サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブックポイント2倍キャンペーン  ~12月31日

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

探偵はバーにいる(ハヤカワ文庫 JA)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 288件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/426p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030521-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫 JA ススキノ探偵シリーズ)

著者 東 直己 (著)

探偵はバーにいる (ハヤカワ文庫 JA ススキノ探偵シリーズ)

821(税込)

探偵はバーにいる

617 (税込)

探偵はバーにいる

ポイント :5pt / 紙の本より204おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー288件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

そして今夜もススキノに

2000/10/21 20:43

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銅大 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ちょっと昔、風俗営業法が変わる前、「ソープランド」が「トルコ」と呼ばれ、エイズがアメリカのホモだけが罹る原因不明の奇病だった頃、俺はススキノでぶらぶらしていた。

 本書は、この出だしで始まる。
 主人公は〈俺〉。名前は登場しない。
 何をやっているかというと、まぁ、何でも屋である。ススキノのような繁華街であれば日本中どこでもそうであるようにいろいろともめ事のタネはつきない。
 酔客が暴れたり、ツケを払わない客がいたり。誰かが突然行方をくらましたり。

 そういう所に、〈俺〉は現れる。そしてもめ事を解決する。

 解決には腕っ節(それほど強くはない。弱くもないが)も使うが、どちらかというとススキノをぶらぶらしながら身につけたコネと、口車を使う。
 もちろん法律を遵守したりはしない。嘘だってつく。実は友人たちと麻薬を作って売ってたりもする。お調子者で女には弱い。小悪党である。

 だが、自分の中にある『ルール』には忠実な男だ。

 もちろん、その『ルール』が明文化されているわけじゃない。〈俺〉が偉そうに過去やら蘊蓄を語ったりするわけじゃない。
 読者に『こいつはルールを守る男だ』と思わせるのはその行動なのだ。

 ここがポイントなのだ。特にハードボイルド系の主人公は。語ってはいけない。
 そうすると、とたんに安っぽくなる。

 だから〈俺〉はススキノをいったりきたりして。
 真相に近づいたり遠のいたりして。
 だが、決して諦めることなく。

 そして今宵も。札幌の繁華街ススキノで。
 探偵は、バーにいる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ススキノを舞台に飛びまわる「俺」。探偵小説…なのか??

2011/12/28 21:25

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画は見ないけれど(集中力がないため)
大泉洋が好きなので
『barにかかってきた電話』という映画が気になっていた。

調べたらどうやら原作があるらしい。

というわけで辿り着いたこのシリーズ。
映画になっているのはシリーズ第二弾の
『バーにかかってきた電話』という作品なのだが、
シリーズに手をつけるならばやはり第一弾からだろう、
ということで本書を手に取ってみた。
ハジメマシテの作家さんだ。


物語の舞台は札幌。
主にススキノ。
何でも屋を営む「俺」のところに、
面識のない後輩(単に大学が同じ)から
彼女を探してほしいという依頼が舞い込んだ。
気が進まないまま引き受けた依頼だが、
どこでどうなったのか殺人事件まで絡んできて、
暴力事件に巻き込まれ、
ヤクザには脅され…。
ここまできたら金よりも真相!と
柄にもなく真相目がけて「オレ」は突っ走る…。


裏表紙にある通り、
ジャンルとしてはハードボイルドかな。
ちょっと主人公がだらしなく金に汚くすれているだけで。
まぁ、スレすぎてはいないし、矜持も一応持っている。

大泉洋のイメージ先行で読んだからか、
妙にキャラクターがしっくりきた。

が、読み辛いのなんのって。
デビュー作だから、だろうか。

物語はすべて「俺」による一人称で展開される。
が、その「俺」の語りがどうもしっくりこない。
話し言葉ならば伝わるのかもしれないが、
書き言葉としてはもっとコンパクトにまとめてもらいたいところ。

また、場面転換の運びが荒い。
いつ、どこで、どういう風に場所が変わったのか
読んでいてすんなり受け入れられなかった。

もしかしたら…
一人称ではなかったら余計に
分かりにくくなっていたかもしれない。
一人称にしてある意味正解だったのだろう。

読み辛いのは確かなのだけれど、
せめてあと一冊。
映画原作となった例の一冊だけは読みたいと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

すすきの

2012/05/27 23:31

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すすきのいってみたくなっちゃった

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

20年も前とは

2015/04/01 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近映画化されていたから4~5年前くらいの作品だと思っていたのですが、

文庫化されたのが1995年なんと20年も前の作品でした。

小説はもともと虚構の世界だとわかっていて読むのですが、

警察ものや探偵ものであまりにも現実離れしたものになると

途中で放り投げてしまいたくなります。

この作品は作者がきっと大の探偵小説、それもアメリカのハードボイルド系の

ファンでたくさん読んでいるんだろうことが端々から伝わってきます。

また、こんな探偵なら日本にも実在するかもしれないと思わせるほど

上手く物語を作り上げています。

ハードボイルド系の探偵小説では定番のお酒へのこだわりなど、

いい意味で色々楽しめる一作でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/02/23 15:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/11/03 12:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/07/23 00:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/10 11:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/11 19:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/13 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/18 23:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/10/16 18:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/30 13:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/10/04 01:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/22 20:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

推理・ミステリー ランキング

推理・ミステリーのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む