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自由貿易神話解体新書 「関税」こそが雇用と食と環境を守る
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/12
  • 出版社: 花伝社
  • サイズ:19cm/219p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7634-0643-9
  • 国内送料無料

紙の本

自由貿易神話解体新書 「関税」こそが雇用と食と環境を守る

著者 関 良基 (著)

自由貿易こそが、世界的な失業者と貧困層の増大、世界的な総需要の減衰、食料価格の高騰と飢餓人口の増大、地球環境破壊など、人類全体の存続を脅かす諸問題の根本的原因であるという...

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自由貿易神話解体新書 「関税」こそが雇用と食と環境を守る

1,620(税込)

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商品説明

自由貿易こそが、世界的な失業者と貧困層の増大、世界的な総需要の減衰、食料価格の高騰と飢餓人口の増大、地球環境破壊など、人類全体の存続を脅かす諸問題の根本的原因であるという事実を論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

関 良基

略歴
〈関良基〉1969年信州上田生まれ。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。拓殖大学政経学部教員。著書に「複雑適応系における熱帯林の再生」など。

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評価内訳

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2016/01/04 14:30

投稿元:ブクログ

「自由貿易」という神話がある。
それは理論的にはリカードの比較生産費説やさらにそれを発展させたヘクシャーオリーンの説を根拠にし、数学モデルを援用しながら、体系建てられたものである。
また、第二次世界大戦の歴史的な教訓から平和と繁栄をもたらすものが「自由貿易」だというものがある。
さらに、発展途上国が先進国になるために必要な処方箋としての「自由貿易」という語られ方がある。
それら全ては事実に反する神話であり、保護貿易が果たした歴史的な役割を無視したものである、というのが本書の主張だと思う。
私もこの見解にほぼ同意するものである。
現在の資本主義世界経済の形成において、貿易の果たしてきた役割は良くも悪くも非常に大きなものだ。それは、近代国家の形成がそれによるものだと言っても過言ではないくらいのものだからだ。資本主義の歴史は500年前の新大陸の発見と新大陸との貿易から始まる。近代世界システムと呼ばれるウォーラーステインの説明がそれを証明しているのだが、その説明を本書は補強していると感じた。歴史上自由貿易を推進するのは覇権国家と呼ばれる経済的、軍事的に最も強力な力を持った国だ。かつての大英帝国や今のアメリカだ。
そしてそれは世界全体の繁栄になるものではない。大英帝国は植民地を拡大するためにその推進を図り、アメリカも1パーセントの利益集団のためにそれを推進するだけで、本書でも指摘される様に大量の失業者や飢餓を生み出す。
貿易はこの社会を形成してきた非常に大きな要素であって、その逆ではないという認識がまずは大事なのかもしれない。

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