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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 82件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2012/10/11
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/477p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-381710-1

紙の本

バーニング・ワイヤー (「リンカーン・ライム」シリーズ)

著者 ジェフリー・ディーヴァー (著),池田 真紀子 (訳)

突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。送電システムの異常により、電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつ...

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バーニング・ワイヤー (「リンカーン・ライム」シリーズ)

税込 2,640 24pt

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商品説明

突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。送電システムの異常により、電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつる犯人は、ニューヨーク市への送電を予告なしに50%削減することを要求する。だがそれはNYに大停電を引き起こし、損害は膨大なものとなると予想された。FBIと国土安全保障省の要請を受け、科学捜査の天才リンカーン・ライムと仲間たちが捜査に乗り出した。しかし敵は電気を駆使して罠をしかけ、容易に尻尾をつかませず、第二の殺戮の時刻が容赦なく迫る。一方でライムはもう一つの大事件を抱えていた―宿敵たる天才犯罪者ウォッチメイカーがメキシコで目撃された。カリフォルニア捜査局のキャサリン・ダンスとともに、ライムはメキシコ捜査局をサポートし、ウォッチメイカー逮捕作戦を進めていたのだ。ニューヨークを人質にとる犯人を頭脳を駆使して追うリンカーン・ライム。だが彼は絶体絶命の危機が迫っていることを知らない―。【「BOOK」データベースの商品解説】

電力網を操り殺人を繰り返す犯人。目に見えぬ凶器「電気」の恐怖に立ち向かい、犯人を割り出そうとするライムと仲間たち。一方メキシコでは、ウォッチメイカー逮捕作戦が進行していた…。リンカーン・ライム・シリーズ第9弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェフリー・ディーヴァー

略歴
〈ジェフリー・ディーヴァー〉1950年シカゴ生まれ。雑誌記者、弁護士を経て、世界的ベストセラー作家に。著書に「ボーン・コレクター」「悪魔の涙」など。

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みんなのレビュー82件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

バーニング・ワイヤー

2012/11/10 12:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アートケラー - この投稿者のレビュー一覧を見る

リンカーン・ライムシリーズは、シリーズもの特有の安心感と、きっと楽しませてくれるという期待感から、新作が出るたびに購入してしまう。今作でライムが亡くなると読後感も違っていただろうが、そこはマンネリの良さか、そういうことも起こりえない。とはいえ、前作の「ロードサイド・クロス」がサクサク読めず、順序が逆になりつつただいま再挑戦中。ライムシリーズの読み易さを再認識。

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電子書籍

発電が及ぼす人体への影響

2015/09/18 12:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

ナイフで脅されるとか、首を絞められるとか、肉体に直接触れることのない殺人方法は斬新ではあるが、あまり怖さを感じない…と思っていたのですが…、だんだん「これ怖いな…」とビビるように。
また、発電が人体に及ぼす影響についての問題提起もあり、近作は以前より社会派に寄ってきているディーヴァーが興味深い。
あまり報道されることはないけれど、電力会社の人たちも、このように体調を壊して亡くなっていくことに対して訴訟を起こしたりしているのかな…と気になった。電気がないと、もはや生きていけないレベルまで、人間は電力に依存して生きているが、その影に、支えてくれている人たちがいることを忘れてはいけない、と思わされた。ちょっと本筋とは違いますが…。

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紙の本

オールスターキャストの大サービス

2012/12/10 15:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっちゃん  - この投稿者のレビュー一覧を見る

ディーヴァーの既読作を並べてみると、わたしはジェフリー・ディーヴァーの「ファン」といわれても仕方がないかもしれないが、別に熱心な支持者と言うものではない。頭脳型の凶悪犯罪に対する四股麻痺探偵の痛快マンハントチェイスというミステリーなのだが、いつも冬場にはこれに匹敵するようなハラハラドキドキの面白い作品に出くわしていないだけのことなのだ。読むほうも惰性で読んでいるし、実は作品もお決まりのストーリー展開であって新鮮味がない。
ただ著者には
「今回は新機軸で驚かされるんじゃぁないか」
と期待を持たせるだけの風格はありますね。

カバー裏のキャッチコピーは詳細でした。
「突然の閃光と業火………それが路線バスを襲った。送電システムの異常により電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつる犯人は、ニューヨーク市への送電を予告なしに50%削減することを要求する。だがそれはNYに大停電を引き起こし、損害は膨大なものとなると予想された。
FBIと国土安全保障省の要請を受け、科学捜査の天才リンカーン・ライムと仲間たちが捜査に乗り出した。しかし、敵は電気を駆使して罠を仕掛け、容易には尻尾をつかませず、第二の殺戮の自国が容赦なく迫る。
一方ライムはもう一つの大事件を抱えていた。宿敵たる天才犯罪者ウォッチ・メイカーがメキシコで目撃された。カリフォルニア捜査局のキャサリン・ダンスとともにライムはメキシコ捜査当局をサポートし、ウォッチ・メイカー逮捕作戦を進めていたのだ。
ニューヨークを人質にとる犯人を頭脳を駆使して追うリンカーン・ライム。だが彼は絶体絶命の危機が迫っていることを知らない………」

さて、わが国をみれば衆院選に向け、乱立した政党の政権公約・マニフェストがほぼ出揃った。沸騰する争点の一つは原発政策だ。エネルギー・環境戦略である。この雰囲気の中であたかも環境保護をテーマにジェフリー・ディヴァーが正義を主張するかのようにみせた、本著の出版はタイミングがいい………。と思いたくなるが、徹底的なエンタテインメントがディヴァーの持ち味である。「再生可能エネルギーへの転換を」などと彼から見れば余計なロマンでありその辺を語ることはない。

登場人物はおなじみアメリア.サックスはじめとするニューヨーク市警の仲間たちと介護士トム。今回はこれに読心術(キクシクスと呼ばれる)の天才・キャサリン・ダンスと筆跡鑑定(文書検査士と呼ばれる)の天才・パーカー・キンケイド………とにかくこのシリーズは鬼才・達人が多い………もでてくるから、かれらが活躍した作品を読んでいると少し得をした気分になれるかもしれない。さらにメキシコのほうでは宿敵・ウォッチ・メーカーの暗躍もある。

なにか大物のスターたちの友情出演からなるオールスターキャストの年末豪華作品といった風情で、ラストもわたしの大好きなドタドタとしたドンデンガエシの連続ワザではなかった。落ち着いたホームドラマのエンディングまがいには、このシリーズもそろそろ一段落かなと思わせる。

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2016/09/02 22:16

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2013/09/05 13:21

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2012/10/21 16:18

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2013/05/02 14:41

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2012/11/21 16:14

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2013/06/10 12:32

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2012/12/16 14:51

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2017/03/07 23:16

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2013/08/04 14:15

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2012/11/26 16:54

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2012/12/22 19:16

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2012/12/09 23:29

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