキング

児童書・絵本・文房具 全品ポイント2倍キャンペーン (~12/26)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 神去なあなあ日常

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

神去なあなあ日常(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 544件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/01
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/355p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-893604-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

著者 三浦 しをん (著)

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業の現場。携帯も通じない山奥、ダニやヒルの襲来…。勇気は無事、一人前になれるのか? 四季のうつくしい神去村で、勇気と...

もっと見る

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

669(税込)

神去なあなあ日常

540 (税込)

神去なあなあ日常

ポイント :5pt / 紙の本より129おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは、三重県の林業の現場。携帯も通じない山奥、ダニやヒルの襲来…。勇気は無事、一人前になれるのか? 四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー544件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

神去なあなあ日常

2012/09/22 13:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:seiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの様に成長していくのか楽しみ。早く続きが読みたい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

森と生きる物語・・・おもしれー

2012/11/02 12:15

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フリーター、もしくはニートへの道まっしぐらだった横浜育ちの平野勇気18歳。彼が飛び込んだ・・・いや、放り込まれた職場は三重県の林業の現場。

いまどきの18歳 勇気の目に映る四季の美しさ、自然と共生し対峙する職場や神去村の人々、神への畏敬の念。それは清々しく、荘厳ですらある。
時間がゆっくりと流れていく神去地区の姿と勇気の成長は、何よりも力強く「生命」を感じさせてくれる。

中村林業の人々や神去村の人々(+ノコという犬)、そして山の神が勇気を受け入れたのは、彼が「真っ白」だったから。すすけた大人は、いちど身に付いた煤をそそいで真っ白になる必要があるから、こうはいかない。

中村清一さん(勇気の雇い主)の視点で、サイドストーリーを読んでみたい。


・・・オビのキャッチじゃないけれど、「ホントにおもしれー」

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

癒されます

2014/05/20 09:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:打亜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

取材がしっかり出来てるって感じでいいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

山のお話

2014/06/02 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

林業の専門用語が読んでも頭に想像ができなかった。ただしのんびりした風景が感じられて癒された。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

神去村に行きたい!

2014/08/10 10:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:halk47 - この投稿者のレビュー一覧を見る

林業の世界が新鮮。神去村(三重県美杉村)に行ってみたくなります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

花粉症

2015/04/27 12:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三浦しをんさんの取材力はいつも凄いと思う。きっと神去村の様な山間地に何日も寝泊まりして、いろいろな人と会話し、いろいろな物を見て、体験してこそ読者を引き付けられるのだろう。テレビの討論番組で花粉症の元である杉の植樹をしないことを提案していた人がいたが、この小説を読んでどのような意見になるか聞いてみたいものだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白かった!

2015/06/04 00:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやぁ面白かったです。
都会のひ弱な青年が、田舎で林業で働くことになり、成長していくさま。
この本を買ったのは「映画化」という宣伝文句につられてだったので、映画も見ました。残念ながら、小説の面白さ、良さをあまりいかすことができていなかったように思います。でも、私の周囲ではそこそこ評判がよかったようなのでびっくりしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

初刷:2012年9月15日

2015/08/30 19:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bbsf - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本は2009年5月刊行…解説は角幡唯介…スケールがでかい舞台をふわっと包み込むようにうまくまとめてある…特に前半の説明臭いセリフ回しといかにも女性が考えつきそうな主人公のキャラ設定に伴う行動が最後まで小さく違和感として残った

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

林業の大切さを思う

2015/09/28 17:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ksugis - この投稿者のレビュー一覧を見る

ユーモラスな表現ながら、林業って大切だ!
そう初めて知った本。

三浦しをんさん、天才だね

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

林業の大切さ

2016/01/02 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「神去なあなあ夜話」と対をなす形の林業もの。都会の高校を卒業したばかりの平野勇気が、山村で林業に従事し、成長していく物語。日本列島の大部分は山であり、三浦氏が取材した三重県もまた、山がほとんどの地域だが、ち密な取材がストーリーに深みを持たせている。祭りをはじめ、山の神秘が盛り込まれているのも良い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ほんわか

2016/08/01 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校卒業後フリーターをしようと思っていた勇気は先生と両親により神去村に送り込まれ林業をすることに。村の人達がそれぞれいいキャラで村での催しも面白くて夢中で読みました。神去村に行ってみたくなりました。そして行ったら普通にヨキ達に会えるような気持になります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

しをんさんは凄い

2016/09/18 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

しをんさんの本は大好きだが、これが一番好き。林業を知ることもでき、神様への敬を理解でき、恋愛も。1次産業は国力を保つためには必要なのに国は何をしているんだ!この本を教科書に載せよう。ちなみに続刊の夜話も良かったです。是非、セットで読んでください。次いでにDVDも。こちらは長澤まさみさんが出てます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ジャンルは初。読後感は繰り返す。

2016/11/27 12:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pecosmile - この投稿者のレビュー一覧を見る

「林業エンタテインメント小説」というジャンル名に惹かれて読みました。著者の作品を読むのは、「舟を編む」、「まほろ駅前」2作に続いて4作目です。主人公が、高校卒業直前から林業を始めての約1年を振り返って書いた、誰にも読まれない日記(?)として書かれています。そのため、主人公が対人関係、仕事などを通して成長していく姿を行動だけではなく、どのような感情の変化があったかを含めて読むことができます。加えて、「舟を編む」でもそうでしたが、「林業」という仕事に興味を持たざるを得ないほど、多面的に書かれている点が私の琴線に触れました。仕事をする上で「このまま流されていいのかなあ」と迷った時に読み返したい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本のド田舎”神去村”で現代っ子のユウキが奮闘!

2016/12/05 08:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、三浦しをん氏の長編傑作です。我が国のド田舎ともいえる神去村に半強制的に就職させられた現代っ子のユウキ。最初、この何もない田舎の林業がいやでいやでたまりませんでした。隙があれば村を逃げ出すことばかり考えていましたが、やがて、神去村にまつわるいろいろな神事やそこでの人々との触れ合いを通して、一歩ずつ村人の仲間入りができてきたことに気づき、神去村とそこの村人たちが好きになっていきます。現代っ子の精神的な成長を描いた感動的長編です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

面白かったです。

2015/03/29 10:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙にひかれて手に取りました。手に取ってよかったです。自分が持っていたイメージをことごとく壊してくれました。理路整然と説明されるとなかなかわからないものが、小説からは見えてくる気がします。この本で、ある程度認識はあると思っていたものについて、一気に色彩を感じ、魅力を感じることができたように思いました!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する