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コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる(中公新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/09/22
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102184-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)

著者 山崎 亮 (著)

地域のみんなでまちづくり、こんな面白いこと他にない−。全国で常時50以上のコミュニティづくりに携わる著者が、話の聞き方から服装にいたるまで、独自の理論を開陳。住民参加・思...

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コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)

929(税込)

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商品説明

地域のみんなでまちづくり、こんな面白いこと他にない−。全国で常時50以上のコミュニティづくりに携わる著者が、話の聞き方から服装にいたるまで、独自の理論を開陳。住民参加・思考法の手法と実際を初めて明かす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山崎 亮

略歴
〈山崎亮〉1973年愛知県生まれ。コミュニティデザイナー、株式会社studio‐L代表、京都造形芸術大学教授。著書に「コミュニティデザイン」「ソーシャルデザイン・アトラス」など。

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評価内訳

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紙の本

自分たちでつくるまちにある「笑顔」

2012/10/04 10:34

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fukusuke55 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニティづくりの第一人者である山崎 亮さんの最新作。
現在、月10回ペースで講演していらっしゃるそうです。

「なぜいま、コミュニティが注目されるのか」
「つながりのデザインって何?」
「プロジェクトを通じて知り合った人に関するエピソード」
「コミュニティデザインの進め方」

本書は、講演会での質疑応答をイメージしながら、これら4つの視点とともに受講者の質問に答える形で進んで行きます。

著者である山崎さんの魅力は、共感性の高い語り口(=書きぶり)、自身の行動・経験の蓄積から得た知見や考察、そしておそらく人を虜にしてしまうであろう笑顔・・・って会ったことないからわからないけれど(笑)・・・。
このような著者の魅力が行間から滲み出てくるような本です。
取りあげられているコミュニティやそこで取り組む人々。
それぞれに「ストーリー」があって、プロジェクトに関わった人やコミュニティが幸せになっていく姿がはっきりと想像できます。

私にとって新鮮な指摘は、以下二つの点でした。
1. 「人口減少地域に学ぶ」
いまや、東京のような開発型利益モデルは地方都市の参考にならず、すでに20年前から人口減少を経験している、秋田・島根が先進県となって「新しいライフスタイルや政策を立案する」ことが可能であること。

2.「私」と「官」、「共」と「公」
都市部は「私」が閉じており、それ以外が「公」。
「私」が繋がっていない状態では、「共」が生まれず、結果「公共」が生まれない。
「官」が「公共」を担うことになるが、すでに「官」だけでは立ちいかなくなっていること。

ハードの整備をせずとも、コミュニティを活性化することは可能であり(=活動人口の増大)、いつ行っても「誰か」がそこで何かをやっている状態こそが重要。

著者が提言する「復興支援員への投資」については、塩野七生さんが説く「古代ローマ時代の社会インフラ-ソフト編」や中野さん・藤井さんが主張する「公共事業投資」を想起させました。
願わくば、200万円/人・年レベルではなく、一般の大卒新入社員と同等の給与を整えるために、われわれは何をすべきか真剣に考えたいです。
私たちはこれまで介護事業に携わる人々の艱難辛苦をみて、多くのことを学んだはず。どうにかして、知恵を絞り出したい・・・。

第4章「コミュニティデザインの進め方」は、著者の経験の蓄積が、まだ体系化されているとは言い難いけれど、それは著者本人もとうに承知で、むしろ、ひとつひとつの事情は異なり、どれひとつとっても「他と同じ」ではないために、敢えて自ら汎化したり、体系化することを拒んでいるようにも見えます。
その是非を、今の私が判断することはできませんが、すべてが「個別」だと一定水準のサービスレベルが保てなくなりそうな気がするのは、変な常識にとらわれ過ぎているからでしょうか?

とにかく、実践的な本です。
著者の理念や主張、その結果とも言える支援行動、そしてそこから得られる人とのつながり・・・これらが有機的につながって、あの笑顔に至るのだろうな・・・と、読了直後に確信したのでした。

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現場で起きているんだよ

2016/09/26 14:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アキウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

コミュニティデザインの理論書。

ものをつくらないデザインに向かうことと、本当の住民参加などといった、昨今のまちづくりの方向性を再認識できました。

著者自身も言うとおり、地域によって課題も解決策も様々なので、ひとつの正解は示すことができないから、事例を積み重ねていくことで、それぞれの状況に適した正解を出せるようにする、というような主張はとてもよいと思いました。

一方で、具体と抽象を行ったりきたりしないと考えが深まらないため、もう少し理論的というか、概念的なレベルでまとめられた本も押さえておく必要があるように思います。

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2012/11/23 23:27

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2012/12/29 00:07

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2012/11/15 22:46

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2015/01/02 09:58

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2013/08/09 20:40

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2013/01/11 09:14

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2014/02/22 20:33

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2013/07/02 20:50

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2013/02/27 22:59

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